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ランチデートに誘われたら脈あり?付き合う前の男性心理&モテテクを解説♡

  • 2019.8.8
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付き合う前にランチデートってどう?

気になっている男性からデートに誘われるなんて、女性にとってはかなり嬉しい事ですよね。気になっている男性からのお誘いなら、どんなデートでも幸せ!そう舞い上がってしまう女性も多いはず。

ですが、付き合う前にランチデートに誘われた時、嬉しいんだけどどこか疑問に感じる事ってありませんか?『ただ食事する相手を探していたのかな?』だとか『なんでランチデート?』と、ランチデートに誘った男性の本意が気になってしまうでしょう。

平日のお昼でもサクッと出来るデートだと『私ってただの友達?』と、少しだけ不安になってしまうもの。今回は、付き合う前に女性をランチデートに誘う男性の心理について詳しく解説していきます。

付き合う前にランチデートはあり?

恋愛1

付き合う前にランチデートに誘われると、ドキドキする反面なんだか微妙な気分になってしまう事ってありませんか?付き合う前だからこそ、お互いの事をもっとよく知れるようなデートがしたいと思う女性は多いです。

付き合う前は、男性に頑張って欲しいと思うのが女心。きちんとしたプランでエスコートして欲しい気持ちがあるからこそ、サクッと出来るランチデートに誘われるとちょっとだけ軽く見られてる気がして気分が萎えてしまうんですよね。

ここでは、ランチデートに対する世間の平均的な声を3つご紹介します。

初デートにぴったり

付き合う前のランチデートってどうなの?という問に、世の中の男女は『初デートにぴったりだからあり!』だと意見が目立ちます。付き合う前の初デートは、男性側からしてもどんなデートに誘えばいいのか難しいんですよね。

初デートでいきなり飲みは断られる確率が高そうだし『下心があるのだろう』と、飲みの意味を誤解されたら困る…。と悩んだ末に『ランチデートならお互い気軽に会う事が出来るのではないか』と、良かれと思って初デートにランチデートを選ぶ男性は少なくありません。

女性の心理を考えた上でのお誘いだったのです。

お昼だと誠実さをアピールできる

ランチデートに対する世間の男性陣は『お昼だと誠実さをアピールできる』と考えているようです。付き合う前のデートだからこそ、自分が誠実な男だとアピールしたいという思いが強くなるのです。

ランチデートをありだとする男性は『俺は付き合う前に飲みになんて誘わないよ』と、お昼のデートに誘う自分の余裕さを女性にアピール出来る絶好のチャンスでもあるのです。

平日のお昼だからこそ、デートに誘う意味があるのだと考えている男性なりのアプローチなのです。

平日でも気軽に誘える

ランチデートをありだとする意味は『平日でも気軽に誘える』という考えが定着しているという事です。社会人同士だと、仕事の状況によってはなかなか都合が合わなかったりするもの。

とくに30代半ばになると、平日の夜は取引先や上司との会食があったり後輩や同僚との飲みで平日の夜はなかなか時間がつけられなくなります。

休日は休日で自分の趣味や休息日に使いたい…となると『付き合う前はランチデートがベスト』という答えが導かれるのです。

飲みの機会が多い世代にとって平日のお昼に気軽に誘えるランチデートは、かなり意味のあるデートプランなのです。

付き合う前にランチデートに誘う男性心理

恋愛2

付き合う前にランチデートを誘う事を『あり』だとする意見は数多くあります。それだけ平日のお昼ご飯に気軽に誘えるランチデートは、飲みや仕事で忙しい社会人にとって意味深いデートなのです。

だからこそ『付き合う前にランチデートに誘う男性心理』についてもっと深堀りするべきなのです。付き合う前にランチデートに誘う男性は、そこにどんな意味を含めているのでしょうか。

気軽さだけを重視している訳ではない『付き合う前に平日のランチデートに誘う男性心理の意味』を解説していきます。

食の好みを知りたい

付き合う前にランチデートに誘う男性心理には『食の好みを知りたい』という意味が含まれています。平日でも気軽に誘う事が出来るランチデートで、女性が何をチョイスするかによってどんな食を好みとしているのかを探ろうとしているのです。

食の好みが分かれば、今後のデートでご飯に誘う時の参考になりますし、好きな女性の好きなご飯のジャンルを知りたいと思うのは自然な思考ですよね。

飲み会だとおつまみばかりになってしまいますかた、きちんとした食の好みは知れません。

付き合う前の気軽なランチデートで女性の情報を入手しようとしているのです。

サクッとデートしたい

男性が平日に女性をランチデートに誘うのは『サクッとデートしたい』という意味が隠されている場合があります。週末や夜だとどうしても気軽にサクッとデートするのは難しいですよね。

女性との距離感がまだ上手く掴めていないので、気軽にサクッと出来るランチデートがミソなのです。

『平日に気軽に出来るから』という意味がってのランチデートだと、男性も女性に対して『もう少し知りたいな』だとか『ちょっと気になるな』という感覚の場合が多いです。

サクッと平日にランチデートをして、少しずつ『自分の中に恋愛感情が芽生えるか』を確かめている慎重な男性心理の表れです。

恋愛に自信がない

平日でも気軽に出来るランチデートに誘う男性心理には『恋愛に自信がない』という意味が隠れている場合があるのです。

恋愛下手で奥手な男性に多い心理ですが、恋愛に対して自信がないために『断られにくい気軽なデート』をチョイスするのです。

恋愛慣れしている男性なら、付き合う前でも『今度飲みに行こうよ!』と気軽な感じでスマートに飲みに誘えるでしょう。

ですが、奥手な男性は恋愛に自信がないために『飲みになんて絶対誘えない』という心理が働いた結果、平日でも週末でも時間が取りやすいランチデートに誘うのです。

ランチデート中に使えるモテテク

恋愛3

『いいな』と思っている男性からデートに誘ってもらえるなら、正直ランチデートでもお散歩デートでも舞い上がってしまう程嬉しいものですよね。

『もっと踏み込んだガッツリデートをして欲しい!』と思う気持ちがあってもランチデートに出掛ける足取りは浮足立っているはずです。

今後のデートをもっと濃密なものにするためにもランチデートに誘われた意味を理解して、ランチデートで使えるモテテクを駆使してみましょう。

ここではランチデートで使えるモテテクを3つお伝えします!

『今度は飲みに行きましょうよ』

気になる男性からランチデートに誘われた時、食事中に会話が弾んできたタイミングで『今度は飲みに行きましょうよ』と誘ってみましょう。

女性から飲みに誘うのはなかなかハードルが高いです。だからこそ意味があるのです。

週末でも平日でも『女性から飲みに誘う事』で、男性心理を的確にドキドキさせられます。男性との距離をもっと縮めたい、付き合いたいと思っているなら勇気を出して『今度飲みに行きましょう』と爽やかに誘ってみてくださいね。

とくに奥手男性には女性からリードをすると恋をスムーズに進める事が出来ます。

綺麗な食事マナーをアピール

ランチデートで実践したいモテテクは、綺麗な食事マナーで品の良さをアピールするという事です。男女問わずご飯の食べ方が綺麗な人ってとても素敵ですよね。

ご飯の食べ方が綺麗だと品の良さだけでなく育ちの良さもアピール出来ます。男性は『育ちの良いと感じる女性』に強く魅力を感じる傾向が高いです。

平日の気軽なランチデートで、ここぞとばかりに品の良さと育ちの良い女性アピールをしちゃいましょう。

メニューは男性に合わせる

ランチデートでのモテテク3つ目は『ご飯のメニューは男性に合わせる』という事。男性が気になっている女性をランチデートに誘う意味の中には『女性の食の好みを探りたい』という心理が隠されていますが、ここはあえてそこをスルーしちゃいましょう。

なぜなら男性は『女性の食の好みを知りたい』と思いながらも『自分に合わせてくれる女性』に母性や女性らしい気遣いを感じるもの。

また、同じものだと注文の際にもスマートですし、料理が運ばれてくる時間にもムラがないですよね。

効率性を重視する男性が相手だからこそ、平日のランチデートでは『私も同じものを』と笑顔で言ってみましょう。

ランチデートの脈ありパターン

恋愛4

付き合う前にランチデートに誘う男性は、さまざまな心理や意味を秘めているものです。まずは気軽にランチデートをしてみて、その後の発展のさせ方やデートの誘い方を見出そうとしているのです。

ここでは、男性とランチデートをした時の脈ありパターンについて解説します。男性がランチデートに誘ってきた意味をしっかり理解して、その後の恋愛へと繋げていきましょう。

二回目のデートに誘われる

ランチデートに誘われた時の脈ありパターンは『二回目のデートに誘われる』というもの。平日でも気軽に出来るランチデートだからこそ、男性は効率的に『自分と女性の相性やお互いの空気感』を探ろうとしているのです。

気軽に出来るランチデートで女性に対して『もっと知りたい』『またデートをして欲しい』と思った場合、きっと男性から二回目のデートに誘ってくれるでしょう。

ランチデートの中で男性に『またデートしてください』と言われるだけでなく具体的に日取りを決めようとしてきたら、脈ありだと判断しても良いでしょう。

時間が足りないと言われる

付き合う前はお互いに手探り状態ですから、平日でも気軽にサクッと出来るランチデートを好む男性は少なくありません。

ゾッコンで惚れている女性となら丸一日でも一緒に居たいと思っても、まだ『いいな』と気になるだけの存在の女性とは『少しずつ一緒に過ごす時間を増やしていきたい』というのが男性の本音。

そんな男性に、ランチデートをしてみて『時間があっという間ですね』だとか『時間が全然足りない』と言われるなら脈ありです。

もっとあなたと一緒にいたいという意味が含まれているので、男性からの言葉を喜んでも良いでしょう。

その後の積極的なアプローチ

ランチデートをした後の男性の反応を見るのは、脈ありか脈なしかを判断する上でとても大切な事です。

もしもランチデートのその後、男性から積極的に『二回目のデート、どこ行きましょうか』や『また会いたいです』という内容のLINEがきたなら脈ありだと判断してもOKです。

男性は、目的や興味のない女性にはわざわざ自分の時間を割いてアプローチを仕掛けようとはしません。ランチデートのその後に、積極的に連絡がきたり好きアピールとも思えるような言動が見られれば、女性も安心して恋愛に乗れますよね。

二回目のデートでもモテテクを実践して、男性のハートをもっと強く掴んじゃいましょう。

ランチデートの脈なしパターン

恋愛5

せっかくランチデートをしてみても残念ながら脈なしで終わってしまうパターンもあり得ます。女性からするとガッカリする事極まりないものですが、脈なしなら脈なしなりにこれから頑張れば良いのです。

恋愛の始まりを男性任せにしてしまうと、せっかくの恋愛チャンスを逃してしまうかもしれませんよ!ランチデートのその後に『やっぱり脈なしかも』と脈なしの判断基準になる男性の言動を3つご紹介します。

脈なしだと判断した場合は、男性の心理を脈ありに持っていけるように努力をしましょう。

誘った意味を説明してくる

ランチデートに誘う男性が『誘った意味を過度に説明してくる場合』は脈なしだと判断して良いでしょう。

例えば、大衆食堂やラーメン屋さんに誘って『◯◯さんとは食の好みが合いそうだから誘ったんだ』だとか『◯◯なら暇だと思ってさ』と言われたなら脈なしです。

男性は、付き合う前の『女性のハートを掴むために頑張っている時期』に、意中の女性をデートに不向きなお店には誘いません。

自分の好みじゃなくても『女性が好きそうなお店をチョイスする』のが頑張っている時期の男性に見られる行動です。

ランチに誘った意味を過度に説明してくるのは『恋愛感情は持ってないから誤解しないでね』という心理の表れなのです。

ランチデートしか誘われない

同じ男性からよくランチデートに誘われるからといって安心してはいけません。誘われるデートが毎回『ランチデート』だった場合、会う回数が多くても脈なしである可能性が高いです。

もちろんお互いの仕事や休日が合わずに、平日のお昼しかデートするチャンスがないという場合は問題ないです。

しかし、お互い比較的スケジュールを合わせやすい状況なのになぜか毎回ランチデートにしか誘われないのなら、彼は相手の女性を『ランチ友達』だと認識している可能性が高くなるのです。

食事後にサッと帰る

男性からランチデートに誘われた時は、食事後の男性の行動をよく観察してみましょう。もしも食事後にサッと帰ってしまった場合には、男性にとって『二回目はないかな』と判断している確率が高くなります。

女性とのランチデートを楽しんだ余韻に浸る事もなく、その後男性自身の予定がないのにサッと帰るのは『早くこの場を終えたい』という心理の表れです。

食事後にサッと帰ってしまう男性は、女性に対する配慮やデリカシーもないので他の男性に目を向ける事をおすすめします。

ランチデートを楽しもう!

デートに誘われた先が『ランチデート』だからといって、男性心理に疑問を抱いたり不信に思う必要はありません。

平日に気軽に出来るランチデートだって、相手との距離を縮める大切なコミュニケーションの場なのです。

むしろ、ランチデートに誘う男性心理の中には『女性に配慮して』だとか『断られたくないから』という意味が含まれている場合が多いです。

女性の事を大切に思うからこそ、まずはお昼のデートから…と考えているのです。

男性心理をきちんと見極めて、ランチデートから徐々にお互いの距離を縮めていければ素敵ですね!

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