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山本舞香、窪田正孝とのアクションに「“やられ”がうまくて気持ちいい!」

  • 2019.7.30
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舞台あいさつに登壇した松田翔太、窪田正孝、山本舞香(写真左から)
KADOKAWA

公開中の映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」の大ヒット御礼舞台あいさつが7月30日に東京都内の劇場で行われ、出演者の窪田正孝、松田翔太、山本舞香と川崎拓也監督、平牧和彦監督が登壇した。

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同作品は、石田スイの大ヒット漫画「東京喰種トーキョーグール」を実写化したもので、映画「東京喰種 トーキョーグール」(2017年)の続編。

不慮の事故により人を喰らわないと生きられない喰種と、人間のハーフになってしまった金木研(カネキケン/窪田)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描いたダークファンタジー。

舞台あいさつでは、窪田が「『楽しかった』といううれしい意見もあったのですが、『生々し過ぎて引いた』とか『ちょっとグロかった』とか、そういう意見もあったのが良かったなって。この作品はちょっと攻めた作品なので、良い言葉だけじゃないのをリアルに聞けたというのがうれしかったです」と心境を告白。

また、演じたカネキについて「早く幸せになってほしい子かなって思います。近くにいたら手を差し伸べてあげたくなっちゃう」と明かした。

一方、松田は熱演が話題となっていることについて「『怪演』とか言われているんですけど、ただただ窪田くん演じるカネキを好きになったというだけなので、その愛情表現がうまくいったのかなと」とコメントし、「原作もアニメも(キャラクター的に)飛ばしているので、僕が実際にやった時に“ちゃんとリアルに居られるよう”一番気を使いました」と振り返った。

また、山本は激しいアクションシーンについて「窪田さんがいつもやられているから“やられ(倒され役)”がうまいので、こちらも気持ち良くできました(笑)」と独特な表現で語り、会場を沸かせる一幕も。

最後に、窪田が「日常の中に溶け込んでいる当たり前で気付かないこととかを教えてくれる作品だと思います。ぜひお友達だったりにつなげていってもらえたらと思います」とアピールした。(ザテレビジョン)

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