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講談社の少女漫画雑誌『なかよし』原画展が東京・弥生美術館で、セーラームーンやカードキャプターさくら

  • 2019.7.3
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講談社の少女漫画雑誌『なかよし』原画展が東京・弥生美術館で、セーラームーンやカードキャプターさくら

講談社の少女漫画雑誌『なかよし』の原画展が、2019年10月4日(金)から12月25日(水)まで、東京・文京区の弥生美術館にて開催される。

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©秋元奈美©あさぎり夕©あべゆりこ©安野モヨコ/コルク ©征海未亜・吉田玲子©CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD. ©たかなししずえ・雪室俊一©Naoko Takeuchi ©立川恵©手塚プロダクション©猫部ねこ©PEACH-PIT

日本で現存するマンガ雑誌の中で最も長い歴史を持つ1954年創刊の『なかよし』は、2020年1月号で65周年を迎える。今回の原画展は、この創刊65周年を記念して開催されるものだ。

会場にはこれまで『なかよし』に掲載された、手塚治虫『リボンの騎士』、武内直子『美少女戦士セーラームーン』、CLAMP『魔法騎士レイアース』および連載中の『カードキャプターさくら クリアカード編』、安野モヨコ『シュガシュガルーン』などの貴重な原画を展示。

その他、美内すずえ『妖鬼妃伝』、あさぎり夕『なな色マジック』、猫部ねこ『きんぎょ注意報!』、PEACH-PIT『しゅごキャラ!』など、名作の原画を並べる。

また、2018年に逝去したあさぎり夕のスペシャル追悼コーナーや、上北ふたご 原作/東堂いづみ『プリキュアシリーズ』など現在の『なかよし』連載陣を紹介する展示コーナーも設置。立川恵『怪盗セイント・テール』、征海未亜 シナリオ/吉田玲子『東京ミュウミュウ』など懐かしの付録展示も行う。原画展限定のオリジナルグッズや、弥生美術館とのコラボレーションカフェメニューにも注目だ。

展示は、前・中・後期の3期制。会場構成、出展作家は変わらないが、カラー原画が入れ替わるので、ファンにはぜひ足を運んでほしい。

なお、この原画展で展示される原画を収録したスペシャル図録が、2019年9月頃に発売される予定だ。

【詳細】
講談社『なかよし』創刊65周年記念 原画展
会期:2019年10月4日(金)~12月25日(水)
※月曜休館 ただし10/14、11/4(祝月)開館、翌10/15、11/5(火)休館
※作品保護のためカラー原画の展示替えがある。前・中・後期の3期展示で、会場構成、出展作家は変わらず、原画のみが入れ替わる。
会場:弥生美術館(東京都文京区弥生2-4-3)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
※隣接の竹久夢二美術館も観覧可能。
※団体料金、他割引サービスあり。詳細は、弥生美術館公式サイト等を確認。

【問い合わせ先】
弥生美術館
TEL:03-3812-0012(10:00~17:00)

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