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中川大志、タイムトリップするなら「バブル期の東京に行ってみたい!」【中川大志連載】

  • 2019.7.24
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中川大志が江戸東京たてもの園を訪れた
撮影=山下隼

連続テレビ小説「なつぞら」(NHK総合ほか)に出演中の中川大志が、発売中の週刊ザテレビジョン8/2号の連載「Be Ambitious!」で、東京・小金井市の江戸東京たてもの園を訪れた。

【写真を見る】「タイムトリップするならバブル期の東京に行ってみたい」と語った中川

同園は、江戸時代~昭和に建てられた建物を復元・移築して展示する施設。連載「Be Ambitious!」では2週にわたって、同園で中川がタイムトリップ気分を味わう様子を紹介している。

前編では、江戸時代の武士が住んでいた、わらぶきの家でくつろぐ中川に、「タイムトリップして行ってみたい場所」について聞いた。

中川は、「バブル期の東京に行ってみたいです」と即答。「相当パワフルな時代だったと聞くので、一度体感したいなって。ただ街を歩くだけでいいんですけど、ひと晩、遊びほうけてみるのも楽しそう(笑)。せっかくなら六本木とか新宿がいいかな。人が街にあふれていて、すごい活気があったんでしょうね」と思いを馳せた。

「あと、『なつぞら』の舞台になっている'60年代の日本にも興味があります。未来に向かって、みんながワクワクしていた時代なんだろうな…」と出演作で描かれている時代にも興味がある様子。

さらに、「タイムトリップって、あまりに昔すぎると、何もかもが違いそうじゃないですか。でも、自分が生まれる前の'60~ '80年代くらいなら、ちょっとリアルに感じられる気がするんです。『江戸東京たてもの園』には目黒とか西麻布、白金なんかの建造物もあって。昔はあの場所にこういう建物が並んでいたんだ、こんな雰囲気の街だったんだって今と照らし合わせられるのが面白いんです。だから、知っている街に行って、今の景色と比べながら歩いてみたいです」と語った。

週刊ザテレビジョン8/9号に掲載の後編では、昭和初期に建てられた商店などを巡る。(ザテレビジョン)

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