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子どもと作れる手軽さが◎! おうちで作る簡単ゼリー5選

  • 2019.7.19
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「グレープフルーツゼリー」
料理:石橋かおり 撮影:中野博安

濃いめのミルクティーで作る「チャイゼリー」

ぷるぷる食感が魅力のゼリーは、さわやかな見た目の夏らしいスイーツです。カラフルな見映えなのでおもてなしにもぴったり。今回はバリエ豊富なゼリーのレシピを見ていきましょう。子どもがよろこぶ冷たいおやつとして、時間のあるときに作っておくのもいいかも。

グレープフルーツゼリー

【材料・80mlのゼリー型6~8個分】

グレープフルーツ(ホワイト、ルビー)の果肉 各1/2個分、グレープフルーツ(ホワイト)の搾り汁 1と1/4カップ、砂糖 40g、粉ゼラチン 5g、サラダ油 少々

【下ごしらえ】

1. ペーパータオルに油を含ませ、ゼリー型の内側にぬる。ゼリーの型に薄く油をぬっておくと、あとで型から出しやすくなる。

2. ゼラチンは水大さじ2にふり入れてふやかす。

【作り方】

1. 果肉は1房ずつ4等分に切る。

2. 小鍋にグレープフルーツの搾り汁の半量と砂糖を入れて火にかける。ふつふつとしたら木べらで混ぜて火を止め、ふやかしたゼラチンを加えて混ぜ、残りの搾り汁を加える。

3. 万能こし器(またはざる)でこしてボウルに入れ、果肉を加えて底を氷水に当て、ゴムべらで軽く混ぜる。とろみがついたらゼリー型に流し、冷蔵庫で2~3時間冷やし固める。完全に固まったら、ぬるま湯にさっとつけ、ナイフを入れて取り出す。そのまま型に入れると果肉が沈んでしまうので、一度氷水で冷やしてとろみをつける。粉ゼラチンを3gにして同様に作ると、もっとゆるいゼリーになる。この場合は、バットなどに流し入れて冷やし固めて。

(1個分55Kcal)

とろとろのゼリーの中に果肉がぎっしりとつまった1品です。ゼリーの型に油を薄くぬっておくと、取り出しやすくなるのでGOOD。果肉にルビーのグレープフルーツを使うことで、彩りのよいゼリーに仕上がります。

チャイゼリー

ミルクティーのコクとしょうがシロップの甘みがマッチ。手作りのしょうがシロップは、冷蔵で約2カ月保存可能です。

濃いめのミルクティーで作る「チャイゼリー」
料理:瀬戸口しおり 撮影:澤木央子

梅ゼリー

甘酸っぱい梅の味わいがやみつきになるはず。5~6分煮ても梅がかたい場合は、やわらかくなるまでさらに10分ほど煮てくださいね。

「梅ゼリー」
料理:飛田和緒 撮影:澤木央子

水ようかんゼリー

氷水で冷やしながら混ぜれば、あずきが下に沈まず全体にいきわたります。あずきと生クリームの組み合わせが相性抜群。

「水ようかんゼリー」
料理:本間節子 撮影:公文美和

ぷるぷるいちごゼリー

レンジを活用して作るお手軽レシピ。いちごの色がゼリーに染み出ることで、ほんのりと赤く色づきます。

「ぷるぷるいちごゼリー」
料理:八木佳奈 撮影:市原慶子

粉ゼラチンはグラム数の調整が楽なので、扱いやすいのが特徴です。バリエーション豊富なゼリーのレシピを覚えておけば、子どもの誕生日会などでも大活躍しそう。(レタスクラブニュース)

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