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乃木坂46齋藤飛鳥が世界を巡るほど“ハマった”ものとは?

  • 2019.7.11
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齋藤飛鳥
KADOKAWA

7月7日(日)深夜の「乃木坂工事中」(テレビ東京)は、「乃木坂46 コレなら語れるグランプリ2019」が行われ、齋藤飛鳥が好きすぎる「牛肉」に対し持論を展開した。

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メンバーが講師となり、自分だけが興味のある狭いジャンルの知識を披露するという、5年ぶりに復活した今回の企画。

中でも齋藤飛鳥は、自身が語れるテーマとして「牛」を発表。牛肉にハマってた時期は、石垣島を初め、ロンドンや香港など、海外にまで肉目当てで旅をしていたことを明かした。

まず齋藤は、世界中を巡って世界一美味しいステーキのベスト10を決めるドキュメンタリー映画「ステーキ・レボリューション」で、第2位に選ばれたロンドンのお店「ホークスモア」へ行った時の写真(鉄板皿に乗ったステーキ2種)を公開。

司会の設楽統(バナナマン)から「こんなに食べたの?」と聞かれた齋藤は、「3種類くらいいつも食べたくて。でもまぁせいぜい、いって400gくらいなんです」と答え、設楽が「400gも食べれんの?」と驚くと、齋藤は「食べるって決めたら(食べる)。他(のメニュー)を抜いてお肉のみにするので。400gまでは行けたんですけど、ちょっと、食べきれはしなかったんですが」とコメント。

石垣島へ石垣牛を食べにいった時は、朝飛行機に乗って昼に着いたら焼肉を食べ、その後2カ所牧場を巡り、石垣牛乳のアイスを食べ、石垣牛に餌やりを体験。夜は石垣牛のステーキを食べたと石垣島での行動プランを発表。

特に焼肉屋さんで食べた「石垣牛の握り」がとにかく美味しくて、“握り界のナンバーワン”だったと絶賛した。

すると設楽から「エグいね。それ(石垣牛)見て、それを食うんだ」とツッコミが入ると、齋藤は「ちゃんとありがとうって。美味しく食べるよって言って頂きました」と感謝をしながら食べたと語る。

また、飛鳥recommend牛として「アルゼンチンビーフ」をあげるが、このアルゼンチンビーフは長らく日本では輸入禁止になっていたと言い、このお肉が食べられるお店が香港にあったために香港へ行ったと説明。

設楽から「え?これ(アルゼンチンビーフ)何で知ったの?これは」と聞かれると、齋藤は「赤身肉について調べてる時に、アルゼンチン牛はグラスフェットビーフ(自然環境の元で放牧され、牧草だけを食べて育った牛)の赤身肉で、食べたいと思って(食べに)行きました。これは本当に今まで食べてきたお肉の中でダントツ美味しい。ナンバーワンのステーキです」と言って、お肉を目の前にして満面の笑みで微笑む齋藤自身の写真を紹介。

これに設楽は「飛鳥ちゃんこんなに肉食べるって、あんまイメージがなかった」と驚き、日村勇紀(バナナマン)は写真について「こんな笑顔見れないもんな、俺たちには」と、バナナマンの前では見せたことがない無邪気なアルゼンチンスマイルに、本当に牛肉が好きなんだなと納得した様子でコメントした。

次回の「乃木坂工事中」は7月14日(日)深夜0:00より、内容は「乃木坂46 コレなら語れるグランプリ2019」の後半戦を放送予定。(ザテレビジョン)

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