1. トップ
  2. 「翔んで埼玉」に続く、“埼玉イジリ”満載「劇場版パタリロ!」の強烈な本編映像解禁!

「翔んで埼玉」に続く、“埼玉イジリ”満載「劇場版パタリロ!」の強烈な本編映像解禁!

  • 2019.7.2
  • 401 views
公開中の「劇場版パタリロ!」で主演を務める加藤諒
(C)魔夜峰央・白泉社/劇場版「パタリロ!」製作委員会2019

公開中の映画「劇場版パタリロ!」の本編映像が解禁された。本作は、魔夜峰央による同名漫画が原作で、常春の国・マリネラ王国の皇太子、パタリロ・ド・マリネール8世(加藤諒)を中心に、その周りで起きていく争いや人間模様を描いていく2.5次元ミュージカル映画だ。

【写真を見る】半裸の美少年たちによる耽美的なシーンも…

原作は、1978年の連載開始から40年以上も愛され続け、2016年には2.5次元ミュージカル化も果たしており、今回の劇場版では、舞台のアナログ感、映像化ならではのVFXなどさまざまなエッセンスが加わった作品となっている。

2019年2月に公開された、同じく魔夜原作の映画「翔んで埼玉」は、興行収入37億円超えの大ヒットを記録。劇中で繰り広げられる強烈な“埼玉ディスり”が、世間の注目を集めた。

今回解禁された本編映像でも、魔夜作品らしい強烈な“埼玉ディスり”のネタが満載。

冒頭から、加藤演じるパタリロが「ん?何だ、キスした口から臭うこのザリガニ臭は!まさかお前たち!埼玉県民だなー!」と、“一方的な埼玉いじり”をするシーンが。さらに、「サイタマラリアは、埼玉特有の伝染病で強い感染力を持ち、高熱、嘔吐、下痢などが続き、死に至るケースもあるとっても危険なウィルスだー!」と、埼玉特有の伝染病についてパタリロが力説すると、画面に“恐怖ウィルス感染人間 サイタマラリア”というタイトルが現れる。そして感染してしまった埼玉県民たちが、ふらふらと恐れる人々に近づいて行き、噛みつくかと思いきや、埼玉名物“深谷ネギ”に噛みついていくというシュールな仕上がりだ。

「翔んで埼玉」以来となる、愛ゆえの“埼玉ディスり”に注目したい。

「劇場版パタリロ!」あらすじ

常春の国マリネラ王国の皇太子パタリロ・ド・マリネール8世(加藤諒)が、側近のタマネギ部隊を引き連れて大英帝国にやってくる。パタリロの前に現れたのは、ボディガードを任命されたバンコラン(青木玄徳)と、謎の美少年記者マライヒ(佐奈宏紀)。

権力争いで命を狙われているパタリロを中心に、美少年たちの耽美な世界が繰り広げられる。やがて舞台はマリネラ王国、銀河系宇宙、埼玉県春日部、バンコランの過去にタイムスリップなど、時空を超えて縦横無尽に駆けめぐるのだが…。(ザテレビジョン)

元記事で読む