「私、手相見れるよ」が急接近の鍵に!彼と2人のときの効果的な占い活用法

突然ですが、みなさんは男性と2人で盛り上がるための効果的な話題を武器として活用できていますか?人によってテーマはさまざまだと思いますが、どんな話題にせよ、1つか2つはストックしておくべきです。

今回はそういった武器を「持ってないかも」と感じている方向けに、簡単で男性が割と食いつく、手相鑑定の世界から引っ張ってみます。

男性は案外、手相に興味を抱きがち。決して損はしないはずなのでご覧になってくださいね。

■変化球のアタックには男性も興味津々

まず、「なぜ手相なのか」ということから説明していきましょう。この理由は主に2つあります。

1つは“ライバルが少ないから”ですね。世間を見渡しても、男性と距離を詰めるために「私、手相見れるよ」と主張する女性はそうそう多くありません。ですので、女性からのアプローチに慣れている男性に対するアタックとして、手相鑑定は意外と効果的なんです。

そして、2つ目が“お互いに物理的な急接近が可能になるから”。「手相を見る」と言ってくる人には、ついつい自分の手を差し出してしまうものですよね。その際、男女間であろうと当然、手が触れ合うことになります。

この急接近が、まさしく相手に自分を異性として意識させるためのとっかかりとして機能するところは、大きな利点と言えるでしょう。

■多少、占い結果が間違っても大丈夫

タイトルでこそ「彼と2人で」という文言を使っていますが、別にこのアプローチって、必ずしも2人きりでなければ効果がないわけでもありません。それがこの作戦の優秀な部分でもあります。

気になっている男性とのデートではもちろん、その他にも友達同士や会社の同僚たちとの飲み会でも、十分に活用できるとお考えください。

先ほどお話しした通り、手相鑑定に食いつく男性というのはそこそこいるものです。これはもう、筆者が男性なのである程度、確信を持って宣言できます。

一部の、占い自体に否定的な男性であっても「まあ、でもたまにはいいか」ぐらいの気持ちで乗ってくれることが多く、そこまで強く拒絶されるケースは滅多にありません。

その上で、これも結構なポイントになるのですが、手相鑑定そのものの成否・真贋については、今回のケースでいえばあまり重要ではないんですよね。あくまでも目的は、意中の男性との距離を縮めることです。

そのために手を取り合って行う手相鑑定なので、占いの結果自体は、この場合は二の次ということになってしまいます。

ですから、手相の見方が、もし少し間違っていても気にすることはありません!男女の距離を縮めるきっかけとして優秀な作戦だ、というだけのことなのです。

■あとは実践するのみ

で、肝心の手相鑑定ですが、これはもう今の時代って便利なもので、スマホさえあればインターネットでリアルタイムに占い方を調べることが可能になりました。

気になる男性との食事会、飲み会などを目前に控えている場合、ちょっとしたスキマ時間に暗記しておくぐらいで十分でしょう。

あるいは「鑑定をはじめます」と仰々しく宣言してから、スマホと手の平を交互に眺めて見せるというのも、いわゆる“ツッコミ待ち”のアクションになるので効果的かも。

「…ってスマホ見ながらかい!」みたいなことを言いそうなノリのいい男性には、この方法でのアタックでも悪くないはずです。

そのハードルの低さの割には案外、効果が馬鹿にならないのが今回のアプローチ方法です。臆せず使えば、狙っている男性との距離を一気に縮めることだって夢物語ではなくなります。

ぜひとも、実生活でこの作戦を実践してみてください。

ライタープロフィール
松本 ミゾレ
1984年7月2日生まれ。2013年頃よりフリーライターに。 複数の恋愛系コラムに寄稿しつつ、最近では就活系サイトでも連載中。 主にネットニュースサイトや読み物アプリの執筆で生計を立てている文筆業。 好きな動物は猫。宮崎県出身。腰痛持ち。

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