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簡単&ヘルシー!この夏に試したい冷奴のユニークトッピング9連発!

  • 2019.7.8
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暑さが続くせいで食欲が減退しがちな夏。つるんとしたのどごしとひんやりした食感の冷奴は、そんな夏に食べたい一品です。

しょうが、ねぎ、みょうが、削り節のトッピングは定番中の定番。キムチや納豆乗せが好きという方も多そう。さらには、オリジナリティ溢れるユニークなトッピングの冷奴も!

この夏試したい、ユニークな冷奴トッピングを9連発でご紹介します。

変わり種トッピング9選!

1.オクラ梅ソース

さっぱり梅味&淡泊な豆腐と相性がいいネバネバ食材のオクラの組み合わせはいかがでしょう?

梅ソースは、梅干し数個の種を取り除き、みりん・酒・だし汁・しょうゆを加えながらすり鉢の中ですりこぎ棒でよく混ぜ合わせます。残った梅ソースは保存容器に入れて冷蔵庫へ。2週間ほどは保存が効くので、他のお料理にも使えます。

2.食べるラー油

ピリリと辛い食べるラー油をトッピング。パクチーも添えて、味のアクセントにしています。普通のラー油でもいいのですが、具がしっかり入った食べるラー油にすることで食べ応えがアップします。おつまみにもぴったり!

食べるラー油の手作りに挑戦する場合は、にんにくとごま、刻み唐辛子、ナッツをごま油で炒めて、粉唐辛子としょうゆ、コチュジャンで味付けして瓶詰めするという作り方があります。自分好みの食べるラー油を追求するのも楽しそう。

3.なめたけ

白いご飯にかけて食べることが多いなめたけですが、冷奴に合わせてみるのはどうでしょうか。しょうゆベースの味なので、冷奴にもマッチします。

食物繊維豊富ななめたけはお通じ改善にも効果的ですし、しょっぱさの中に甘味があり、女性好みの冷奴と言えそう。

4.もろみ味噌

普通の味噌とはちょっと違い、もろみという味噌の原料がそのまま固形物として残っているのが特徴。このつぶつぶ食感はクセになるかも!

見た目もどことなくかわいらしくないですか(笑)?

5.えび&アボカド

トッピングというよりはサラダ仕立てなので、副菜としてメインに添えても十分な存在感がありますよね。

レタスや水菜、グリーンリーフなどの葉物野菜の上に、等分にカットした豆腐とえび、アボカドとプチトマトを乗せて、お好みのドレッシングをかければ完成です。

簡単なのに彩りがキレイで華やかなのがいいですよね。健康を気遣うお客様へのおもてなしの一品にも。

6.山形のだし

お料理のベースに使うダシではなく、山形県の郷土料理の『だし』です。

みょうがやなす、きゅうりといった夏野菜と香味野菜を細かく刻んで、しょうゆ・酒・だし汁・酒で和えてよく混ぜ合わせて作ります。一晩ぐらい冷蔵庫で寝かせると、味が馴染んで美味しさがアップするのでオススメですが、もっと簡単にしたい場合は市販品もありますし、味付けはめんつゆでもOKです。いずれにしても、だしはよく冷やしてからトッピングするのがポイントです。

7.モロヘイヤとねぎ

塩小さじ1を加えた熱湯でモロヘイヤを茹でた後、よく絞って、細かく切り刻みます。小口切りしたねぎと混ぜ合わせて、しょうゆで味付けして、かつお節をちょい乗せすれば完成。

モロヘイヤねぎは、とにかくたっぷり乗せるのがオススメ!ネバネバ食材のモロヘイヤは栄養満点なのですが、食べる機会はそう多くないと思います。冷奴のトッピングならば、スルスルとたくさん食べられますよね。

8.黒蜜きなこ

台湾の人気デザート『豆花(トウファ)』からインスパイアされた一品。冷奴が甘いなんて!?と驚く人もいるかも!?

絹ごし豆腐を適度に崩して器に入れて、シロップ・黒蜜・きなこをかければ豆花風のデザート冷奴のできあがりです。スプーンですくって味わってください。

9.しゃぶしゃぶ

こちらはメインになるメニュー。豚肉を茹でたしゃぶしゃぶにピーラーで薄くスライスしたきゅうりとちぎったレタス、そして豆腐を添えて、さっぱりといただきます。

豚肉のビタミンB2は、夏場の疲労回復に効果的。動物性たんぱく質と植物性たんぱく質、野菜も同時に摂れるのは嬉しいですね。夏バテ防止にオススメです。

ユニークトッピングはまだまだたくさん!

ユニークなだけでなく、食べて美味しいトッピングを厳選してご紹介しました。

まだまだ組み合わせはたくさんあることでしょう。淡泊でクセのない豆腐だけに、こってり系を合わせてもクドくなり過ぎないのが嬉しいところ。豆腐本来のシンプルさを活かして、さっぱりした清涼感を楽しむのももちろん美味しいです。

自分好みのアレンジが自由自在な冷奴で、この夏の食卓を多彩に飾ってみてはいかがでしょうか?

監修:藤村亜美(家事代行サービスCaSy・お料理研修講師)

photo/PIXTA

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