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松本人志、謝罪会見を受けて「松本動きます」生放送で心情を語る【視聴熱TOP3】

  • 2019.7.23
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「ワイドナショー」が視聴熱第1位を獲得!
KADOKAWA

webサイト「ザテレビジョン」では、7月22日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】急きょ生放送となった「ワイドナショー」が視聴熱1位に!

1位「ワイドナショー」(毎週日曜朝10:00-11:15、フジテレビ系)15062pt

7月21日は、前日に行われた雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮の謝罪会見を受けて、急きょ生放送となった。

宮迫と田村の会見後、自身のTwitterに「後輩芸人達は不安よな。松本動きます」と書き込んだダウンタウン・松本人志。番組冒頭では、MCを務める東野幸治と共に、この日に放送予定だった収録内容が会見を想定しておらず、内容が沿わないものだったために生放送になったと説明した。

その後、会見のVTRを流しつつ、松本、東野は自身の見解と心情を語った。松本は、「この会見を見たからといって、急に手のひらを反すように宮迫と亮のやったこと、悪から善にとは僕は思ってないですよ」としつつも、「このままでは吉本が壊れてしまう」と吉本興業の体制に危機感を抱いたことを明かし、さらに退社を考えたことも告白した。

一方、松本と共に前日に会社側と会談した東野は、何を話したかを聞かれた時に、謹慎処分になっている他の後輩の名前を挙げ、「つらいと思うし、会見をしたいって言うなら、さしてあげてほしいし…」と言いながら、涙を浮かべた。“感情がない”などと言われてきた東野の涙に、視聴者の間に驚きが広まった。

また、松本は「吉本内に”松本興業“じゃないですけど、僕の部署を作ってくれと」と、今回の騒動の後輩芸人達をフォローしたい意向を会社に提案したことも告げた。

そんな思いを真摯に語りつつも、「僕の希望は、近いうちに岡本社長と宮迫が乳首相撲をやること。これですべて解決する」と言い、東野も「泣きながら行司します」と返すなど、芸人らしくボケを織り交ぜながらの言及に称賛が相次いだ。

22日には本番組内でVTRでコメントを出した吉本興業・岡本社長が会見を開き、引き続き多くの人々が注目した。

2位「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜夜9:00-10:00、AbemaTV)10561pt

7月21日の放送は、「FANTASTICSがGENE高に体験入学SP」と「小森隼バースデー企画!着せ替え隼グランプリ」の2本立て。

「―体験入学SP」は、GENERATIONSの弟分・FANTASTICSからリーダーの世界、瀬口黎弥、堀夏喜、八木勇征の4人が登場。世界以外は、“踊らない現場”はほぼ初ということで、緊張気味。そんな中、番組恒例の自己紹介をすることに。

八木は「昭和、平成、令和。時代の波に乗りたいと思います。瀬口黎弥です!」とあいさつ。さらに、小森が自己紹介案を5つ考えてきたと暴露すると、数原龍友は「(ほかの)1個だけ見せて」とむちゃ振り。八木は「昭和、平成、令和。時代の流れに乗りたいです。全力パッション少年クロニクル“せきぐち”黎弥です」と言い、メンディーから「瀬口だろ!」とツッコみが入った。

そんな瀬口は、尊敬する人を聞かれると「メンディーさんです…」とテンション低く答え、メンディーは「にこやかに言って!」とお願いして、笑いを誘った。

先輩から強烈な洗礼を浴びた後、移動の車中でGENERATIONSメンバーとのエピソードを披露。次週からは、FANTASTICSが「萌えジェネ」など人気企画に挑戦する模様が3週に渡って放送される。

22日に公式Twitterで発表になった「#勝手にMVP」は、バースデー企画としてメンバープロデュースでさまざまな扮装をした小森隼。ランボー、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんなど、それぞれの扮装で登場するたびになりきっていた小森がファンの間でも話題になった。

3位「有吉ゼミ」(毎週月曜夜7:00-8:00、日本テレビ系)6288pt

2時間スペシャルとなった7月22日は、「チャレンジグルメ」「兄弟有名すぎ芸能人」などを放送した。

「超激辛チャレンジグルメ」では、超激辛唐辛子がたっぷり入ったラーメンに、あばれる君、神保悟志、川上麻衣子、Snow Manの目黒蓮と岩本照が挑戦。前回出演時に韓国の激辛メニューに撃沈してしまった目黒は「今回は絶対にリベンジして、激辛の借りは激辛で返す!」と、そして番組初出演の岩本は腹筋を見せながら「体脂肪率6%。どんな激辛でも筋肉でねじ伏せる」と、それぞれ意気込みを語った。

匂いだけですでに汗だくのあばれる君は、一口でさらに大量の汗が噴出。神保、川上、目黒も一口で箸が止まってしまうほどだった。そして、実は超甘党だという岩本は「食べもの食べて涙出たの、初めて…」ともん絶した。

その後、川上、神保が相次いでギブアップしたが、他の3人はもだえながらも食べ進めた。そして、同じ「チャレンジグルメ」企画にて、大食いでのハナコ・岡部大、激辛メニューでのGENERATIONS・関口メンディーの活躍に触発されていたあばれる君が完食。

すると、リベンジに燃えていた目黒は、丼で顔が隠れてしまうほどに最後のスープをかきこみ、完食。それを見た岩本も、制限時間まで10秒を残して、見事完食した。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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