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奇跡の舞台挨拶! 真矢ミキ、真琴つばさ、沙央くらま“元宝塚男役トップスター”が並び立つ

  • 2019.7.28
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舞台あいさつに登壇した沙央くらま、真矢ミキ、真琴つばさ(写真左から)
KADOKAWA

映画「Diner ダイナー」の大ヒット記念応援上映付舞台あいさつが7月27日に東京・新宿バルト9で開催され、真矢ミキ、真琴つばさ、沙央くらまが登壇した。

【写真を見る】先輩後輩ならではのやりとりで爆笑をさらう沙央くらま、真矢ミキ、真琴つばさ(写真左から)

同作は、元殺し屋の天才シェフ・ボンベロ(藤原竜也)が取り仕切る“殺し屋専用”の食堂を舞台に、過激な殺し屋たちが殺し合いゲームを繰り広げるサスペンス。

真矢は美しき男装の麗人・無礼図(ブレイズ)、真琴は無礼図の部下・荒裂屈巣(アレックス)、沙央は無礼図の部下・雄澄華瑠(オスカル)をそれぞれ演じている。

舞台あいさつでは、真矢が「私たちは世代が違うので、宝塚の時には(舞台で)並んだことがないんです」と明かすと、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。

また、男装の役について「(宝塚を)辞めて21年目になるんですけど、『男装なんてもうやらないんだろうな』って思っていたのですが、人生って何があるか分からないなって」と真矢はしみじみと語り、「(男装は)やればできる!(笑) 2人もそうだと思うけど、“形状記憶”なんだよね」とにっこり。

すると、真琴も「ありますよね!」と同意し、沙央も「メークルームでだんだん髪形とかがセットされていくと、しゃべり方も『あのさぁ』って、だんだん男装の麗人になっていきましたよね」と振り返った。

そんな中、真琴が「男っぽくはなるんですけど上下関係は残るんですよね。最初の登場で(真矢の)肩に手を置いているように見えるんですけど、(先輩の肩に手は置けず)ちょっと(手を浮かせて)空間ができているんです」と告白し、会場を沸かせた。

すると、真矢が「(手を肩に)付けようよ。大丈夫、そんなことで怒らないから(笑)」と笑いながらも、「でもね、私もこの前、大地真央さんと写真を撮った時に、カメラマンさんがそこのところ(宝塚の上下関係)を知らないみたいで、『真矢さん、ちょっと手を肩に掛けてみましょう』って…(苦笑)。本当にやめてほしかった。手が浮いちゃうんだよね」と後輩ならではの気持ちに寄り添う一幕も。

ほか、激しいアクションについて真矢は「頑張りました。宝塚歌劇団って相当頑張る劇団なんですよ。だから、結構過激なことをやっても乗り越えられちゃうんですけど、今回は本当に大変で頑張りました!」とコメントし、「待機しているスタントの方が『できないなら私がやります』という顔をされていたので、私も燃えてきてやり切りました」とプロ根性で乗り切ったことを明かした。(ザテレビジョン)

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