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長~い梅雨も好きになれる文房具。

  • 2019.7.21
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【Fromエディターズ】昔から、ポストカードやメッセージカード、便せん類を集めるのが好きです。ちょっとしたプレゼントを渡すときなどに、さっとメッセージを書いて添えられるように、少しずつ買い集めてはストックしています。

デパートの文具売り場や旅行先のお土産屋さんで紙製品のコーナーを見かけたときには、あれでもないこれでもないと、時間をかけて物色。いざというときに慌てて買いに行っても、これというものに出合えるとは限らないので、必要のないときでも気に入ったものを見つけたら買っておくのです。

先日は用あって銀座の伊東屋へ行ったのですが、そこでこんな素敵なものを見つけてしまいました。

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老舗の紙専門商社 竹尾オリジナルのノート「SIKI」。ノートといえども、普通のノートではありません。すべて色や質感の異なる紙(!)が、たっぷりと綴られているのです。

カラーバリエーションがいくつかあり、私が購入したのはブルー系のグラデーションが美しい「TSUYU(初夏の梅雨を感じる紙)」。ほかにも、WAKABA(春のわかばを感じる紙)、HIZASHI(夏の陽ざしを感じる紙)、YUKI(冬の雪を感じる紙)など、日本の四季にちなんだ7種類から選ぶことができます。

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ぱらぱらめくっているだけでも、ブルーの紙にもこんなにたくさん種類があるのか~と感動します。そのときの気分で好きな紙を選べるので、ちょっとしたメモを書くだけでもなんだか楽しくなりそう。1枚1枚のページは台紙からきれいに剥がせるので、ちょっとしたメッセージカードとしても使えるはずです。

今年はなかなか明けない梅雨にうんざりしている人も多いでしょう。でもわたしはこの紫陽花のような美しい色彩を眺めているうちに、梅雨もいい季節かも、なんて思えるようになりました。また次の季節になったら、次の色を買おうかなと思っています。(GINGERweb編集部 KONDO)

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