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旅コスメはこれが使える! エディターがリアルに重宝する“3種の神器”。

  • 2019.7.18
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旅コスメはこれが使える! エディターがリアルに重宝する“3種の神器”。

2019.07.17 18:00

旅行中はできるだけ持ち物をミニマムに。実用性と持ち運びやすさを兼ね備えた、旅を楽しむための3つのアイテム。エディターが厳選してお届けします。

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旅先では、肌にもちょっと優しくしてあげる。

いつもは元気なのに、旅先のちょっとした環境の変化で軽い不調を感じがちな僕。機内やホテルの空調で肌もかなり乾燥してしまい、気づくと頰が痒く感じてしまうくらい。心身ともにリラックスしたい旅行だからこそ、いつより肌にも優しくしてあげたいと思っています。だから日常で使っているスキンケアよりもデリケート肌向けのものを使うのがちょうどいい感じ。最近の定番は「エンビロン」。友人に勧められてから毎日使っているのものより(すごくいい!のでこちらは改めて紹介しますね)、旅先ではやさしさ重視の「デリケートセット」をピックアップ。ビタミンCやビタミンE、βカロチンに加え、ティーツリー葉油が配合されていて、肌をやさしくうるおいながらバリア機能をサポートしてくれる保湿ジェルと保湿クリームに、クリームタイプの洗顔のミニサイズがついているキットです。これを使うようになってから、旅先でのゆらぎ感が少なくなりました!(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

 

ポーチ ¥4,200/LESPORTSAC(レスポートサック ジャパン)

健康的なビューティを叶える、旅先の保湿ケア。

ビーチにプールとアクティブな夏旅。たっぷりと太陽を浴びる旅先でのテーマは保湿ケアです。日焼け止めは、みずみずしく伸びがいいアディクションのスキンプロテクター。顔&全身使えるほか、ファンデーションのプライマーにもなるので荷物を減らしたい旅先では重宝。アフターサンケアはクラランスのリフレッシング アフター サンジェル。太陽の日差しを感じたらこれを塗り→日焼け止めと繰り返すと、保湿もできてきれいに日焼けできるので、ずっと愛用してます。ビーチライクな爽やかな香りもライトフラグランス代わり。最後は定番、ディオールのリップグロウ。リップを塗る気にならないときもしっかり保湿してくれ、血色感のある色味をプラスしてくれます。少し日焼けした肌に健康的な色味のリップ。旅先メイクはこんなミニマル感が気分です。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

レスポートサック ジャパン

0120-141-333

 

軽くて小さい、しかもマルチ機能。

荷物にならず、ひとつで何役も叶えてくれるマルチアイテムが旅では大活躍。機内持ち込み用のポーチにいつも忍ばせているのが、こちらの3点です。

まずやオイルと化粧水が合体した「2.0.1.8 (ニーゼロイチハチ)」のオイルクラッシュウォーター。ナノカプセルかした微細のオイルと化粧品成分がしっかり角質層まで浸透しながらも、肌表面からの水分蒸発を防いでくれるのが特徴。顔に限らず、ボディや髪にも使える万能スプレーです。

続くMIMCの「エッセンスハーブバームクリーム」はバーム状の美容液。乾燥が特に気になる目の下や頬の高いところなどにポイント使いしたり、スキンケアの仕上げとして投入したり、あとは化粧下地としても活用できる、こちらも万能プレーヤー。アクリルの軽い容器も旅向き。

そして最後にドライシャンプーとしてもスタイリング剤としても使えるエトヴォスの「ミネラルスタイリングパウダー」。移動などでなかなか長時間髪を洗えないとき、髪の根もとに塗布。皮脂やベタつきをおさえ、不快な匂いを解消してくれます。またベタつきによって崩れたヘアスタイルもふわっとエアリーに復活。

 

(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

 

非日常を味わう旅時間は、コスメもスペシャルに!

毎日バタバタと過ぎていく日常から離れて、のんびりした時間を過ごせるのが旅の醍醐味。忙しさにかまけておろそかにしてしまいがちなナイトビューティにも、普段よりじっくり時間を使うのが自分なりのこだわりです。ミニサイズ5つがセットになった「ヴェレダ」のバスミルクは、日数にあわせて香りのバリエーションをチョイス。バスタブにお湯を張ってバスミルクをたらし、「ReFa CARAT」も持ち込んでコロコロすれば、まるでエステ気分! 旅先で疲れを溜めないためにも、体をほぐす時間が欠かせません。お風呂上がりには、日本に初上陸したばかりの「SECRET MUSE」のパックでスペシャルケアを。韓国で根強い人気を誇るパックとあって、その保湿力は抜群! ゴールド&シルバーのホイル状パックというユニークさも、スペシャル感を盛り上げてくれます。旅コスメは、キャンバス地の巾着ポーチにIN。丈夫なのでガシガシ使える気軽さがお気に入りです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

 

どんなシーンでも対応できる、ミニマムな3点セット。

最近の旅行は、長旅でもバックパックひとつだけを持って行って身軽さを楽しんでいます。スキンケアは小瓶の化粧水やオイル、日焼け止めを持っていけばいいけれど、メイクアイテムって悩みますよね。できるだけミニマムにしたいけど、毎日同じ顔も嫌。そんなときに役に立つのが韓国発「HEIMISH(ヘイミッシュ)」の「デイリズム アイパレット #BRICK BROWN」。ベーシックなベージュからマットなブラウン、モードに仕上がる赤やグリッターが輝くゴールドなど、ベーシックに使える8色がコンパクトにまとまっています。街歩きからビーチまで、パレット一つで印象を変えられるのが魅力。アイメイクをメインに、リップはプルンとしたツヤと明るい血色を与えてくれる「YVES SAINT LAURENT(イヴ・サンローラン)」の「ルージュ ヴォリュプテ シャイン コレクター NO.45」。限定パッケージに一目惚れした、どんなシーンにも合う万能リップです。アイブロウは「KATE(ケイト)」の「アイブロウペンシルA BK」で黒髪にマッチしたナチュラルな眉に。この3点セットを先輩からもらったチャイニーズな巾着に入れて、旅の準備は万全です。(VOGUE GIRL アシスタント・エディター 塚原 由香理)

 

世界のどこにいてもリップメイクに妥協なし!

血色感のあるリップがマイルール。ひとぬりでパッと顔全体を明るくしてくれるリップコスメを旅先でも肌身離さず持ち歩いています。スペイン発「ギャルコレクション」の「フレグランスリップバーム」をたっぷり塗って機内でも乾燥知らず。話のネタになるインパクト抜群のルックスもお気に入りです。ビーチシーンでは、しっかり発色して唇にステインする「シャネル」のマットリップ「ルージュ アリュール インク 154」をON。どんな気候条件下でも上品なプルプル唇を保ってくれる「エレガンス」の「リクイッド ルージュ ビジュー 01」は、街歩きからちょっとリッチなレストランでの食事などあらゆるシチュエーションでヘビロテしています。(VOGUE GIRL アシスタント・エディター 田中 莉子)

 

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