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染谷将太&戸田恵梨香がびっくり…お通夜に“目玉焼き”?映画「最初の晩餐」予告編&場面写真が解禁

  • 2019.7.26
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映画「最初の晩餐」の場面写真が到着
(C)2019「最初の晩餐」製作委員会

11月1日(金)より公開の映画「最初の晩餐」の予告編と場面写真が解禁となった。

【写真を見る】父の通夜に集った麟太郎(染谷将太)、美也子(戸田恵梨香)ら

本作は、父の通夜に出された“目玉焼き”から始まる“通夜ぶるまい”を通し、過去と現在を織り交ぜながら家族の絆を描いていくヒューマンドラマ。

主人公・麟太郎を染谷将太、その姉・美也子を戸田恵梨香、兄・シュンを窪塚洋介が演じる他、母・アキコを斉藤由貴、父・日登志を永瀬正敏が演じる。

今回解禁となった予告編では、亡き父・日登志(永瀬)の通夜で、仕出し屋をキャンセルしたアキコ(斉藤)が「お料理ね、私が作るから」と、麟太郎(染谷)と美也子(戸田)を驚かせるところから始まる。

運ばれてきた目玉焼きを見て、それが父が初めて作ってくれた料理だと気付く麟太郎。それを機に、父との思い出、そして家族も知らなかったある秘密を少しずつ知っていく様子が描かれている。

さらに、場面写真も公開。父の遺骨と遺影を抱えながら笑顔を見せる家族や、父も写った思い出の家族写真など、普遍的でありながらその家族だけが持つ特別な絆を感じさせる仕上がりになっている。

映画「最初の晩餐」あらすじ

カメラマン・東麟太郎は、父・日登志の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子と準備をする中、母・アキコが、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。

やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気が付く。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」。

懐かしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄・シュンと5人で暮らした日々のこと…。

止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。(ザテレビジョン)

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