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<ルパンの娘>深田恭子“華”が…!ラスト2分に視聴者涙「このドラマで泣くとは…!!」

  • 2019.8.9
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「ルパンの娘」第5話より (C)フジテレビ
KADOKAWA

【写真を見る】ショック!華(深田恭子)のマスクに和馬(瀬戸康史)が手をかけて…!

深田恭子が世紀の大泥棒一家“Lの一族”の一員として暗躍するドラマ「ルパンの娘」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第5話が8月8日に放送された。三雲華(深田)と恋人・桜庭和馬(瀬戸康史)の運命を左右する衝撃のラストシーンにファンから驚きと心配の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

和馬の中にある疑念が…

「ルパンの娘」第5話より (C)フジテレビ
KADOKAWA

「ルパンの娘」は横関大の同名小説を原作に、代々泥棒一家“Lの一族”の娘・華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描くラブコメディー。4話ラストで和馬が怪盗に扮した華を目撃。それをきっかけに、第5話で和馬は少しずつ華の正体に近づいていった。

アリバイ作りのために華が祖母・マツ(どんぐり)と作ったフェイク動画も見破られ、もう後がない華。だが、和馬を愛する気持ちは強い。5話では、甘い言葉やお色気を武器に男から金品を奪う女泥棒・“ドロンジョ”こと双葉美羽(田中みな実)に捕まった和馬を助けるため、アジトに乗り込んだ。

一方、和馬もこれまで自分の身に起こったことを思い返し、華と“Lの一族”に関係があることを確信。美羽のアジトであえて逃げ出そうとせず、“助け”が来るのを待った。

そして、和馬の結束を解くため華が怪盗のコスチュームのまま一人で和馬のもとへ――。本編ラスト2分、和馬は何も知らずに立ち去ろうとした華の手をつかみ、そのままゆっくりと華のマスクを取った。

「ショックすぎる展開。放心状態」

【写真を見る】ショック!華(深田恭子)のマスクに和馬(瀬戸康史)が手をかけて…!
「ルパンの娘」第5話より (C)フジテレビ

とうとう和馬に正体がバレてしまった華。

いくら和馬のピンチを救ってきたとはいえ、泥棒であることには変わりない。華が“Lの一族”であることが和馬に伝われば、和馬は華を逮捕しなければならない。それは、2人の恋の終わりも意味していた。

この衝撃的な展開に、SNSは沸騰!「もうバレたの!?」「ショックすぎる展開で放心状態」「続き気になる!!」と早すぎる展開に驚くファンや、「なにこれ切なすぎてやり切れない」「和馬の『来ないでほしかった…』にもらい泣き」「これコメディーだよね…?このドラマでこんなに泣くとは」など走って逃げだした華と泣き崩れた和馬のラストシーンに心震わせるファンの声が飛び交った。

ついにバレた!第6話あらすじは…

華は自身が“Lの一族”であることを、ついに桜庭和馬(瀬戸康史)に和馬に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。

そんな時、渉(栗原類)が新たな獲物を発見する。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。

だが、この名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし、尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)たちは気にもせず、盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出て――。

【写真を見る】華(深田恭子)をきつく抱きしめる和馬(瀬戸康史)。もうこんな瞬間は来ない…?
「ルパンの娘」第5話より (C)フジテレビ
「ルパンの娘」第5話より (C)フジテレビ
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「ルパンの娘」第5話より (C)フジテレビ
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(ザテレビジョン)

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