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しずちゃん、結婚詐欺の被害者役に「相方の結婚は役作りには関係ないです(笑)」<ルパンの娘>

  • 2019.8.1
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華(深田恭子)と智子(しずちゃん)が図書館のブライダルコーナーの前で談笑
(C)フジテレビ

【写真を見る】和馬(瀬戸康史)に優しく背中をなでられる智子(しずちゃん)

8月1日(木)放送の深田恭子主演ドラマ「ルパンの娘」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)第4話に、南海キャンディーズ・しずちゃん(山崎静代)がゲスト出演することが分かった。

同ドラマは、横関大の同名小説を原作に、代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の、決して許されない恋愛を描くラブコメディー。

しずちゃんが演じるのは、国際ロマンス詐欺師に引っかかってしまう女性・木口智子。彼女は結婚に全く縁がなかったが、SNSで突然知らない外国人から連絡が来て、そこからロマンチックな甘い言葉によって現金をだまし取られてしまう悲劇の被害女性だ。

相方・山里亮太の電撃結婚が記憶に新しいが、しずちゃんは「相方の結婚は役作りには関係ないです(笑)。ただ本当に親しい人たちが結婚したことで、結婚というモノを初めて身近に感じたのは事実でした」と語っている。

【写真を見る】和馬(瀬戸康史)に優しく背中をなでられる智子(しずちゃん)
(C)フジテレビ

智子役のあて書きに「やっぱりこういう風に思われてるんだ(笑)」

――「ルパンの娘」のゲスト出演に決まった印象は?

脚本を読むまでどんな話か分からなかったんですけど、読ませていただいて、漫画みたいな今までに無いドラマだなと思い、現実的じゃないところも面白いと感じました。出演が決まってうれしかったです。

――今回の役柄についてはいかがですか?

智子は、私のイメージピッタリに役をあて書きされたと聞いて、やっぱりこういう風に思われてるんだと感じました(笑)。それでもうれしかったです。

ちなみに結婚詐欺に合う役ですが、相方の結婚は役作りには関係ないです(笑)。ただ本当に親しい人たちが結婚したことで、結婚というモノを初めて身近に感じたのは事実でした。

そこから「自分の結婚はどんな感じなんやろ?」って考えるようになっていたので、そういう面では少し役に反映された部分はあったかもしれません。

――主演の深田恭子さんや瀬戸康史さんとの共演はいかがでしたか?

深田さんとは初共演になりますが、時間があまりなくしっかりお話はできなかったんです。でもとてもすてきな方だなと感じました。

瀬戸くんは、彼が10代の頃に共演していたので、その時以来でした。こんなに大人になった瀬戸くんと再会できて、「あの少年が、めっちゃいい男になってるやん!」とテンションが上がりました。

――撮影中の現場の雰囲気やエピソードを教えてください。

感情がばっと出るシーンがあったのですが、自分の体の大きさをまだ分かりきってないんだと実感しました。芝居に本気になった時に、辺り構わずいろいろな所にぶつかりまくりました(笑)。

ボクシングやっていたはずなんですけど、距離感が全然つかめずで、相方との距離感はいい感じになってきたんですけど、物体との距離感が…。今回やたらとぶつかったので、そんなことをひそかに思っていました(笑)。

――ドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

どんぐりさんと髪型が同じなので、3倍くらい私の方が大きいんですけど、横に並ぶとマトリョーシカのようになって絶対面白いなと思っていました。シーンとしてはそんなシーン無いんですけど、もし並んだら面白いんだろうなと想像していただけたらうれしいです。

8月1日(木)放送の「ルパンの娘」にしずちゃんがゲスト出演
(C)フジテレビ

第4話あらすじ

三雲華(深田)は、桜庭和馬(瀬戸)の母・美佐子(マルシア)の信頼を得た。しかし、和馬から“Lの一族”逮捕の手柄を立てて捜査一課に入ることが華との結婚条件と聞いてしまい胸中の複雑さは拭えない。

そんな折、和馬の父・典和(信太昌之)が見合い話を持って来た。相手は元警視総監の孫娘・橋元エミリ(岸井ゆきの)。華を気に入った美佐子は反対するが、典和は見合いを断れば和馬の昇進はなくなり、捜査一課への異動もできないため、華との結婚も無くなると言う。

途方に暮れる和馬に、美佐子はとりあえず見合いをするよう勧める。見合いをしてエミリから断ってくれれば良いと言う美佐子に、和馬は勇気づけられる。

だが、見合いの結果、和馬はエミリに気に入られてしまう。華は円城寺輝(大貫勇輔)の協力で、和馬とエミリのデート現場へ潜入。円城寺が仕掛けた盗聴器で2人の会話を聞く華だが、聞こえてきたのは和馬からエミリへの愛の告白。実は、断片的な会話に過ぎず、和馬はエミリとの結婚を断っていたのだが、華は誤解してしまう。

傷心の華が家に帰ると、尊(渡部篤郎)たちが騒いでいる。ニュースで“Lの一族”の似顔絵が公開されていたのだ。泥棒コスチュームの華だが、本人と見比べた尊たちはこの似顔絵では分からないだろうと一安心。

そんな尊たちの新たなターゲットは国際ロマンス詐欺師。この男が、智子(山崎静代)ら女性たちからだまし取った金で集めた金塊を奪い取ろうというものだった。(ザテレビジョン)

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