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ロンジン エレガンスアンバサダー 女優 ケイト・ウィンスレットにスペシャルインタビュー

  • 2019.7.11
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ケイト・ウィンスレットに聞く、3つの質問

レポート第3回目は、ロンジン エレガンスアンバサダーのケイト・ウィンスレットにインタビューです。

ケイトは、映画「タイタニック」のローズ役で一躍有名になり、「愛を読む人」でアカデミー賞主演女優賞を受賞しているイギリス出身の演技派女優。現在43歳で、ふたりのお子さんを持つ母親でも、2010年以来、ロンジンファミリーの一員として、ブランドを代表するアイコンとして活躍しています。

◆仕事をするうえで大切にしていることは?

ケイト:ひとつだけ挙げるとしたら、とにかく集中して目の前の仕事をやること。それに尽きると思うの。いまの演劇の世界は以前と違って、とても競争的で乾ききっている雰囲気があるわ。

今の若い人たちにとって、ソーシャルメディアが自身の才能より大事。インスタグラムやツイッターで他の人になんて思われているか、なんて言われているかを気にすることに多くの時間を費やさないといけないなんて…。彼女たちにとっては、すべてを忘れて仕事に没頭することは大変だと思う。私はソーシャルメディアを持っていないのだけれども、本当に持っていなくて良かったと思うし、同時に「Just do it」の重要さを改めて感じているわ。

◆一日の中でいちばん好きな時間は?

ケイト:何かの拍子に5時くらいに目が覚めてしまったとき、もう一度眠らずに、そのまま階下に下りて、みんなが目覚めるまで、読書をしたり、静かにコーヒーを飲んだりする時間が幸せね。もし偶然、日の出を見ることができたら、本当に素晴らしい時間になると思うわ。たまには、夫を起こして「見て!」と言うべきかもしれないけれど、それは自分自身の楽しみとしてしまっておくの。

◆エレガンスアンバサダーとして、ロンジンの考えに共感する点は?

ケイト:責任や責務、そしてモラルや家族という点で、同じ信念を持っていることね。無駄な装飾がなくても、時計自体が美しいし、求められているまま動作する、そして着用すると特別な気分になれる。こういうすべてのことが尊敬に値するわ。アンバサダーに就任することができて、関係性も築けたことをとても光栄に思えているのは、同じ価値観を分かち合っているからよ。

構成/小森智子(Oggi編集部)

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