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【開運作法/第4回】ランチタイムは1日の中休憩、午後に向けてリフレッシュを!

  • 2019.7.22
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――いい運を引き寄せ「強運体質」になるためには、日々の暮らしや考え方にひそむ「開運の法則」を知ることが大切です。運気アップにつながる小さな習慣を実践することで、どんどん運がひらけていきます。それはいわば、神様に願いを聞き届けていただくための「作法」といえるのです。

スピリチュアルカウンセラー瀧天貴が、成功と幸せをもたらす「開運作法」を紹介します!

<第4回>
お昼の開運作法~ランチタイムは1日の中休憩、10分昼寝でリフレッシュ!

ランチタイムは1日の中休憩であるとともに、午後のやる気を促すための大切な時間。昼食を取るだけでなく、心身のリフレッシュをすることで効率的に動けるようになり、運気も上がっていきます。

■休憩はなるべく1時間取って
朝から慌ただしくなっている心をホッと落ち着かせるためにも、お昼休みはなるべく1時間取りましょう。ただ、あまり食事に時間をかけすぎないよう、丼ものやカレー、麺類など、最初の30分でさっと食べられるようなものを選ぶこと。また、午後の行動に影響が出るので、基本的に腹八分を心がけてください。

■忙しいときはフレッシュな栄養をチャージ
忙しくて休憩が十分取れない場合も、必ず一息つく時間を作りましょう。ただ、昼食を取らずお茶やコーヒー、お菓子などですましたりすると、気持ちがだらけやすくなり、午後からのやる気がダウンしてしまいます。そんなときは、手軽に栄養補給できる野菜ジュースやカットフルーツがオススメです。フレッシュなエネルギーと潤いが身体にいきわたり、集中力が増します。

■最後に昼寝とマッサージでリフレッシュ
昼食後は「10分間の昼寝」でリフレッシュ。少しの間、動くのを止めて休むことで、午後からの気持ちを切り替え、行動力を上げることができます。食事の後に寝るなんて、と思う人もいるでしょうが、寝ることはとても有効な心身のリセット方法。起きた後は頭がクリアになり、スッキリしているはずです。眠れなければ、とにかく何も考えず、ぼーっとしましょう。そして、最後に耳の上のコメカミと生え際からつむじ、下におりて首筋までを指で押してマッサージを。さらに気持ちが上がり、仕事への意欲も上向きになります。

ランチタイムにどう行動するかが、午後の充実度を決めるといっても過言ではありません。時間を有効に使って、開運を呼び込みましょう。
(瀧天貴)
※画像出典/shutterstock

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