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トム・クルーズが再び大空を駆ける!『トップガン マーヴェリック』特報映像とポスターが到着

  • 2019.7.22
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1987年の国内興収1位を記録した『トップガン』から34年、トム・クルーズがカムバックを果たす!
[c] 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々、そして青春と恋を、戦闘機を用いた迫力のスカイアクションとともに描き、世界中で大ヒットを記録した『トップガン』(86)。その続編となる『トップガン マーヴェリック』が2020年の夏に日本公開されることが決定。あわせて、特報映像とポスターが到着した。

【写真を見る】昨年5月の『トップガン マーヴェリック』撮影初日には、トム・クルーズが現場の様子を投稿し大反響!

前作に引き続き主人公のマーヴェリック役には「ミッション:インポッシブル」シリーズなどに出演するトム・クルーズ。トムの出世作にして代表作である前作から30年以上が経ち、カムバックを果たしたトムがどんな活躍を見せるのか注目が集まる。

また本作には、『セッション』(14)のマイルズ・テラーや、『ビューティフル・マインド』(01)で第74回アカデミー賞で助演女優賞を獲得したジェニファー・コネリー、『ゼロ・グラビティ』(13)などに出演する名優エド・ハリス、そして前作でマーヴェリックのライバルである“アイスマン”を演じたヴァル・キルマーなど実力派キャスト陣が集結。

さらに、監督を『オブリビオン』(13)でトムとタッグを組み、独創的なSFアクションを作りあげたジョセフ・コシンスキーが手掛け、プロデューサーは前作『トップガン』でも手腕を振るったジェリー・ブラッカイマーが務める。そして脚本には『ユージュアル・サスペクツ』(95)で第68回アカデミー賞で脚本賞を受賞し、近年では『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(18)で監督としての才能も発揮するなど、トムの盟友として信頼の厚いクリストファー・マッカリーが加わる。一流のスタッフとキャストが前作以上の人間ドラマとスペクタクルを生みだす予感に期待せずにはいられない。

到着した特報は、トップガンの聖地であるサンディエゴで現地時間の7月18日から21日に開催された全米最大規模を誇るポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル2019」にトムがサプライズ登壇しお披露目されたものとなっている。登壇したトムは、「僕にとって『トップガン』とは競い合い。『トップガン』とは家族。自らを捧げること。英雄的な勇気。それから、空を飛ぶこと。僕は空を飛ぶことを愛してやまない。映画は、空を飛ぶことへのラブレターかもしれない」と想い入れ深い作品に再び携わる喜びをあらわにするコメントを寄せている。

そんな予想外のトムの登壇とともに公開された映像では、エド演じる軍の高官から、30年以上にわたり輝かしい功績を残しながら、いまだ昇進することのないトム演じるマーヴェリックに疑問が投げかけられる模様が映しだされる。爆音を鳴らしながら地面すれすれの超低空飛行をする戦闘機の姿とともに、フライトジャケット、サングラス、そしてマーヴェリックがバイクで戦闘機を横目に疾走する様など『トップガン』のアイコンたちが描かれていく。そして、トム自身がコクピットに乗り込み、空母から戦闘機を発艦させる驚くべき様子など、いったいどんな物語とスカイアクションが展開されるのか、胸が高鳴るものとなっている。

『トップガン』のヒットにより、当時、巷ではマーヴェリックが着ていたフライトジャケットが流行するなど、ファッションカルチャーにまでも影響を与えた作品の続編ということもあり、ますます期待せずにはいられない本作。30年以上の時を経て生みだされた新たな物語で、トムはいったいどんな雄姿を見せてくれるのか、続報の到着を心待ちにしたい!(Movie Walker・文/編集部)

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