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「奪い愛、夏」で“怪演”再び! 水野美紀「エンジンが温まった状態から始められています!」

  • 2019.7.25
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水野美紀主演ドラマ「奪い愛、夏」が8/8(木)よりスタート
KADOKAWA

【写真を見る】会社の敏腕社長役を演じる水野美紀。狂気度は前作よりパワーアップ!?

水野美紀主演のドラマ「奪い愛、夏」が8月8日(木)よりAbemaTVで配信開始となる。

同作品は、2017年1月にテレビ朝日系で放送され、ドロドロの愛憎劇と水野の怪演が話題となったドラマ「奪い愛、冬」の姉妹作。「奪い愛、冬」同様、鈴木おさむが脚本を担当し、前作より狂気度がパワーアップした内容で送る全く新しいオリジナルドラマだ。水野に加え、小池徹平、松本まりかが出演し、危険な恋のトライアングルを描く。

今回、主演の水野に独占インタビューを敢行。役柄についてや演じる上で意識していること、共演者の印象などについて語ってもらった。

マッチングサービスを展開する会社の広報部で働く桐山椿(小池)は、同じ部の空野杏(松本)と交際していた。そんな中、和菓子店を営む椿の父親が1億円の借金を抱えてしまい、店を手放さなくてはならない状況に。どうしようもない事態にうろたえる椿に、会社の敏腕社長・花園桜(水野)から「1億円で私と結婚しなさい!」と提案される…というストーリー。

――オファーを聞いた時の心境は?

同じようなキャラクターで全く違う役ということですぐにはピンと来なかったのですが、台本を読ませていただいたら(『奪い愛、冬』の)蘭ではなく桜という役だけど内面は一緒という感じで『なるほど』と感じました。内容的には、前作の面白くて話題になったシーンがキャラクター性や構成、ストーリーの中に散りばめられていて、『これなら永遠にシリーズが続けていけるな』って思いました(笑)

――桜の印象や演じてみての感想は?

桜は“狂女”ですね!(笑)。彼女のモンスター性はこれまでにいろいろあって仕上がっているという背景も描かれているので、そこにも注目していただければ! すごく楽しく演じさせてもらっていて、演じていて(細かいアドリブが)いろいろ思いつくんです。だから、(さまざまな発想が生まれるよう)撮影の前の晩はぐっすり眠れるようにちゃんと湯船につかって、体力万全の状態で臨むように気を付けています。前作で(同じタイプのキャラクターを)もうやっているので、今回はエンジンが温まった状態から始められています!

ドロドロの三角関係に期待!?
KADOKAWA

いろいろ仕掛けても、すごく良い“受け芝居”をしてくださる

――小池徹平さんと松本まりかさんの印象は?

お二人は“受け芝居”になるのですが、全力で良い芝居をしてくれるんです! こっちがいろいろ仕掛けていくのですが、すっごく良い“受け芝居”してくださって、どんどん疲弊していく姿を見てちょっと心配なんですけど…(苦笑)。でも、演じながら「ちゃんと受けてくださる方がいて成立するんだな」ということを思い出しました。

――最後に視聴者の方にメッセージをお願いします!

前作を見ていただいていた方には『あ、これあったな』って思っていただける楽しみ方ができると思いますし、初めて見ていただく方も新鮮に作品の魅力を感じていただけると思います。第1話さえ見ていただいたら作品の楽しみ方が分かると思いますので、まずは第1話をまっさらな気持ちで見てください!(ザテレビジョン)

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