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<ルパンの娘>深田恭子&瀬戸康史の“完璧すぎるキス”に視聴者悶絶「深キョン神々しい!」

  • 2019.7.15
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【写真を見る】華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)の完璧すぎるキスシーン!!
「ルパンの娘」第1話より (C)フジテレビ

【写真を見る】華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)の完璧すぎるキスシーン!!

深田恭子の泥棒スーツ姿も話題のドラマ「ルパンの娘」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の初回が7月11日に放送された。深田演じる主人公・三雲華と瀬戸康史演じる華の恋人・桜庭和馬の美しすぎるキスシーンにファンがもん絶の声を上げた。(以下、ネタバレがあります)

和馬、華の清らかさに打たれ初対面でキス!

「ルパンの娘」第1話より (C)フジテレビ
KADOKAWA

「ルパンの娘」は横関大の同名小説を原作に、代々泥棒一家“Lの一族”の娘・華と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描くラブコメディー。

初回では、2人の出会いのエピソードや、和馬が“Lの一族”を追いかけ始めることになった理由が明かされた。

中でもファンが注目したのは、華と和馬の出会いのシーン。

七夕の日、図書館勤めの華は子どもたちにおりひめとひこぼしの絵本を読み聞かせしていた。

一見ごく普通の女性に見える華だが、実は一族全員大泥棒というとんでもない家族の一員。一見ダンディーな父・尊(渡部篤郎)、とても55歳には見えない美魔女の母・悦子(小沢真珠)、家族ともタブレットで会話する引きこもりハッカーの弟・渉(栗原類)など、周囲はぶっ飛んだ人間ばかり。

まじめに働かず、生活のすべてを盗んだものでまかなう両親に絶望する華は、おりひめとひこぼしが神様にまじめに働くよう諭される場面で感極まって落涙。その姿を偶然見ていた見ず知らずの青年が和馬だったのだ。

華の心のうちを知りようのない和馬は、絵本の読み聞かせの最中に感極まった華を見て「なんて心の綺麗な人なんだ」と感激。吸い寄せられるように、その唇にみずからの唇を重ねた――。

美しいキスシーンも…「めちゃくちゃ笑った!」

「ルパンの娘」第1話より (C)フジテレビ
KADOKAWA

背景はどうあれ、まるでおとぎ話のように美しいキスシーン。視聴者からはSNSで「完璧なキスシーン!!」「深キョンが神々しすぎる…」「ひざまずいて華ちゃんを見つめる和馬のまなざし素敵すぎて眼福のキスシーンでした」「ロマンチックで美しいキスシーン…ドキドキした!」といった興奮の声でにぎわった。

一方で、ドラマスタート前に深田と瀬戸がゲスト出演した「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)では、深田が「瀬戸さんが笑いを目線で仕掛けてくるんですよ!」と暴露し話題に。

「ほんとにキスシーンで笑っちゃったの初めてで!だってなんか…ギリギリ笑いそうな顔してましたよね?」と追及する深田に、瀬戸が「してないしてない!してないですよ!(笑)」と応じるやりとりがあったばかり。

さらにキスシーンの直後には、なれそめを華から聞いた幼なじみ・円城寺輝(大貫勇輔)が「やべー話だな」と一言で斬って捨てるというオチがつけられていた。

視聴者からは「キレイなキスシーンだったけど、裏話聞いてたら笑ってしまった!」「『やべー話だな』でめちゃくちゃ笑った」「たしかにやべー話だな(笑)」などの声も上がっている。平日夜に笑ってスカッとできる、と好評の「ルパンの娘」。脚本の徳永友一氏、演出の武内英樹氏ら映画「翔んで埼玉」(2019年)も手掛けたスタッフ陣の手腕が光る初回となった。

「ルパンの娘」第1話より (C)フジテレビ
KADOKAWA

華&和馬の両親が対面!!第2話あらすじ

「ルパンの娘」第1話より (C)フジテレビ
KADOKAWA

「ルパンの娘」第2話は7月18日に放送する。

華が警察の人間でないことで、和馬の家族から結婚を反対されている華。ある日、和馬が母の美佐子(マルシア)、父の典和(信太昌之)、元警察犬のドンまで連れて三雲家に挨拶に来てしまう。玄関に入った美佐子と典和は、警察官の嗅覚でいろいろと探り始めたため、華は気が気でない状態で…。

そんな中、和馬はアポ電強盗事件を担当することに。一方、三雲家は、ある会社社長が所有する名画を盗む計画をしていた――。

「ルパンの娘」第1話より (C)フジテレビ
KADOKAWA
「ルパンの娘」第1話より (C)フジテレビ
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「ルパンの娘」第1話より (C)フジテレビ
KADOKAWA
「ルパンの娘」第1話より (C)フジテレビ
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(ザテレビジョン)

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