話題沸騰!「洗たくマグちゃん」の魅力&自作マグちゃんの作り方まとめ

SNSを中心に人気を集め、テレビや雑誌などにも取り上げられ話題沸騰中の「洗たくマグちゃん」。もうご存知の方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな「洗たくマグちゃん」の魅力と自作マグちゃんの作り方をご紹介します。是非最後までご覧ください。

「洗たくマグちゃん」の魅力&自作マグちゃん

「洗たくマグちゃん」とは

新しい洗たく法として注目を集めている「洗たくマグちゃん」。

洗たくマグちゃんは、高純度のマグネシウムを使用されており、洗たく物と一緒に洗濯機に入れるだけで部屋干しの嫌な臭いをスッキリと解決してくれる優れものなんです。

洗たくマグちゃんを使うことで、洗濯物だけでなく、洗濯機の洗濯槽・排水ホースの汚れまで落としてくれるそうです。

洗たくマグちゃんを1つを入れることで、通常の半分の量の洗剤でお洗濯することができます。

マグちゃんのみで洗濯する場合は、洗濯物5kgに対してマグちゃんが2つ、7㎏の場合は3つ、9kgの場合は4つが目安だそうです。

約1年間繰り返し使うことができ、洗剤の量も削減できるので、コストパフォーマンスも抜群ですよ。

お肌が弱い方や洗剤や柔軟剤の香りが苦手な方にも、とてもおすすめのアイテムなんです。環境にも体にも良いなんて素晴らしいですよね。

「洗たくマグちゃん」の種類

洗濯たくマグちゃんのカラーバリエーションは、ブルーとピンクの2色展開です。

メッシュ部分はホワイトで、ふちの部分がレトロなチェック柄になっていますよ。

洗濯たくマグちゃんのプレミアムブックまで発売されているんです。付録として、洗濯たくマグちゃん1つが付いてきますよ。

ふち部分がホワイトカラーの「シャインホワイト」は、このプレミアムブックだけの限定アイテムです。

真っ白タイプを待ち望んでいた!との声も多く、こんな風にまとめ買いされる方も多くいらっしゃいます。

本屋さんで見つけられなくても、ネットで購入することもできるので是非チェックしてみてくださいね。

洗剤なしでの洗濯が推奨されている「ベビーマグちゃん」です。

洗たくマグちゃんと同じように、洗濯物と一緒に入れるだけで洗剤なしでお洗濯することができますよ。

やわらかいカラーで可愛いテトラ型なので、出産祝いにも喜ばれそうですね。

四角で真っ白なデザインが嬉しい「ランドリーマグちゃん」です。

洗たくマグちゃんよりも容量が多いので、洗濯物5kgで1つ、10kgで2つが使用目安になっています。

洗剤なしでのお洗濯で、洗濯物の量が多い方にぴったりですね。

「洗たくマグちゃん」のお手入れ方法

毎回のお洗濯終わりに、洗濯物と一緒に干すだけで日々のお手入れは完了です。

使っていくうちに効果が弱くなったかな?と思った時には、暮らし上手さんたちはクエン酸を使ってお手入れをされているそうですよ。

マグちゃんが浸かるくらいの水・ぬるま湯に、クエン酸を入れて揉み洗いした後、水でよくすすぎ乾燥させればお手入れ完了です。

クエン酸は100円ショップでも購入することができますよ。

使用期限が終わってしまったマグちゃん。捨てずにお手入れをして、お風呂で使ったり植物の土に与えることで元気に育つそうです。

使用期限後も役に立ってくれるのは、嬉しいポイントですよね。

「洗たくマグちゃん」の収納法

洗たくマグちゃんは引っ掛けやすいように小さな輪っかが付いているので、収納もしやすくなっています。

こちらでは、無印良品のマグネットタオルバーを洗濯機に貼り付けて、フックに掛けて収納されています。

こちらも、洗濯機に無印良品のマグネットフックを貼り付けて、マグちゃんを掛けて収納されています。

洗濯機につけておけば、必要な時にワンアクションで取り出すことができて良いですね。

お洗濯後もこんな風にフックに掛けて、乾かすことができるのでとても便利です。

使い勝手もしっかり考えて作れていて、まさに主婦の味方のアイテムですね。

自作マグちゃんの作り方

インスタグラムで話題なのが、こちらのマグちゃんを自作する方法です。

用意するのは、純マグネシウム(マグネシウムペレット)・Wタイプの洗濯ネット(下着用などの小さめタイプ)・不織布タイプの排水口ネットの3つです。

マグネシウムペレットは5〜6mmが良いそうです。

不織布タイプの排水口ネットにマグネシウムペレットを計り入れて、しっかりと口を縛ります。

排水口ネットをまたかぶせて口を結び、2重・3重にしておきます。

排水口ネットに入れたペレットを、洗濯ネットに入れれば完成です。意外と簡単ですよね。

ただ、マグネシウムペレットが飛び出してしまうと洗濯機の故障の原因になるので、チャックはググッと押し込んでしっかりと閉め、お洗濯のたびに確認するようにしてくださいね。

こちらも、純マグネシウム(マグネシウムペレット)・Wタイプの洗濯ネット(下着用などの小さめタイプ)・排水口ネットを使って自作されています。

チャックが開かないように、ミシンで縫い付けるのも良いかもしれませんね。

こちらは、期限が切れた洗たくマグちゃんを開いて、市販のマグネシウムペレットを詰め替えられています。

手芸が得意な方であれば、とても簡単に詰め替えることが出来ますよ。

自作のマグちゃんもクエン酸を使ってお手入れされています。

自作マグちゃんは袋から取り出してマグネシウムだけでお手入れできるので、お手入れの効果がわかりやすいのが良いですね。

まとめ

いかがでしたか?今回は、洗濯たくマグちゃんの魅力と自作マグちゃんの作り方をご紹介しました。部屋干しが多くなるこれからの季節に、是非取り入れたいアイテムですよね。

気になった方はオンラインショップでも購入することができるので、チェックしてみてくださいね。

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