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庵野秀明の次の企画は映画『シン・ウルトラマン』主人公役に斎藤工、相棒役に長澤まさみ

  • 2019.8.1
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庵野秀明の次の企画は映画『シン・ウルトラマン』主人公役に斎藤工、相棒役に長澤まさみ

日本を代表するヒーロー“ウルトラマン"の映画化が決定。映画『シン・ウルトラマン』として2021年に公開される予定。

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ヒーローシリーズとして、多くの人々を魅了した特撮テレビドラマで、日本を代表するキャラクターとして愛されてきたウルトラマン。それが原点の魅力に立ち返った上で、現代社会を舞台に描かれる。

ゴジラを『シン・ゴジラ』として手掛けたコンビが再び

企画・脚本は、庵野秀明、監督は盟友樋口真嗣。『シン・ゴジラ』、『新世紀エヴァンゲリオン』のタッグがウルトラマンを題材に新たな挑戦をこころみる。

今回のタイトルに、初代『ゴジラ』を現代に再構築した『シン・ゴジラ』同様、“シン”というワードが入っていることも決して偶然ではない。両者に共通するのは、作品の原題に立ち返りながら、新たな衝撃を人々にもたらすという想い。『シン・ウルトラマン』でも、初めてテレビで“ウルトラマン"を目撃した衝撃を現代に蘇らせ、“未だ誰も見たことのないウルトラマン"を表現する。

新たなウルトラマンデザイン

『シン・ウルトラマン』のウルトラマンデザインのコンセプトとなったのは、『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』などで美術総監督を務めた成田亨が、1983年に描いた絵画「真実と正義と美の化身」。「『真実と正義と美の化身』の美しさを何とか映像にできないか」と考えた庵野秀明監督は、『真実と正義と美の化身』と成田が後年にかけて描いていた様々なウルトラマンのイメージを融合し再構成させた新たな体表のラインを制作。

成田が監修した、佐々木明制作によるマスク。
成田が望んだ、古谷敏の体型データをベースとした体躯。
成田が望まなかった、眼の部分に覗き穴を入れない。
成田が望まなかった、スーツ着脱用ファスナーに伴う背鰭を付けない。
成田氏が望まなかった、カラータイマーを付けない。

といったこだわりの想いが、全て新デザインのウルトラマンに反映されている。

キャスト

斎藤工がウルトラマンに!

主人公の"ウルトラマンになる男"には、斎藤工。主人公の相棒役に長澤まさみが抜擢。またその仲間役に西島秀俊の出演も決定している。

斎藤工コメント
「シン・ウルトラマン」とう壮大なプロジェクト及び手にした脚本に至極興奮致しました。かつて、何者でも無かった私は一度だけ、生前の実相寺昭雄監督(ウルトラマンの演出を手掛けた)にお会いする機会があり、前のめりに当時の円谷プロや「ウルトラマン」の様々な話を伺えた事は、全て"ココ"に繋がっていたのではないかと今振り返ると思います。
「ウルトラマン」への特別な想いを持たれていらっしゃる庵野さん、樋口監督と共に、若輩者ながら私の37年間を本作に注ぎたいと思います。「シン・ウルトラマン」が今の日本に、未来の日本に、必要な作品になるよう、頼もしきスタッフ、共演者の方々と高みを目指します。

有岡大貴や早見あかりらもメンバーに

また斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊と共に、悪に立ち向かうメンバーの一員として、映画『劇場版コード・ブルー—ドクターヘリ緊急救命―』に出演した有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、ドラマ「ラーメン大好き小泉さん」の早見あかり、舞台や映画で幅広く活躍する田中哲司が出演。さらに物語のキーを握る役どころには、山本耕史、岩松了、長塚圭史、嶋田久作、益岡徹、山崎一、和田聰宏ら演技派俳優の顔ぶれが連なる。

作品詳細

映画『シン・ウルトラマン』
公開時期:2021年予定
監督:樋口真嗣
脚本:庵野秀明
出演:斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊ほか
企画:庵野秀明
製作:円谷プロダクション、東宝、カラー
配給:東宝

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