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テレ東社長の続編制作発言にファンが歓喜した「きのう何食べた?」が1位!【視聴熱TOP3】

  • 2019.7.5
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続編制作に期待が高まる「きのう何食べた?」が1位
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続編制作に期待が高まる「きのう何食べた?」が1位

webサイト「ザテレビジョン」では、7月4日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「きのう何食べた?」(テレビ東京系)6409pt

4~6月に放送され、大反響を呼んだドラマ。よしながふみの同名漫画を、西島秀俊と内野聖陽のW主演で実写化。料理上手で倹約家の弁護士・史朗(西島)と、人当たりのいい美容師・賢二(内野)のほろ苦くもあたたかい毎日と、日々の食卓を描いた。

6月28日放送の最終回では、史朗が賢二に「長生きしような、俺たち」と語りかけ、視聴者からは「プロポーズではないですか」の声も上がった。原作が連載中でもあることから、続編や映画化の期待が高まっている。

そんな中、7月4日に行われたテレビ東京の定例社長会見で、本作の続編制作について言及した旨の報道があり、ドラマファンが歓喜した。

なつの妹・千遥(清原果耶)の過去に迫った「なつぞら」が2位に
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2位「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)6005pt

7月4日に第82話を放送。妹の千遥(清原果耶)に会うため、東京から十勝に向かったなつ(広瀬すず)と咲太郎(岡田将生)。帯広に着いた2人は「雪月」に立ち寄り、雪之助(安田顕)に柴田家まで送ってもらう。だが、なつは泰樹(草刈正雄)から千遥がいなくなったと聞かされる。朝食をとりながら、「私に会いたくなかったのさ」と言うなつ。咲太郎も電話を切られたことを気にしていたが、富士子(松嶋菜々子)が誤解を解き、千遥が置屋で幸せに育ったことを話す。

そこに信哉(工藤阿須加)がやって来て、自分が千遥の嫌がる写真を撮ったせいかもしれないと謝る。なつは、「どうしてもっと話を聞いててくれなかったの」と信哉をせめた。そして、翌朝、なつと咲太郎宛てに千遥から手紙が届くという展開だった。

柴田家の長男・照男(清原翔)と咲太郎がそろった本話。公式SNSには、「優しい兄ちゃんが2人もいるなっちゃん、羨ましい!」と岡田と清原の2ショットがアップ。視聴者からも「確かに羨ましい」などのコメントが寄せられた。

“追いパフェ”現象が巻き起こる「パーフェクトワールド」が3位
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3位「パーフェクトワールド」(フジテレビ系)3068pt

有賀リエによる同名漫画を原作に、4~6月に放送されたドラマ。障がいで恋をあきらめた建築士・樹(松坂桃李)と、同級生で初恋の相手である樹に恋心が再燃したヒロイン・つぐみ(山本美月)のラブストーリーに、多くの視聴者が魅了された。

放送中から“パフェ”の愛称で親しまれており、6月25日放送の最終回後は、1話から見返す“追いパフェ”という言葉も生まれた。見逃し配信は、初回から最終回(全10話)までで約1097万回の再生を記録。さらに、菅田将暉が担当した主題歌「まちがいさがし」のMVが2000万再生を突破。本編、主題歌共に大きな盛り上がりとなった。

また、主演の松坂が4日に自身のTwitterに投稿した内容も話題に。「パーフェクトワールドが終わり、2週間近く経ち少し寂しさが残りますが、改めて素敵なキャスト、スタッフとできて良かったと思います」とつづったあと、新作のオールアップを報告した。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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