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虹のカーテンも登場! 琵琶湖とユリの絶景スポット・滋賀「びわこ箱館山ゆり園」

  • 2019.7.3
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西日本最大のユリ園「びわこ箱館山ゆり園」(滋賀県高島市)が、6月29日にオープンした。

約50種のカラフルなユリ

敷地面積50,400㎡の広大な敷地に約250万輪のユリが咲き誇る
KADOKAWA

今年で11年目を迎える「びわこ箱館山ゆり園」は、冬場スキー場として親しまれている箱館山の琵琶湖側に位置する。現地までは随時運行しているゴンドラ(入園料に込み)を利用。標高約627mの琵琶湖を望む絶景のゆり園だ。

約50種のカラフルなユリ
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約50種250万輪のユリと、空のコントラストがとてもフォトジェニック。黄色やピンクなどのカラフルなユリが咲き誇る。ユリの見ごろは、7月中旬から8月中旬ごろ。ユリの間を走る「天空ゆりトレイン(大人500円、子供300円)」で、カラフルなお花畑の散歩を楽しもう!目の前のユリを楽しんだら「ゆりペアリフト(大人350円、子供200円)」で、眼下にユリを眺めながら山頂へ移動しよう。山頂からは、ゆり園越しに琵琶湖や伊吹山の風景を望むことができる。

ゆりトレイン
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ゆりペアリフト
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さらに今年は虹をイメージした、新たなフォトスポットが誕生。江戸時代から続く、高島の伝統産業「高島ちぢみ」の布を使用した「虹のカーテン」だ。

横20m、奥行き12mの「高島ちぢみ」による「虹のカーテン」
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約200枚の「高島ちぢみ」のカーテンを抜けると、目の前に琵琶湖と空の大パノラマが広がる。

長さ4mの「高島ちぢみ」が200枚、琵琶湖からの風にはためく
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「虹のカーテン」の向こう側「びわ湖を望む丘」には、4名まで座れるプライベートシート (1シート 25分 1,000円)も。琵琶湖の絶景を独り占めしよう。プライベートシートの受付は当日先着順。近くの「琵琶湖のみえる丘ドリンクスタンド」にて。このあたりは、高島時雨(たかしましぐれ)と呼ばれる、にわか雨が降りやすい場所で、にわか雨の後は虹が発生しやすい。運が良ければ、本物の虹が見られるかも。

プライベートシートでゆったり
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家族の遊び場「Kid’s World」には、人工雪の「雪山スノーマウンテン」や「水遊びビーチ」などが登場。今年は「水遊びビーチ」に、長さ20mの「ウォータースライダー」が登場。ますます楽しい水場に。涼しい遊びで夏の暑さを吹き飛ばそう!さらにふわふわの「ハコちゃんスライダー」や「トランポリンドーム」など、ちびっ子が楽しめる遊具もいっぱい。家族みんなで思いっきり遊ぼう。

昨年オープンした大人気の「パフェ専門店LAMP」には、夏らしい「南国パフェ(1,300円)」「スイカパフェ(1,400円)」「メロンパフェ(1,620円)」の3種が新登場。夜の森をイメージした幻想的な雰囲気の中で、フォトジェニックなパフェを楽しもう。

「パフェ専門店LAMP」。山小屋の雰囲気をそのまま生かしてリノベーション
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一番人気は(写真左)「いちごパフェ(1,620円)」
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ランタン型の明かりに照らされた、光り輝くパフェはとってもフォトジェニック。人気の「いちごパフェ(1,620円)」や「桃パフェ(1,620円)」の他に、秋季営業の時期には、地元産のいちじくを使用した「いちじくパフェ」も登場予定だ。

ゆり園へ続くゴンドラからの眺めも絶景
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期間限定で、ゆり園を見下ろす「遊覧ヘリコプター」や、月に照らされた琵琶湖の風景を楽しめる「満月のナイトゴンドラ」などのイベントも開催。開催日は公式ホームページをチェックして欲しい。また、9月29日(日)に「まんぷく祭」を開催。新米コシヒカリのおにぎりや具沢山のイノシシ汁など今津の特産品が、無料でのべ1300人にふるまわれる。引換券は当日の10時から15時に配布されるので、ぜひゲットして秋の味覚を楽しもう。

夏季営業は、6月29日から8月25日(日)まで。秋季営業は、9月14日(土)から10月14日(月)まで。夏も秋もお楽しみがいっぱいの「びわこ箱館山ゆり園」へ出かけてみよう。

■びわこ箱館山ゆり園

期間:夏季営業 6月29日(土)〜8月25日(日)、秋季営業 9月14日(土)〜10月14日(月) 会場:びわこ箱館山ゆり園 住所:滋賀県高島市今津町日置前 時間:9:00~17:00 料金:大人1,850円、子供930円、ペット510円 公式サイト:https://www.hakodateyama.com/green/(関西ウォーカー・二木繁美)

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