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奇跡の実写化!映画「進撃の巨人」- エレン役の三浦春馬ほか豪華キャスト集結

  • 2015.3.24
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人気漫画「進撃の巨人」の映画化が決定。2015年8月1日(土)に前篇が、9月19日(土)に後篇が公開される。

2009年10月号(創刊号)の「別冊少年マガジン」にて連載が開始されるや否や、その圧倒的なスケールと世界観、壮大且つ予測不能なストーリー展開が世界中に衝撃を与え、累計発行部数は4200万部を突破している漫画「進撃の巨人」。

監督に樋口真嗣、そして日本映画界・アニメ界・特撮界が誇る各分野最高峰のスタッフが集結し、ついに実写映画化が実現した。

本作は、原作者・諫山創の監修の元、原作の世界観やキャラクターをベースに、映画版として新たなキャラクター、新たな強敵を盛り込んだストーリーで構築される。

劇場公開に先駆けリリースされた特報映像では、原作でも人気のキャラクターで、三浦春馬演じるエレンをはじめ、水原希子演じるミカサ、本郷奏多演じるアルミン、石原さとみ演じるハンジらの動く姿を観ることができるほか、大迫力の巨人の姿も。また、立体機動装置(ワイヤーアクション)も駆使した、疾走感のある映像が披露されている。また、映画の世界観を体感することのできる4種類同時の特別興行「IMAX」「4DX」「MX4D」「D-BOX」という、アトラクション型、体感系興行の実施も決定。

主題歌を担当するのは、ロックバンドSEKAI NO OWARI。全編英語詞で書き下ろすという新たなチャレンジで制作された新曲は、前篇「ANTI-HERO」(7月29日リリース)、後篇「SOS」(リリース未定)の2曲。アルバム「Tree」以来のリリースで、新たなステージへ踏み出すSEKAI NO OWARIの楽曲が、映画『進撃の巨人』を鮮やかに彩る。

実写化不可能とまで言われた人気漫画の映画化。どんなストーリーが展開され、そしてどんな映像がスクリーンに登場するのか、公開まで期待が高まる。

【映画情報】
『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(前篇)、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』(後篇)
公開日:
前篇 2015年8月1日(土)
後篇 2015年9月19日(土)
原作:諫山創(講談社「別冊少年マガジン」連載中)
監督:樋口真嗣
特撮監督:尾上克郎
脚本:渡辺雄介、町山智浩
音楽:鷺巣詩郎
扮装統括:柘植伊佐夫
出演:三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、渡部秀、水崎綾女、武田梨奈、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼

【ストーリー】
その日、人類は思い出した―。
 
百年以上前、突如現れた巨人たちに、
人類の大半は喰われ、文明は崩壊した―。
 
この巨人大戦を生き残った者たちは巨人の侵攻を防ぐため、
巨大な壁を三重に築き、内側で生活圏を確保して平和を保っていた。
 
だが百年、壁が壊されなかったといって、今日、壊されない保証はどこにもない―。