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洗い流さないトリートメントの選び方と使い方!

  • 2019.7.30
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洗い流さないトリートメントの役割

洗い流さないトリートメントの役割
出典:GODMake.

(洗い流さないトリートメントはアウトバストリートメントとも言います。)

髪を保護する役割

洗い流さないトリートメントには、ヘアドライヤーやヘアアイロンなどの熱ダメージ、紫外線によるダメージから守る効果があります。

熱や紫外線を受けると、髪の表面にあるキューティクルが損傷します。そうなると、髪の内部の水分が抜けてしまうので、パサつきやダメージに繋がってしまいます。パサつきだけでなく、切れ毛や枝毛の原因にもなるのです。

そうならないためにも、洗い流さないトリートメントをつけることが大切です。

保湿して髪を扱いやすくする役割

もう一つの役割は、髪のパサつきを抑えたり、髪を絡まりにくくしたりして、髪を扱いやすくするということです。スタイリング剤よりも髪に優しく、使い勝手も良いので、しっかりセットするのが苦手な方にもオススメです。

洗い流さないトリートメントの種類と選び方

洗い流さないトリートメントの種類と選び方
出典:GODMake.

洗い流さないトリートメントには、いろんな種類のものがあります。自分の髪質やダメージ具合によって、使うべきものが変わってくるので、早速チェックしていきましょう。

オイルタイプ

オイルタイプは、どんな髪質の人でも使えるものとされていますが、特に乾燥が気になる方にオススメです。オイルタイプの中には、軽めのものから重ための仕上がりになるものまで、様々な種類があります。髪が細くてぺたんとしやすい人がオイルタイプを使う場合は、必ずさらっとした軽い質感のものを選ぶようにしましょう。

オイルタイプは、ヘアアイロンを使用する前にコーティング剤として使用することも可能です。熱ダメージを防ぐ力は一番高いものになります。

ミルクタイプ

ミルクタイプは、細い髪の毛の方や、髪が広がってまとまらない…という悩みがある方にオススメです。ミルクタイプは、水分量が多いため、保湿力も高いです。仕上がりは、しっとりとしてまとまりやすい髪になります。

オイルタイプも同様ですが、つけすぎには注意が必要です。ミルクタイプはつけすぎるとべたつくこともあるので、少しずつ量を調整しましょう。

ヘアアイロンを使用する時は、極力ミルクタイプを避けるようにしましょう。ヘアアイロンを当てた時に、髪の水分を一緒に蒸発させてしまうからです。もしミルクタイプをつける場合は、少しドライヤーで乾かしてから使用することをオススメします。

クリームタイプ

ミルクタイプよりも保湿力が高いのが、クリームタイプになります。ミルクタイプでは軽すぎてまとまらないという方にオススメです。クリームタイプも、べたつきやすいので、つけすぎには注意しましょう。

ミストタイプ

ミストタイプは、今回紹介している中で、一番軽い仕上がりになるトリートメントです。髪の毛が細い方、根元がペタッとしやすい方、髪が絡まりやすい方にオススメです。

つけている感じがしないので、髪にあれこれつけたくない!と思っている方でも使いやすいタイプです。オイルやミルク、クリームタイプに比べて、まとまりをよくする力は弱いですが、サラサラな髪になりますよ。

洗い流さないトリートメントの使い方

洗い流さないトリートメントの使い方
出典:GODMake.

洗い流さないトリートメントを使用するのにベストなタイミングは、お風呂上がり(ドライヤーの前)と外出する前です。役割のところでも説明したように、熱や紫外線から守ってくれる効果があるためです。

お風呂上がりに使用するときは、必ずタオルドライをしっかりと行いましょう。タオルドライが不十分で、髪に多く水分が残っていると、洗い流さないトリートメントの効果を十分に発揮することができません。

タオルドライ後、全体に満遍なくつけたら、目の粗いコームで軽くとかすのがオススメです。濡れている髪はデリケートなので、何度もとかさないように注意してくださいね。

外出する前にも、髪全体につけて、コームでなじませるようにしましょう。日常生活での摩擦や、紫外線ダメージから髪を守ってくれますよ。

自分の髪に合わせて上手に使おう

自分の髪に合わせて上手に使おう
出典:GODMake.

洗い流さないトリートメントの役割や種類、使い方について紹介しました。自分の髪質や悩みに合わせて上手に使えば、髪をしっかりケアすることができますし、扱いやすい髪になるので、是非参考にしてみてくださいね!

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