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早乙女太一、命懸けで“猛毒外来種”の捕獲へ「ちょっと無理…」

  • 2019.7.14
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早乙女太一、具志堅用高、大家志津香が石垣島へ!
(C)テレビ東京

【写真を見る】反町隆史は伊豆・修善寺で池の水を全部抜く!

7月14日(日)放送の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」(夜7:54-9:54ほか、テレビ東京系ほか)に、早乙女太一がゲスト出演。日本固有の生態系が脅かされている石垣島の実態を明らかにする。

石垣島からのSOSに、早乙女太一が立ち上がる!

猛毒を持つ凶悪外来種が島全体に広がり、この地域にしかいない希少な生物を減少させているという石垣島からのSOSが届く。

街中にも姿を現し、島の子供たちも日常生活の中で目撃しているというその超危険生物とは外来種の「オオヒキガエル」。体から出る毒は目に入ると失明したり、摂取すると心臓麻痺を起こしたりすることもあるという。

そんな危険な現場に駆け付けたのは、生物が苦手だが、カエルの捕獲に光る才能を持つ早乙女と、AKB48・大家志津香、そして、地元のスーパースター具志堅用高の3人だ。

5月に出演した際にカエルハンターとしての片鱗を見せた早乙女は、短期間のうちに再び出演オファーを受けたことについて、「呼ばれるの早いですよね?」と苦笑い。

MCの田村淳と田中直樹からも準レギュラーになってほしいとラブコールを送られるほどの才能を持つ早乙女だが、「ただでさえ生物が苦手なのに、“危険”がついたらちょっと無理…」と及び腰。

そんな早乙女が、石垣島のきれいな海をみて「海に行きたい」とこぼすと、大家が「今から池に行きます」と思わずツッコミを入れる場面も。

3人が現場に着くと、水面を覆いつくす、すさまじい数のオタマジャクシが。さらに、絶滅危惧の希少種や、天然記念物のカメまで登場する。

実はオオヒキガエルは夜行性で、一同は夜に再出動し、ハブも潜む危険な草むらで命懸けの大捜索を行うことに。

お菓子で100匹以上も捕獲?

【写真を見る】反町隆史は伊豆・修善寺で池の水を全部抜く!
(C)テレビ東京

また、日本最大級の河川・利根川は今、“外来種地獄”になっているという。今回は、これまでに番組史上最大の魚を釣ったこともある怪魚ハンター兄弟が挑戦。池の水を抜かずに、利根川で外来種を釣って釣って釣りまくる。

兄弟は、利根川水系で定着が確認されている外来種のダントウボウという魚を狙いたいと意気込むが、果たして何種類の外来種が釣れるのか。

期限は3日間。あらゆる在来種を食べて巨大化するというアメリカナマズを、油揚げやギョーザ、グミといった惣菜や菓子で釣るという。そして兄弟は、超ビッグなものを含め100匹以上も釣ることに成功。さらに番組初の怪魚も登場する。

そして、反町隆史、堀井新太、水沢林太郎は、伊豆・修善寺のテーマパーク「虹の郷」の池の水を全部抜く他、前園真聖と大家が福岡・嘉麻市「カクシノ池」を訪れる。

前園真聖と大家志津香が福岡・嘉麻市へ!
(C)テレビ東京

(ザテレビジョン)

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