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柄本佑、“俳優一家”ならではの苦悩を明かす「普通の話ができない」

  • 2019.8.3
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「サワコの朝」にゲスト出演する柄本佑
(C)MBS

【写真を見せる】柄本佑の衝撃エピソードに、笑顔を見せる阿川佐和子

8月3日(土)放送の「サワコの朝」(毎週土曜朝7:30-8:00、TBS系)に、俳優の柄本佑が出演する。

父が柄本明、母は角替和枝、弟は柄本時生という俳優一家の長男として生まれ育った柄本は、14歳の時に映画「美しいキリシマ」で主演俳優としてデビュー。そこからさまざまな作品で異彩を放つ個性派俳優として活躍してきた。

2018年には、妻で女優の安藤サクラと「キネマ旬報ベスト・テン」で主演賞をW受賞。“夫婦そろって受賞”という史上初の快挙を成し遂げ、話題を集めた。

柄本は、安藤の受賞を知った瞬間について「ヤバッ!恥ずー!えっ!?うちの妻も?と思った」と当時を振り返る。実は身内や自分の出演作を見ることが苦手だという柄本は、「普通の話ができない」という父・明とのエピソードをはじめ、俳優一家に生まれた悩みを明かしていく。

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(C)MBS

また、元々は映画監督を目指していた柄本が、2009年に短編映画「帰郷プレスリー」で憧れの監督デビューを果たした際のエピソードや、母・角替和枝から学んだ俳優としての心得、さらには、父の劇団には入らず弟・時生と共に演劇ユニット“ET×2”を結成した理由を告白。

俳優として歩んだ18年を辿りながら、阿川佐和子に家族のことや仕事への熱い思いを打ち明ける。(ザテレビジョン)

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