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あいみょん、菅田将暉との“深夜の代々木公園”がコラボ曲のきっかけに

  • 2019.8.3
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あいみょんが「A-Studio」にゲスト出演
2018年ザテレビジョン撮影

8月2日放送の「A-Studio」(TBS系)に、シンガーソングライターのあいみょんがゲスト出演、菅田将暉とのコラボ曲が誕生するまでの経緯を語る場面があった。

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菅田の2ndアルバム『LOVE』に収められている「キスだけで feat. あいみょん」は菅田とあいみょんがコラボした楽曲だが、この曲が生まれたきっかけは深夜の代々木公園だったとか。

その夜の出来事を「菅田くんと会うの2回目とかやったんですけど。ちゃんと話すのも初めての時」と振り返るあいみょん。

菅田とは旧知の仲の石崎ひゅーいも一緒で、菅田と石崎はその日に買ったばかりのギターを手にしており、あいみょんも「私も今すぐギターほしい!」と思ったという。

すでに深夜だったためギターを買うことはできなかったが、菅田は「いい切り株があるねん」という誘い文句であいみょんを連れて代々木公園へ。

その切り株に座りながら3人で話すうちに、インスピレーションを感じたあいみょんはギターを借り、その場で作詞作曲して同曲が完成。

あいみょんは「菅田くんが面白い話をしてくれたんで、作ってみようかなって」とその時の心境を明かしていた。

放送終了後のSNS上には「あいみょんも菅田さんも、飾り気がなくて自然体でいいなー」「こんなちょっとしたことで曲が出来上がるなんてやっぱり才能の塊だよねぇ」などのメッセージが寄せられていた。次回、8月9日(金)放送の「A-Studio」には、藤ヶ谷太輔がゲスト出演する予定。(ザテレビジョン)

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