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気が利くいい女! さりげない「気配り上手な女性」になる方法4つ

  • 2019.7.18
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恋愛でも仕事でも「気が利く女性」は人気が高いですよね! 周りから信頼されていて、一目置かれる「デキる女」になるためには、普段からサラッと気遣いができることも大切。誰からも認められる素敵な女性になるために! 今回は男性たちに聞いた「さりげない“気配り上手”になる方法」をまとめてみました。

さりげない「気配り上手な女性」になる方法

1. 周りを「観察する習慣」を意識する

気配りができる女性は、目の前のことだけでいっぱいにならずに「周りのこと」をきちんと見ています。周りを見て「困っている人がいないか」「手伝えることはないか」と気にする姿勢があるからこそ「必要な気配り」ができるものですよね!

「気配り上手な女性は、本当によく周りを見ているな~と思う! 職場でもこっちが頼む前にサッと必要なものを渡してくれたり、飲み会では空いたグラスがないか見ていたり。大変そうな人や困った人を見逃さない鋭い観察力がありますよね」(31歳・商社勤務)

▽ ぼ~っと周りを見ないで相手や周りの様子を観察しながら「この人は今、どんな気持ちかな?」と想像することができれば、適切な行動につなげられますよね。

2. 相手を褒めるひと言をプラス

相手のいいところを褒めることができると「気遣い」を感じて一目置かれるという声も目立ちました。お世辞ではなくて、本心で「いいな」と思える部分を伝えることができれば、相手は「自分を見てくれている」という気配りを感じます。

「○○なところが素敵ですよね、など褒める言葉をかけてくれる女性は気配りができるケースが多いです。細かいところをよく見ていて『この前は遅くまでお疲れさまでした』『今日は何か雰囲気が違いますね』と声をかけてくれるのも凄いなって思う」(33歳・メーカー勤務)

▽ 相手を具体的に褒める、ねぎらいの言葉を挨拶とともに言える女性は「相手の目線に立てる」ので気配り上手ですよね!

3. ポジティブな言葉を忘れない

相手をポジティブな気持ちにさせる女性も「気配り、気遣いができる」と一目置かれます。挨拶だけではなく「今日も頑張りましょうね」「応援しています」など、言われたら元気になるひと言を忘れずコミュニケーションが取れるので、誰からも信頼されます。

「挨拶だけで普通は終わるけど『今日も楽しく頑張りましょう!』『今日、例の商談の日ですよね! 応援しています』とポジティブになれる言葉をかけてくれる女性は『好きだ!』ってなります。他の女性と違う存在です」(30歳・IT関連)

▽ 話をすると明るい気持ちになれる女性は、男女問わず誰からも愛されますよね。相手を元気にするポジティブな言葉をいくつか用意しておきましょう。

4. 地味な作業も率先してやる

気配り上手な女性は「みんなが嫌がることも率先してやる」という声も! 他の人が敬遠する地味な作業や仕事をサラッとやってしまうので、周りから感謝されたり一目置かれたり「信頼関係」を築きやすくなります。サービス精神があれば自然と気配りができる人に!

「職場で気が利くな~と思う女性は、みんながしない地味や仕事も率先してやっていますよね。帰るときに他の人のゴミもまとめて出したり、飲み会のときに空いたグラスを片づけたり、いわゆる雑用的なことをだまってサッとやっているから尊敬です」(33歳・通信会社勤務)

▽ これぞ気配り上手な女性の本質という声もありました。アピールせずに、さりげなく地味な作業ができると「損して得をとる」という感じですよね。

まとめ

気配りができる女性は「素敵だな」と周りから憧れのまなざしでも見られるものですよね! まずは周りをよく観察して「何かサポートできないかな?」「声をかけよう」など、相手に寄り添う気持ちが大切。身近にいる気配り上手な女性の真似をしてみるのもアリです!

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