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カレーにはオクラ、ビールには枝豆!? 夏の血糖値をコントロールするダイエット食材

  • 2019.8.8
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サイズの大きいジーンズを履いている女性の画像

血糖値上昇を抑える夏野菜のメニュー

カットされたオクラの画像

糖質制限ダイエットに詳しいアキバ水野クリニックの院長・水野雅登先生によると、血糖値を抑える夏の食材としてふさわしいのはオクラ。オクラには食物繊維が豊富に含まれており、糖質の吸収を穏やかにする作用があります。糖質を多く含むカレーにオクラを追加するひと工夫で血糖値の上昇をひかえめにすることができます。夏野菜の王様と呼ばれるゴーヤも、血糖値上昇の予防に効果的です。

ヘルシーなイメージがあるそうめんは、原材料が小麦粉なのでじつは糖質が高め。食べるときは、水溶性食物繊維・アルギン酸が含まれるワカメをトッピングしましょう。アルギン酸は食後の糖分や塩分とくっつき、そのまま体の外へ運び出してくれる成分。麺つゆの代わりにオリーブオイルと塩で味つけすると、麺がコーティングされてさらに血糖値上昇を抑えられるそう。

太りにくいバーベキュー食材&ビールのおつまみ

網の上で焼かれている野菜や肉の画像

6月24日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)ではさらに、夏のレジャーイベント・バーベキューの際に覚えておきたい食材の知識も紹介されました。定番食材の中で最も糖質が多いのは、3本分でお茶碗1杯分の糖質に匹敵するとうもろこしです。反対に糖質を気にせず食べられるのは、バーベキューのメイン食材ともいえる牛肉。ソースやタレには糖質が多く含まれていることがあるため、塩コショウやしょうゆなどシンプルな味つけで食べてください。

ビールのおつまみに最適なのは、食物繊維が豊富な枝豆。「メチオニン」という二日酔い防止に効く成分も含まれているので、お酒のお供にぴったりです。枝豆と豆腐は同じ植物から生まれる食べものですが、加工の段階で食物繊維が失われるため、豆腐に血糖値の上昇を抑える効果はありません。ただし、かつお節を添えて冷やっことして食べれば効果が期待できるそうですよ。

さまざまな食材の効果は、「食物繊維が大切ってことがよく分かった」「そうめんととうもろこしに糖質が多いのは意外かも」「夏はしっかり食べたいからこういう知識すごく助かる」と視聴者にも大好評。毎日しっかりと食べて、栄養不足も肥満も回避したいですね。

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