些細なことで幻滅しがち。男性を理想化してしまう女性がとるべき対処法とは

付き合うまでは大好きだった彼なのに、いざ付き合い始めるとテンションが下がってしまう。そんなアナタは、もしかしたら相手を理想化しすぎているのかもしれませんよ。

「理想」に、とりつかれていませんか?

自分だけの「理想の恋愛」や「理想の恋人」のイメージを持つことは悪いことではありません。けれども、それを頭の中だけに留めず「相手が自分の理想と合っているかどうか」で相手を判断してしまうのは、少し危険です。なぜなら相手は自分とは違う人間で、抱いている理想も違うのですから。

相手がアナタの理想と違うのは、当たり前!

たとえばアナタは、「初デートなのに、そのファッションはありえない!」であるとか、「なんでランチの予約もしてくれてないの?」といった風に「恋人なら~が当然」「普通なら~はず」といった思考のもとに恋人のふるまいをジャッジしていませんか?そしてついには自分から別れを切り出してしまったり。

もしこういった流れに心当たりがあれば、アナタは少しもったいないことをしているかもしれませんよ。なぜなら、恋人が自分にとっての理想の行動を取らなかったからと言って、恋人がアナタを思いやっていないということには、ならないのですから。もちろん、本当に大事にされていない可能性も無いとは言い切れませんが、晴れて両思いになった恋人に積極的に嫌われたいと思っている人はそうそういません。恋人とのすれ違いの多くは、相手にとっての「大事にする」とアナタにとっての「大事にする」が違うだけなのです。

ちゃんと要求してますか?

相手に幻滅してしまうのは「本当にわたしのことが好きなら、わたしの気持ちを察して、わたしの理想をかなえるように努力してくれるはず」という「究極の理想」のようなものが心の底にあるからではありませんか?けれども相手はエスパーではないので、それは無理です。

それに、アナタ自身はどうですか?相手の理想を汲み取ろうとしていますか?「相手が自分の思うような行動をしてくれない。(=理想と違う)」と幻滅してしまう時点で、相手の立場に立って考えているとは言いづらいですよね。

けれども、ある意味では、それでいいのです。徹底的に相手の要求に合わせる行動ばかりをしていたら、それは恋愛ではなく別の何かになってしまいます。ですので、お互いが過度に合わせようとするのではなく、適度な歩み寄りを始めてみましょう。

もし「相手のふるまいが自分の理想と違う」ということがあれば、相手を減点するのではなく、まず自分のその想いと向き合ってみるのです。そしてその要求がどうしても外せないものだと感じたら、溜め込まずに相手に伝えてみてください。言い方は、責める口調ではなく「こうしてくれたらすごく嬉しい」というトーンがよいでしょう。もちろん、求めるばかりではなく相手のことも思いやってくださいね。

理想の相手を探すのではなく、お互いがお互いの理想のパートナーに成長しよう

本当の理想を言えば「お互い自然にふるまっているだけなのに、それが理想にぴったり」という関係がベストですが、そんな奇跡のような相手には、そうそうは出会えません。ですので、はじめからぴったりな相手を探すよりも、微調整の末に結果的に「理想の相手」になればラッキーという気持ちで、すり合わせていくほうが現実的です。一見ロマンチックでは無いように聞こえますが、「この人となら、根気強く関係を育てていきたい」と思えるような相手に出会えたら、それだけでもう「運命」ではないでしょうか。

元記事を読む
提供元: Grappsの記事一覧はこちら

FEATURE

サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。