優希美青、戸田菜穂、鈴木砂羽らが芦名星主演ドラマの“極嬢”ゲストに!<W県警の悲劇>

「W県警の悲劇」は7月27日(土)スタート!
(C)「W県警の悲劇」製作委員会2019

【写真を見る】優希美青の大人っぽい表情にゾクゾク! 美デコルテもあらわに

7月27日(土)スタートの土曜ドラマ9「W県警の悲劇」(毎週土曜夜9:00-9:55、BSテレ東)に優希美青、戸田菜穂、鈴木砂羽、床嶋佳子、伊藤かずえがゲスト出演することが明らかになった。

本作は、主人公・松永菜穂子(芦名星)が毎回強力な女性警察官と対峙(たいじ)する謎解きエンターテインメント。“秘めごと”や“罪と罰”といった人間の心の奥深いところと絡み合い展開していくミステリーだ。

また、主題歌は安藤裕子がドラマの世界をもとに書き下ろした「鑑」(かがみ)に決定した。

実力派女優たちがゲストとして登場!

第4話では、組織対策課のベテラン警部に秘めたる思いを寄せ、特殊な能力を持って捜査に当たる千春役で優希が出演。

第5話には、窃盗犯担当の刑事ながら、仕事と家庭の間のストレスからある秘密を抱える金井聡美役で戸田が登場する。

第6話に出演する鈴木は、組織犯罪を追い掛ける身でありながら、指定暴力団の構成員と許されない関係に落ちている高寺沙友里役。

第7話では、菜穂子がかつて憧れていた女性刑事で、父を殺害した罪で出頭する滝沢純江を床嶋が演じる。

そして第8話では、警察官として娘・杏奈を厳しく育てるシングルマザーであり、杏奈が行方不明になったことをきっかけに重大な秘密が暴かれる下田友里を伊藤が演じる。

各話に出演するゲスト女優陣からコメントが到着した。

【写真を見る】優希美青の大人っぽい表情にゾクゾク! 美デコルテもあらわに
(C)「W県警の悲劇」製作委員会2019

優希美青コメント(第4話)

台本を読んだときは、今までにはないテイストで驚きましたし、読んでいてすごく楽しかったです。

千春の好きな人を思う気持ちがとっても切ないです。かなわないと思いながらも真っすぐ一途に思っている姿がとってもかわいらしくて、すてきな子だなと思いました。

今までにはない役作りで、新たな自分をお見せできるよう頑張ります。

芦名さんとは2度目の共演ですが、前回は同じシーンがたくさんあったわけではないので、今回がっつりご一緒させていただけてとてもうれしいです。

芦名さんが食べてるものや飲んでるものをまねしちゃうくらい、役者としても女性としても憧れる存在なので、私も芦名さんみたいに、きれいでかっこいい女性役が似合う人になれるよう、現場の在り方やお芝居を見ていろいろ勉強したいなと思ってます。

第5話ゲスト・戸田菜穂
(C)「W県警の悲劇」製作委員会2019

戸田菜穂(第5話)

難解な役で、闇も深く、自分で自分を抑えられない、聡美という女性。警察官であり、母であり、妻であり、娘であり、といろいろな顔を持つことに押しつぶされそうになりながら、もがきながら生きている女性。

深い崖のあえて崖ギリギリを歩いてしまうような衝動を持つ聡美の心を、グッとつかみたいです。手強い役です。

取調室で、芦名さんとの警察官同士の駆け引きのシーンが多いので、楽しみにしています!

第6話ゲスト・鈴木砂羽
(C)「W県警の悲劇」製作委員会2019

鈴木砂羽コメント(第6話)

毎回、犯人がさまざまな遍歴を持つ女性で、次回が楽しみになるような展開でした。

クールビューティーな芦名さんがクールな女刑事をさらに魅力的に演じていくんだろうと思うとワクワクします。

私はわりと“悪女経験(!?)”(もちろん役柄ですが!笑)あるのですが、毎度少し自分を“アゲて”なんとかやっております。今回も必死で“アゲて”いこうと思います。

女性ばかりの華やかかつ熾烈な(!?)ドラマです。

毎回どんな展開になっていくか…ぜひ楽しみにご覧ください!

第7話ゲスト・床嶋佳子
(C)「W県警の悲劇」製作委員会2019

床嶋佳子コメント(第7話)

私が演じる滝沢純江は、原作では菜穂子と同期という設定ですが、ドラマでは菜穂子が新人だった頃憧れていた上司と部下という設定になっており、菜穂子と純江の対峙が最大の見どころです!

その2人の複雑な心の機微を芦名さんと四つに組んで演じられることを今からワクワクしています!

芦名さんとの共演は今回初めてです。私が勝手にこれまでイメージする芦名さんはクールビューティーな感じでしたが、先日撮影で少しご一緒した時は、男気のある面白い方(!?)というちょっと自分と似たような匂いを感じたのは気のせいでしょうか(笑)。

対峙する2人の女性警察官の過去と現在の対比を楽しんでいただけたらと思います。

第8話ゲスト・伊藤かずえ
(C)「W県警の悲劇」製作委員会2019

伊藤かずえコメント(第8話)

意外な展開で驚きました。芦名さんとは映画で共演していますが一緒のシーンがなかったので、ほぼ初共演です。

警察官の役ですが、今回は被害者の母という設定なので、警察官らしい見せ場はないのですが、警察官で、真面目なシングルマザーという役を、しっかり演じたいです。

「W県警の悲劇」主題歌を担当する安藤裕子
KADOKAWA

主題歌担当・安藤裕子コメント

「嘘だろ?」そうもれ出てしまうような原作の読後感を、ドラマでも毎回エンディングで感じ取ってほしいと思いながら作りました。

曲のイントロダクションでぞわぞわとしてほしいですね。広がる違和感、きっと誰も何の答えもつかめないまま、最終話に突入するのではないかと期待しています。

「鑑」これはストーリーのキーワードでもあります。ループする疑問をぜひ楽しんでください!

「W県警の悲劇」は7月27日(土)スタート!
(C)「W県警の悲劇」製作委員会2019

あらすじ

W県内随一の高級中華料理店「玉好園」の特別個室で開かれる「県警本部の幹部たちの集い」、通称“円卓会議”。

実質の最高意思決定機関として絶大なる権力を持つこの会議に極秘任務を担う監察官・菜穂子(芦名星)が呼び出された。

男尊女卑が色濃い旧態依然の県警の中で、女性警察官の道を作るために“円卓会議”のメンバーになろうと日々奮闘している菜穂子。

監察官である菜穂子の仕事は“警察の中の警察”ともいえるポジションであり生まれ持った洞察力や観察力を駆使し、各所轄にいる女性警察官と対峙。しかしどの警察官も一筋縄ではいかない。

それでも菜穂子は女性警察官の“鑑”になるべく“円卓会議”のメンバー入りを目指し、追及していく。(ザテレビジョン)

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