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バツイチ男性と付き合う時の心得9つ!恋愛&結婚の前に知っておきたいこと

  • 2019.7.13
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バツイチ男性と付き合う時の心得をご紹介!

恋愛に年齢や立場なんて関係ありません。例え相手がバツイチ男性であっても、好きになる気持ちはどうする事も出来ないものですよね。30代を超えると男性、女性共にバツイチが増えてきますし、アラフォー同士ともなるとバツイチなんて珍しくはないのです。

ですが、アラフォー同士でもバツイチ男性と付き合う事は、初婚女性にとって普通の恋愛よりも少し難しさを感じるでしょう。今回は、初婚女性がバツイチ男性と付き合う時や結婚を意識した時に大切にしたい心得を9つご紹介します。

恋愛に理由や理屈なんて通用しないのだと心得て、バツイチ男性と幸せになりましょう。

バツイチ男性と恋愛をする上での心得

バツイチ男性と恋愛をする上での心得

『素敵だな』と惹かれた男性がバツイチだった場合、初婚女性にとってはやはり不安や引っかかるものがあるでしょう。ですが、いくら相手がバツイチだったからといって、恋愛を諦める理由にはなりませんよね。

バツイチだから癖の強い危ない人なのかも…、と必要以上に構える必要はありません。バツイチになった理由は、当時の男性にはどうしようもない理由だったかもしれないのです。

離婚の理由を確認

バツイチ男性と付き合う事を真剣に考えているなら、相手がバツイチになった理由をきちんと確認する必要があります。離婚の理由なんて人それぞれですし、それぞれに原因や理由がある事がほとんどでしょう。

しかし、中には男性側の浮気や暴力が原因で離婚を突きつけられた可能性だって否めないのです。もしも著しい離婚理由が男性側にある場合、付き合う事事態を考え直す方が良い場合だってあります。

聞き辛い内容だからとスルーするのではなく、女性の将来を守るためにも付き合う前に離婚理由を確認する事をおすすめします。

恋愛観の違いを受け入れる

バツイチ男性との恋愛を考えているなら、バツイチ男性の恋愛観と初婚女性の恋愛観の違いを十分に理解しなければいけません。とくに相手がアラフォー男性だったり、男性と女性の間に年の差がある場合には、顕著に恋愛観の違いを感じるでしょう。

アラフォーになると、30代前半の時よりも仕事の負担や責任が増していますし、恋愛が何より一番だと思えていた時代に懐かしさを感じる男性も少なくありません。

アラフォーのバツイチ男性が持つ恋愛観に対し、淡白だと感じる事もあるでしょうが、恋愛観の違いを理解する事が大切です。

付き合う為の障害を覚悟する

バツイチ男性との恋愛を考えるなら、付き合うための障害を覚悟する事が重要です。例えば、相手がバツイチだという理由で友達や親に付き合う事自体を反対される、バツイチ男性が恋愛に構えすぎているといった理由で、恋愛が上手く発展しない恐れがあります。

バツイチ男性と女性との間に恋愛感情があったとしても、お互いに一歩踏み出せない状況に陥ってしまうのです。バツイチ男性との恋愛は、普通の恋愛に比べて付き合うまでの障害となるものが多いです。

お互いにどれだけ頑張れるかが恋愛へと発展させる鍵となるのです。

バツイチ男性と結婚を考える上での心得

バツイチ男性と結婚を考える上での心得

30代も後半に差し掛かり、アラフォーとなった際にはやはり彼氏との結婚を意識するものです。お互いが初婚同士のアラフォーカップルなら結婚までもスムーズに事が運ぶでしょう。

しかし、同じアラフォーカップルでもどちらかがバツイチだった場合、結婚を考える上での心得を習得しておく必要があります。ですが、普通の恋愛や結婚ではないからこそ、より大きな幸せを感じる時もあります。

バツイチ男性だからと悲観するのではなく、2人の幸せを大切にしながら結婚を考えてみるのも良いのではないでしょうか。

バツイチ男性は結婚に現実的

バツイチ男性との恋愛も長くなると、女性としては結婚を意識しますよね。バツイチ男性との結婚を考えた時に、注意しておきたいのがバツイチ男性は結婚に現実的だという事です。

一度結婚生活を経験しているので、結婚が夢ばかりではない事を現実として理解しているのです。結婚を考えた時に『結婚する事で失うもの』を考えがちな男性と違い、女性は結婚後の生活に『得られる幸せ』を考える傾向が強いので、女性は特に結婚へ夢を描きがちだと言えます。

バツイチ男性への『結婚観への冷静さに寂しさを感じる事がある可能性』を心得として持っておきましょう。

バツイチ男性に子供がいる場合

バツイチ男性に連れ子がいる場合は、特に結婚を考える時に慎重になる必要があります。彼氏がアラフォー男性だった場合、子供も比較的大きいでしょうから、子供の気持ちを最優先に結婚を考えましょう。

相手に連れ子がいる場合、2人だけの恋愛ではなくなるので、付き合う中でも子供を交えた交際をして子供との心の距離を埋める事が大前提です。連れ子がいるからこそ生まれる楽しさや幸せも多いので、バツイチ男性に連れ子がいるからと結婚を諦めなくても良いのです。

大切なのは、彼氏と子供とどれだけ心の繋がりを築けるかです。

結婚へのプレッシャーを与えない

バツイチ男性と結婚を考える上で意識したいのが、バツイチ男性に結婚へのプレッシャーを与えない事です。バツイチ男性は、一度結婚に失敗しているので『次の結婚ではもう失敗出来ない』と考える人が多いはず。

女性も30代を超えアラフォーとなると、少しでも早く結婚をして精神的な深い繋がりや、独身ではないと安心感を得たいと思うものです。ですが、二度目の結婚に大きな不安やプレッシャーを抱いているバツイチ男性へ強く結婚を求めると、男性は逃げ出す恐れがあります。

アラフォーである理由を盾に結婚へのプレッシャーを与える程、結婚は遠のくと理解してお互いのペースを大切にしましょう。

バツイチ男性を親に紹介する上での心得

バツイチ男性を親に紹介する上での心得

バツイチ男性と付き合う中で、お互いに結婚を決意した時、または結婚を前提に考るからこそ親に紹介したいと思った時、どんな事を心得るべきでしょうか。

世間体を強く気にしたり生真面目な特徴を持つ親だった場合、バツイチ彼氏をどう紹介すれば親を安心させる事が出来るのかに重点を置いて考えるべきです。

ここでは、バツイチ男性を結婚を考えている彼氏だと親に紹介する時の心得をご紹介します。

アラフォー同士だった場合

お互いに30代後半〜40代のアラフォー同士だった場合、バツイチ男性の子供の有無で親の反応が大きく変わるでしょう。例えバツイチ男性であっても相手に子供がいなければ『アラフォー同士だとバツがあるのも珍しくない』と、比較的柔軟に対応してくれる可能性が高いです。

ですが、アラフォー同士でもバツイチ男性に子供がいた場合は、女性の親は『まだ見たこともない、急に現れる孫という存在にどう接すれば良いのか』と強く構えるでしょう。

アラフォー同士でもバツイチ男性に子供がいる場合は、親の理解を得るには長期戦になる事を覚悟する心構えが大切なのです。

女性が30代半ばだった場合

バツイチ男性を親に紹介する際、女性が30代半ばだと親の心理としては、初婚男性との結婚をまだ諦められない気持ちがあります。40代で結婚をする女性も増えていることから『30代ならまだ婚活次第で初婚同士の結婚が出来るのではないか』と、考えてしまうのが親心です。

親は娘の将来を心配するからこそ、出来るだけリスクが少ない男性との結婚を望むのです。30代半ばだと『バツイチ男性と別れて婚活に専念しろ』と迫られる恐れがありますが、大切なのは2人の気持ちです。

何十年か後に親がいなくなった後、1人になる時の事を考えて『人生のパートナーを決めるのは自分自身だ』と心を強く持ちましょう。

シビアな質問の答えを用意しておく

バツイチ彼氏に対して親が不安に思うのが『バツイチになった理由』です。大切な娘のパートナーだからこそ、なぜバツイチになったのか理由を把握しておきたいのです。

バツイチ彼氏を親に紹介した時、遠慮なしにシビアな質問を投げられる事も十分考えられます。そんな親のシビアな質問に対して、きちんと説明出来るかで、今後の対応や結婚への考えも変わるのです。

どんなに年齢を重ねても娘の事を心配するのが親心ですが、親を説得する材料を用意して挑むよう心得ましょう。

バツイチ男性の恋愛・結婚に対する心理

バツイチ男性の恋愛・結婚に対する心理

バツイチ男性は、初婚彼女に対して一体どのような事を考えているのでしょうか。一度結婚に失敗した自分を悲観しているのでしょうか。それとも、バツイチだという事を冷静に受け止めて恋愛に臆病になっているかもしれません。

バツイチ男性には、バツイチ男性にしか分からない複雑な心理があります。バツイチ男性の恋愛、結婚に対する心理への理解を深めて、今以上に寄り添い合える関係を築いていきましょう。

初婚男性へ劣等感を感じる

バツイチ男性は、初婚彼女との恋愛や結婚に対して『初婚で独身の男性に劣等感を感じる心理』を持っている男性が多いです。初婚男性なら、付き合うことや結婚だってきっとスムーズに進めるはずだし、結婚への不安やリスクも少ないはずです。

バツイチな自分を卑下したり、独身の初婚男性に対して劣等感を抱くのは無意味な事だと理解していても、理屈でコントロール出来ないのが人の性ですよね。

時に初婚彼女や自分に強い不安を感じる心理状態に陥ってしまうのがバツイチ男性の特徴なのです。

自分と付き合う事は辛くないか

初婚の彼女に対して『自分と付き合う事は辛くないか、難儀じゃないか』と、心配するバツイチ男性はとても多いです。バツイチというレッテルを持った自分と付き合うよりも、他に良い男性がいるのでは…と自分を不甲斐なく感じる時があるようです。

バツイチ男性の複雑な心理に寄り添う為には『私があなたを選んでいるんだ』と、独身男性ではなくバツイチであってもあなたが良いのだと強く主張しましょう。

恋愛に理屈や理由は必要ない事を、初婚彼女から伝えてあげることでバツイチ男性も自分に自信を持てるのです。

彼女への深い感謝

バツイチ男性は、彼女に対して深い感謝を抱いています。バツイチな自分と真剣に向き合い、大切にしてくれてありがとうと思っているのです。バツイチである自分と付き合う事は、普通の恋愛よりも難しい事がたくさんあるはずなのに、それでも一緒に居てくれる彼女に深い感謝を持っています。

バツイチ男性と初婚彼女の恋愛は、普通の恋愛よりも強い絆が生まれやすいのは、相手に対する強い感謝が理由となっているのでしょう。お互いに感謝の心を持つと愛情が長続きする傾向が強くなります。

バツイチ男性と上手に付き合うために

バツイチ男性との恋愛には、初婚男性との恋愛では考える必要のない悩みや不安が付きまとうものです。お互いの心理状態によっては『もうしんどい』と、恋愛そのものを放棄したくなる日もあるでしょう。

ですが、お互いに相手を信じる気持ちと、自分より相手を思う気持ちがあれば乗り越えられない壁なんてありません。バツイチ男性と上手に付き合うために、初婚彼女が持っておく心得をしっかり習得しましょう。

相手がバツイチであっても、相手を選んだ自分自身を信じてみるのも良いのではないでしょうか。

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