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<ルパンの娘>田中みな実の手下役で真壁刀義&本間朋晃出演!得意技“こけし”披露

  • 2019.8.6
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田中みな実の手下役に真壁刀義&本間朋晃出演
(C)フジテレビ

【写真を見る】こわもてガードマン役の真壁刀義&本間朋晃

深田恭子が世紀の大泥棒一家“Lの一族”の一員として暗躍するドラマ「ルパンの娘」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第5話(8月8日放送)に、新日本プロレスの真壁刀義選手と本間朋晃選手の出演が決定。すでに第5話のゲストに田中みな実の出演が決定しており、反響を呼んでいる。

真壁選手と本間選手の2人が演じるのは、田中演じる双葉美羽の手下役。真壁選手演じる依田、本間選手演じる大岩は、美羽に魅せられ、美羽の命令に絶対服従のこわもてガードマンという役どころだ。

真壁選手、本間選手共にフジテレビ制作ドラマの出演は初で、深田、瀬戸とは初共演となる。真壁選手は役名つきでのドラマ出演は「全力失踪」(NHK BSプレミアム)以来、およそ2年ぶり。本間選手は、役名つきでの出演は初めて。

本作のためにプロレスの試合でも着用している自前の鎖を衣装として使用している真壁選手、一方本間選手も得意技・こけしも本作で披露するという。

これには真壁選手と本間選手も「俺たちの普段の特色をそれぞれ使ってくれたのは、本当にうれしいですね」「ドラマの中でプロレス技を組み込んでくれるのは、普通はあり得ないことだと思うので、本当にうれしかったです」とコメントした。

【写真を見る】こわもてガードマン役の真壁刀義&本間朋晃
(C)フジテレビ

――「ルパンの娘」のゲスト出演に決まった印象は?

真壁:マネジャーからこの話を聞いて、「こんな話題になっている人気ドラマに俺が出られるわけねぇだろ!」と疑ったんですけど、どうやら本当らしいということを知って、「マジで!?」となりました。俺たち、普段はプロレスラーなので、ドラマとなるとまた全然違うし、お芝居をしている俳優の皆さんの本気モードを生で感じて、「すげぇ!こっちも精いっぱい応えたい!」と思うんです。プロレスを続けていて良かったなと。本当にありがたいお話だと思っています。

本間:僕は、新しいドラマが始まると必ず録画してチェックしているんですが、「ルパンの娘」も1話からしっかり見ていて、この時代において、こんなにばか笑いする作品があるのかと驚きました。そして全員、キャラが濃い!ラブストーリーもありで、これからどうなっていくのかという点で、続きが気になっていた中でのオファーでした。僕みたいなガサガサ声の男がドラマ出演なんて、ウソだと思っていたんですけど、「これはすごいことだ!」と、本当にうれしかったです。

――お二人を従える役に田中みな実さんが出演していますが、田中さんの印象をお聞かせください。

真壁:ものすごく美しくて、美羽という役に入っているので、それを見せられたら、俺たちは従うしかないですよ(笑)。本当に魅了されました。あと声を大にして言いたいのは、田中さんはアナウンサーから女優業をされていて芝居もすごい!てことは…俺たちプロレスラーも、今後俳優業どうよ!と期待しますね(笑)。

本間:田中さんは、ほれますね。あれだけの美人はもはや罪です(笑)。オーラもしぐさも全てがかわいい。(真壁の話を聞いて)僕の今後の俳優業については、フジテレビさんから次のオファーがまたすぐ来るに違いないと思ってます!…という感じでアピールしておきます(笑)。

「ルパンの娘」第5話より
(C)フジテレビ

――主演の深田恭子の印象をお聞かせください。

真壁:初めてお会いした時、美しいプロポーションをされていて、これは“オス(雄)”の意見ですが「素晴らしい!」の一言です(笑)。深田さんにごあいさつさせていただいた時、とても優しく本当にすてきな方でしたね。握手させていただいてテンションが上がりました(笑)。

本間:僕もごあいさつさせていただいたんですが、瞳に吸い込まれそうでしたね。深田さんが出演されていた「神様、もう少しだけ」(1998年フジテレビ系)を見ていて、大好きだったので、光栄でした。ふわっと優しい香りがしました(笑)。

――「神様、もう少しだけ」も武内英樹監督が撮られてますが?

本間:本当ですか!?知らなかった!

真壁:それはすごい!俺も大好きな作品で、さっきその話をして2人で盛り上がっていたんですよ!すご過ぎて言葉が出ない…!これはあれですね、俺たちが出演したのはきっと偶然ではなく必然ですね!!ここの部分はしっかり書いといてください(笑)。

――ドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

真壁:この作品は、一つ一つの笑いや、感心させられる部分など、すごく計算されています。役者の個性を生かす撮り方をされているなと感じて、すごく面白いなと思いましたし、監督には本当に感心させられっぱなしでした。今回出演できたのは本当にうれしかったです。ぜひご覧ください。

本間:本当に、このドラマだけは見ないと損すると思います。リアルタイムで見てほしいです。元気がない人は元気になるし、元気な人はもっと元気になります。この作品を見て、笑わない人は絶対にいないと思います。今の時代に笑いは必要ですし、元気の源になるドラマなので絶対に見逃さないでほしいです。

「ルパンの娘」第5話より
(C)フジテレビ

「ルパンの娘」 第5話あらすじ

金塊を盗み出した時、三雲華(深田)は桜庭和馬(瀬戸)と顔を合わせた。ついに自分が“Lの一族”だとバレてしまったのではないかと不安になる華は、和馬に呼び出される。

正体を偽っていたことを謝ろうとする華だが、先に頭を下げたのは和馬。和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)とお見合いしたことを正直に話して華にわびる。

断ったと聞いてホッとする華だが、和馬は昨日の18時ごろにどこにいたのか尋ねてきた。それは、華が和馬と顔を合わせた時間。華は明日、結婚記念日を迎える両親への動画を撮影していたと和馬に見せる。撮影時間を見た和馬は華を抱きしめた。和馬の胸の中で、華はまたウソを重ねたことを嘆く。

華が帰ると、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)は次のターゲットを決めていた。世界各国の男にすり寄り、金品を奪う女泥棒(田中)から200億円はするという伝説のダイヤモンドを奪う計画。

しかし、まだ女泥棒のアジトがつかめていない。渉(栗原類)はタブレットから、女泥棒には男二人のこわもての手下がいると警告。華はもう泥棒はしないと断った。

マツは和馬と何かあったのかと華に聞く。アリバイ動画はマツと作ったものだった。信じてもらえたようだと華が話していると、和馬からメッセージが着信。

和馬の両親の結婚記念日も明日なので、合同結婚記念パーティーを桜庭家でやろうとの誘いだ。マツがうっかりメッセージを読み上げると尊たちに聞かれ、桜庭家へ出向くことに。(ザテレビジョン)

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