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白石麻衣が「スマホを―」続編のヒロインに決定!『今まで挑戦できなかった難しいシーンも…』

  • 2019.8.7
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白石麻衣(中央)と恋人役の千葉雄大(右)、そしてメガホンを取る中田秀夫監督(左)
(C)2020映画「スマホを落としただけなのに2」製作委員会

北川景子の主演で、2018年11月に公開されて興行収入19.6億円を超える大ヒットを記録した映画「スマホを落としただけなのに」の続編となる、シリーズ第2弾のヒロインが乃木坂46・白石麻衣に決定。白石は初めてミステリー映画のヒロインを務める。

【写真を見る】美しい顔が恐怖に凍り付く…白石麻衣の見事な表情

また、本作の正式タイトルが「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」に決まった。

「スマホを落としただけなのに」は、恋人が落としたスマホをきっかけに、やがて命を狙われることになるヒロインの恐怖と隠された過去が暴かれるという、幾重にも謎が重なったミステリーとして、「スマホ世代」を中心に共感を集め、興行収入ランキングで邦画実写作品として4週連続1位を記録(興行通信社調べ)。

反響は公開後もやむことなく、2019年4月には早々に映画第2弾の製作も決定していた。

第2弾となる本映画は、志駕晃によるシリーズ第2弾「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」(宝島社文庫)を原作に、前作で“過去にトラウマを持つ”刑事・加賀谷を演じた千葉雄大が主演を務め、獄中の“連続殺人鬼”・浦野を引き続き成田凌が演じ、中田秀夫監督がメガホンを取っている。

そしてこのたび加賀谷(千葉)の恋人で、新たな事件に巻き込まれていく本作のヒロイン・松田美乃里を白石が演じることに。中田監督から要求される、数々の恐怖演出を経て、さまざまな表情を見事に演じる迫真の演技が見られる。

さらに白石の他にもバラエティーに富んだキャストの出演が決まっており、今後随時発表される見込みだ。

また、本作の正式タイトルが「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」に決まったことで、前作の犯人であり、“囚われの殺人鬼”浦野が本作のストーリーにどう関わるのかも見どころとなる。

白石「緊張と不安でいっぱいでした」

ヒロインを務めることが決まり、白石は「前作がすごくすてきな作品だったので、私が参加すると決まった時には緊張と不安でいっぱいでしたが、千葉さんはじめキャストの皆さん、スタッフの皆さんが本当に良い方ばかりだったので楽しく撮影することができました」と心境を明かす。

また、演技については「中田監督からは『今まで見せたことのないような恐怖の表情で(演じて)!』など、さまざまな演出をしてもらいました。私自身、誰にも見せたことのない、そして私自身も見たことのない表情を監督から引き出していただけたと思います」と自信をのぞかせる。

さらに「今まで挑戦できなかった難しいシーンも盛りだくさんだったので、今から完成した映像を見るのが楽しみです」とアピールした。

そんな白石との演技プランについて、中田監督は「撮影前、白石さんには『喜怒哀楽』の感情表現豊かなヒロインを一緒に作りましょう、とお願いしました。『クールビューティー』のイメージのある白石さんに、『キュートで熱い』女性像を演じてもらいたかったからです」と明かす。

続けて「初めて演じるハードな場面の連続を『全身全霊=ボディ&ソウル』をぶつけて演じ切ってくださり大感謝です。ですから私も『えっ!白石麻衣が、ココまでやる!?」と観客の皆さんに『ドキリ、ゾクリ、ゴクリ』としてもらえる演出を心掛けました。どうぞお楽しみに!」と見どころを語った。

なお、本作は2020年に全国公開を予定している。(ザテレビジョン)

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