1. トップ
  2. 横浜流星が切ない表情に…主演映画「いなくなれ、群青」予告編公開!横浜絶賛の主題歌も初解禁

横浜流星が切ない表情に…主演映画「いなくなれ、群青」予告編公開!横浜絶賛の主題歌も初解禁

  • 2019.8.2
  • 628 views
横浜流星主演映画「いなくなれ、群青」の本ポスターが公開
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019 映画「いなくなれ、群青」製作委員会

9月6日(金)より公開の横浜流星主演映画「いなくなれ、群青」の本ポスターと予告編が解禁された。

【写真を見る】横浜流星と飯豊まりえのツーショット

本作は、河野裕による小説が原作の青春ミステリー。謎だらけの階段島を舞台に、そこで暮らす主人公・七草(横浜)と、七草の幼なじみ・真辺(飯豊まりえ)の交流を描く。

今回解禁となった予告編は、七草の詩的な語りから始まる。その語りとともに島の情景や真辺の横顔が映し出された後、登場人物たちの「ここは捨てられた人たちの島です」「この島は魔女に管理されています」というせりふが。謎めいたせりふの数々から、彼らが暮らす“階段島”の秘密が少しずつ明らかになっていく。

そんな島で平穏な暮らしを望む七草とは対照的に、島の秘密を解き明かそうとする真辺の姿も映し出され、その姿を見た七草は切ない表情に。そして「真辺!」と声を荒げ、「僕たちは本来一緒にいちゃいけないんだ」と、意味深な言葉を言い放つ。

予告編では、このたび解禁となったSalyuが歌う主題歌「僕らの出会った場所」も流れ、階段島の七草たちの物語を壮大に彩る仕上がりになっている。

主演・横浜流星コメント

作品の世界観、空気感を大切にし、映画の内容に寄り添ってくれているすてきな曲です。物語に最高の余韻を与えてくれます。ぜひ、余韻にどっぷりと浸ってほしいです。

柳明菜監督コメント

この曲は、七草・真辺2人の関係、そして映画を、私を、とても深い場所へと導いてくださいました。出会いと別れ、それを、偶然でも奇跡でも運命でもなく、生命体に刻み込まれた営みのように…。

自分の体の奥ではずっと何かが振動し、一点を目指し続けている。それはとてもリアルな感覚。何を捨てたとしても。日々、いろいろなことがあるけれど、全て、あなたに出会う場所へ向かう旅路なのかもしれません。

主題歌プロデュサー・小林武史コメント

やり切れないなと思う日常の隙間に非日常への扉が隠されている。そこに向かうことは必ずしも逃避ではなく、この世界の有り様を組み立て直すことにつながっていくのではないか。

そんなことをこの映画のラフ編を見た後で妄想しながら、監督の映画への思いに共感していきました。透明だけど濁っている、そんな曲をイメージしていました。

Salyuの肉体の内部から宇宙感まで感じさせる歌唱は、やはり彼女しかできないダイナミズムのある表現だと思います。(ザテレビジョン)

オリジナルサイトで読む