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だから恋が実らなかった! 出会いの場に足を運ぶ人の3つの特徴

  • 2015.3.25
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「幸せな恋愛に恵まれたい!」と合コンやイベント、お見合いパーティーにあしげく通う人がいます。筆者も学生時代から去年の夏頃までは街コンや合コンによく参加していました。年齢層は20~40代まで、職種は公務員から自称デザイナー、医者までとあらゆる人とお話する機会がありました。一見したところ、なんの共通点もないように思える人たちでしたが、いわゆる「出会いの場」に足を運んでいる人には、ある共通点があることに気づきました。もちろん全員にあてはまるわけではありませんが、3つの傾向がみられます。というわけで「出会いの場に足を運ぶ人3つの病」みていきましょう!

ちやほやされたい病

誰もが「恋愛をしたい!」と思って臨む試合場(=合コン)ですが、実際のところほとんどの恋は実りません。「人見知りしてしまうから」「相手の人となりがわからないから」「タイプの人がいなかったから」などとさまざまな理由が挙げられそうですが、実はもっと重要な部分に問題があります。

それは「恋愛をしたい!」というより「愛されたい!」「幸せにしてほしい!」と思っている人の多さです。誰もが「私or俺を幸せにしてほしい」というお客様意識でいるために、恋愛を目的としている場でもなかなかマッチングしません。彼らはどんな年齢であろうと職種であろうと「自分が愛されること」しか考えていないのです。そのため、いかに「ちやほやされるか」「モテるか」ばかりに着目します。

自分を棚に上げ病

「愛されたい!」と思いながら、相手の職種や年齢など「目に見える条件」に揺れ動いてしまう心。もともと知らない人同士が出会う場ですし、「恋人相手」を目的にして足を運ぶという一方で、相手のことをよく知らないというネックな面があります。そのため相手をみる基準がスペックになってしまい、「この人のスペックはいかに自分を幸せにしてくれるのか」に集中してしまいます。

古臭い考えですが、男性なら「いかに若くて美しいか。家庭的であるか」女性なら「いかに高スペックでセンスがいいか」といったところでしょうか? 愛がないために条件で選ぶため、自分を棚に上げて相手に求めてばかりいるのも特徴のひとつです。

好かれたい病

「好かれたい!」という気持ちにとりつかれた人のなかには「相手に好かれようと思って行動する」ことがよくあります。相手に好かれたいがために自慢してしまうのならまだしも、相手に好かれたいがために「相手のいうことをなんでも聞いてしまう」というのは危険です。実際に見てみると、相手に好かれようと思ってとる行動は、高確率で「都合のいい存在にしかなっていないケースが多いです。好かれるどころかぞんざいに扱われてしまうことも。

というわけで、出会いの場に足を運ぶ人の3つの傾向、いかがでしょうか? 恋のチャンスをつかむためには踏み出さなければならないもの。とはいえ、自分を見失わないようにしたいですね。