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深田恭子、瀬戸康史の“全力キメ顔”にタジタジ「キスシーンで初めて笑っちゃった」

  • 2019.7.11
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「ホンマでっか!?TV」にゲスト出演した深田恭子
2016年ザテレビジョン撮影

7月10日に放送された「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に、ドラマ「ルパンの娘」(7月11日[木]スタート毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)で共演している深田恭子、瀬戸康史、渡部篤郎、どんぐりがゲスト出演。それぞれが悩みについて評論家陣へ相談したところ、瀬戸の意外な一面が明らかとなった。

【写真を見る】瀬戸康史のキメ顔とは…?笑顔の深田恭子ら「ルパンの娘」キャスト陣

撮影現場でのおはらいの場など、緊張感漂う場面で笑いが込み上げてしまうという瀬戸の悩みに、明石家さんまや小杉竜一が共感。分かりやすい例として葬式を挙げ、「この人、悲しんでないのに、なんでこんなフリしてはんねやろ」「俺はホンマに悲しいんだろうか」「あの人、完全に足しびれてはるな」などと、芸人ならではの目線で観察してしまうエピソードを語った。

瀬戸は深田にも共感を求めたが、深田は「私は違うんですよ!瀬戸さんがちょっと、笑いを目線で仕掛けてくるんですよ」と即反論。ロケ現場で面白い人物がいたときなどに、瀬戸が目で訴えて深田を笑わせることが多いため、ドラマのキスシーンでも瀬戸の顔を見ただけで笑ってしまったという。

深田が「ホントにキスシーンで笑っちゃったの初めてで!だってなんか…ギリギリ笑いそうな顔してましたよね?」と確認すると、瀬戸は「してない、してない!してないですよ!!(笑)」と猛抗議してスタジオを沸かせた。

その後も「自分に自信が無茶苦茶ないんですよ!」とこぼした瀬戸は、一流の貫禄を身に付けたい、後輩や年下になめられやすいという悩みを告白。

認知科学評論家・中野信子氏は、瀬戸の自己評価が低く、日常の中で見つけた何気ない矛盾にも動揺してしまい、笑いにして動揺を吐き出している点を指摘。その上で、渡部のような動じない人物になりきるロールプレイを推奨し、俳優としての貫禄がついてくるのはこれからと締めた。

こうした評論家陣からのアドバイスに神妙な顔でうなずいていた瀬戸だが、瀬戸へコメントを求めた加藤綾子までもが深田の言う“笑いを仕掛けてくる目線”にやられて笑い出す始末。

「自分の話がこんな難しく考えられちゃって、それでおかしくなって笑ってますよね(笑)」と深田に指摘されて襟を正した瀬戸は、「ちょっとしゅっとしてればいいんですか?」と渋い笑顔を作るも、渡部ならではの眉の動きを加えようとしてまんまと失敗。

あまりの形相に「オマエ、はよぅ来い吉本へ!(笑)」と大ウケするさんまへ、懸命に表情を作っていた瀬戸は「どうすればいいんですか!」と再び猛抗議して笑いを呼んだ。

次回の「ホンマでっか!?TV」は7月17日(水)放送。有村藍里、大久保佳代子、藤本敏史、丸山桂里奈が出演し、日本の女性が知りたい整形の疑問ベスト10について学ぶ予定。(ザテレビジョン)

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