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“全裸監督”山田孝之「(海外で)これからは『ムラニシ!』と呼ばれたいです」

  • 2019.7.25
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8月8日(木)から全世界独占配信されるNetflixオリジナルシリーズ「全裸監督」のワールドプレミアが7月24日、東京都内にて行われ、主演の山田孝之をはじめ、満島真之介、玉山鉄二、森田望智らが登壇した。

【写真を見る】イベントラストには、山田孝之が巨大なカメラ型キャノン砲を放ち、一同ビックリ

Netflixオリジナルシリーズ「全裸監督」のワールドプレミアが行われた
KADOKAWA

同作は、1980年代を駆け抜けた“放送禁止のパイオニア”こと村西とおる(山田)と仲間たちの青春と熱狂を描いたオリジナルドラマ。

舞台あいさつには、山田、満島、玉山、森田に加え、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、板尾創路、小雪、リリー・フランキー、國村隼、石橋凌らキャスト陣と共に武正晴総監督が登場。

主演を務める山田は、今作について「『絶対に面白くなる』とワクワクしました。海外に行くと“セリザワ!”(『クローズZERO』での役名)と呼ばれることが多いのですが、これからは“ムラニシ!”と呼ばれたいです。いい機会を頂きました」とコメントし、会場の笑いを誘った。

登壇した伊藤沙莉、森田望智、玉山鉄二、満島真之介、山田孝之、石橋凌、國村隼、リリー・フランキー(写真左から)
KADOKAWA

そんな山田演じる村西の良き相棒・新井トシを演じた満島は「親世代の方々がまるで昨日のことのように当時のことを話す姿を見て、人間と人間が密に関わり、とてもエネルギッシュな時代だったのだと思っていました。この作品を通して令和の時代もエネルギッシュになったらうれしいです」と期待を込めた。

これまでのイメージを覆すキャラクターで、“チーム村西”の大黒柱・川田研二を演じる玉山は「企画の題材が本当にすごい。Netflixは攻めてるな、と感じました」と話し、「世界190カ国で配信されているので、海外の友人たちも楽しみにしてくれていたり、国境を越えて見ていただける素晴らしいエンターテインメントになっていると思います」と自信を見せた。

そして、村西の運命を変える大学生・恵美役で“体当たりの演技”を見せ、共演者も圧倒した新星・森田は「恵美は表舞台に進んでいく役ですが、その裏にあるきっかけや思いは忘れずにいようと常に心掛けていました」と振り返る。

続けて「最初はAV業界に進む恵美の気持ちが分かりませんでしたが、私と場所が違うだけで、彼女にとってはそこが輝ける場所なんだと理解してからは考えが変わりました」と役への思いを語った。

また、村西を追い詰める刑事・武井を演じたリリーは「刑事らしくない刑事の役を演じました。“村西とおる”は僕にとってポップスターなので、どんな役でもやろうと思っていたのでオファーを頂けてうれしかったです。あるAVコンテスト企画の名誉総裁を何年か務めていたので、ドラマという形でAVを描けて、かつ、世界中の人が同じタイミングで見ていただけるのはうれしいです」と喜んだ。

【写真を見る】イベントラストには、山田孝之が巨大なカメラ型キャノン砲を放ち、一同ビックリ
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会見のラストは山田がカメラ型キャノン砲を放ち、派手なファイヤーボールと銀テープが会場に舞うというド派手な演出で締めくくられた。(ザテレビジョン)

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