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中村倫也の優しい“芝ドン”に視聴者ドキドキ!「破壊力ありすぎ!」<凪のお暇>

  • 2019.7.29
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「凪のお暇」が視聴熱ウィークリーランキング1位を獲得!
KADOKAWA

webサイト「ザテレビジョン」では、7月22日~28日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

高橋一生の強引なキスも話題になった「凪のお暇」が1位!

1位「凪のお暇」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)60374pt

7月26日に第2話を放送。生きているだけでお金が減っていく現実に凪(黒木華)は危機感を覚え、失業保険の給付を受けるためにハローワークへ。そこで龍子(市川実日子)と出会う。

一方、慎二は行きつけのスナック「バブル」でママ(武田真治)らに「女心が分かってない」と説教を受け、凪との復縁はないと言われてしまう。ヤケをおこした慎二は凪のアパートへ行き、執拗にチャイムを鳴らすも凪は留守。そんな慎二に上の階に住む緑(三田佳子)が声を掛ける。

その頃、凪は隣の部屋に住むゴン(中村倫也)と近所の公園でバーベキューをしていた。芝生の上に敷いたレジャーシートに横たわり、かつて慎二に連れられて行ったバーベキューで彼女と言ってもらえずに傷ついた経験を語る凪。そして、今ゆっくりできていることをあらためてうれしいと言った凪の上にゴンがおおいかぶさり、「凪ちゃんやっぱり面白い。そんで、かわいい」と見つめた。

“壁ドン”ならぬ、“芝ドン”に視聴者もドキドキし、「破壊力ありすぎ!」の声が。

その後、ゴンと家に戻った凪は、慎二と出くわし、なぜか凪の部屋で慎二と隣に住むうらら(白鳥玉季)、緑、ゴンとトランプのババ抜きをすることに。負け続ける凪に、慎二は熱々のポテトに見立てたボールを渡し合うアメリカのゲーム、ホットポテトの理論を持ち出して「集団心理の無意識で気が弱くて支配しやすいやつのところにボールが回って来る」と、凪の心を揺さぶろうとする。

だが、ゴンが「俺のところに回ってきたら、食っちゃうなぁ~」というゆるいひと言で、凪は「もう逃げない」とつぶやいた。

帰ろうとした慎二は、追いかけてきた凪がゴンに笑顔を見せた様子に思わず強引にキス。そして「気引きたいの、十分わかったからさ、そろそろ戻って来いよ」と本心とは裏腹な上から目線の言葉を言って凪に頬をたたかれる。

1話に続いてまたしても号泣しながら1人帰る慎二に「毎回号泣するのツボ」「不器用さが愛おしい」といった感想が寄せられた。視聴者の間では、ゴン派、慎二派の盛り上がりも高まっている。

2位「あなたの番です」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)55558pt

2週間ぶりの放送となった7月28日の第14話。不穏な動きをする登場人物の謎の深まりと共に、明らかになった事実が大きな衝撃を呼んだ。

久住(袴田吉彦)が意識を回復し、急いで病室に向かった翔太(田中圭)だったが、久住は自分のことを“袴田吉彦”だと思い込んでいた。そんな中、二階堂(横浜流星)のAI分析では、美里(峯村リエ)と吾郎(徳井優)、浮田(田中要次)、菜奈(原田知世)を殺害したのは同一人物で、交換殺人との関連は薄いという結果が出る。快楽殺人の可能性があるという犯人として、早苗(木村多江)の息子・総一(荒木飛羽)の名前が挙がる。

刑事の水城(皆川猿時)が、「実験をがんばる」という総一の言葉を榎本夫妻に伝えると、様子が一変。早苗(木村多江)は常軌を逸した行動を始め、正志(阪田マサノブ)は衝撃の告白をした。

正志が語ったのは、同級生を突き飛ばしたり、学校のニワトリを大量に殺したりといった総一の猟奇的な凶暴性。それにより、総一を隔離していたのだが、勝手に家に上がり込んだ亡き管理人・床島(竹中直人)に見つかり、口止め料を払わされていたことから、交換殺人ゲームで早苗は床島の名前を書いたのだった。

そして、夏祭りの夜、総一は元住人・澄香(真飛聖)の息子・そら(田中レイ)の首を締め上げるが、間一髪で翔太が駆け付けて救った。総一の隠されていたサイコな一面にSNSも騒然。「まじでヤバい」「怖すぎ」といった声が上がった。

一方、ラストは黒島(西野七瀬)が列車の迫る駅のホームで突き飛ばされる展開に。黒島と二階堂の淡い恋(?)模様も描かれていただけに、こちらも衝撃が走った。前話に続いて黒島のストーカーらしき男の登場や、黒島と二階堂の様子を怪し気に見つめていた尾野(奈緒)の存在など、謎の考察が加速している。

3位「セミオトコ」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)28298pt

Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演する、岡田惠和のオリジナル脚本によるドラマが、7月26日にスタート。山田が演じる人間の姿になったセミの王子と、さえないアラサー女子・由香(木南晴夏)の7日間だけのラブストーリーを描く。

都心からちょっと離れた郊外にあるアパート「うつせみ荘」に続く庭の地中で、1匹のセミ(山田)が羽化のときを待っていた。ついに羽化の瞬間を迎え、地上へとはい出たところに、由香がベランダから落下してくる。

セミが死を覚悟した瞬間、由香は鮮やかに避け、セミは九死に一生を得た。食品工場に勤め、たいしていいこともないままアラサーとなった由香を幸せにしてあげたいと考えたセミは、7日間だけ人間の姿となり、由香の望みをかなえてあげようとする。

人間の姿となって、目の前に突然現れた美しきセミに驚く由香。そんな由香にセミは「なんて美しい生き物なんだ」「素敵な声です」と褒める。そして、「恩返しに、なんでもします。僕にできること」と言ったセミに、由香は「生きてていいんだよ、って言って…そっと抱きしめてください」とお願いをし、セミは由香を抱きしめた。

山田の魅力を存分に活かした役柄に、「かわいすぎる」「キュン死」「私の前にも現れて」とSNSがざわついた。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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