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今年の夏は“巻き込まれ型”ホラー映画がブーム!?注目作品を紹介

  • 2019.7.8
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映画「サマー・オブ・84」では、少年たちが恐怖に巻き込まれていく
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今年の夏は、“巻き込まれ型”ホラー映画が続々と公開される。

【写真を見る】映画「ポラロイド」では、写真に映った人々が次々と不審死を遂げる現象が描かれる

7月19日(金)公開の映画「ポラロイド」は、「IT/イット “それ”が見えたら終わり。」(2017年)のプロデューサーであるロイ・リーが製作を務め、同日公開の「チャイルド・プレイ」のラーズ・クレヴバークが監督を務めるホラーだ。

本作では、主人公・バード(キャサリン・プレスコット)が偶然手に入れた年代物のポラロイドカメラで撮影された人々が、次々と不審な死を遂げる。そのカメラの謎に迫ろうとするバードと仲間たちが、カメラに取り憑いている“何か”に自らも襲われていってしまう様子を描く。写真の中に映りこむ黒い影の正体、カメラに隠された悲しい過去は劇中で明らかになる。

また、8月3日(土)には、映画「サマー・オブ・84」が公開。「E.T.」(1982年)、「グーニーズ」(1985年)、「スタンド・バイ・ミー」(1986年)など、ジュブナイル映画黄金期だった1980年代アメリカへオマージュを捧げた作品だ。

物語の舞台は、1984年のアメリカ郊外。近隣の町で子供ばかりが狙われる連続殺人事件が発生し、少年・デイビー(グラハム・バーシャー)はその犯人が向かいに住む警官ではないかと推測する。デイビーは親友3人とともに独自捜査を開始していくが、デイビーの想像を超えた恐怖が待ち受けているというストーリー。

展開が気になる“巻き込まれ型”ホラー映画が続々と公開されるこの夏。暑さも吹き飛ばし、背筋も凍ってしまう恐怖作品に注目だ。

「ポラロイド」あらすじ

ある日バイト先のアンティーク店で偶然、年代モノのポラロイドカメラを手に入れたバードは、友人たちをポラロイドカメラで撮影する。しかし撮影された友人たちが次々と謎の死を遂げる。バードは撮影した写真に不信な黒い影が映り込み、移動しているのを見つける。その影が死に関係していると確信したバードはポラロイドカメラに隠された秘密を明かそうと立ち向かう。

「サマー・オブ・84」あらすじ

1984年、オレゴン州イプスウィッチ。緑豊かな郊外の住宅街で暮らすデイビーは、エイリアン、幽霊、猟奇犯罪などの記事の収集に余念がない少年だ。そんな彼の15歳の夏に、近隣の町で同年代の子供たちばかりが狙われる連続殺人事件が発生。その犯人が向かいの家に住む警官ではないかとにらんだデイビーは、親友たちとともに独自の捜査を開始する。(ザテレビジョン)

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