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沢尻エリカ&二階堂ふみの新加入に斎藤工「どんな化学変化が起こるか」

  • 2019.7.2
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新CMシリーズに沢尻エリカ、二階堂ふみが登場
KADOKAWA

【写真を見る】二階堂ふみのアドリブにスタッフもつい「かわいい!」

7月2日(火)から放送される求人検索エンジン「Indeed(インディード)」の新CMに、斎藤工、泉里香、窪塚洋介、池内博之ら過去に出演したキャストに加え、新たに沢尻エリカと二階堂ふみが登場することが決定した。

新CMは、これまでのイメージを一新し、ロック調な音楽に沿ってストーリーが展開。斎藤、窪塚、池内の男性3人組が登場する「#アフター6 近況シェア」篇と、従来のCMシリーズでおなじみの泉と、本シリーズより新たに加わった沢尻、二階堂が登場する「#アフター6 無茶振り」篇が全国でオンエアとなる。

従来のCMシリーズとは異なり、実際にいそうな転職世代で、それぞれキャリアが異なる、仲良しな男性3人組と女性3人組の6人のストーリーが展開していく作品。同世代のリアルな“転職トーク”をテーマに、普段の会話の中のワードが、Indeedでの“仕事探し”につながることを表現した新CMが完成した。

「#アフター6 近況シェア」篇 ストーリー

 近況シェア篇メイキングより
KADOKAWA

たくみ(斎藤)、 ヨースケ(窪塚)、 いけ(池内)の仲良し3人組がアメリカンダイナーで談笑しているところからCM が始まる。

ヨースケがジューシーなチーズバーガーを豪快に頬張りながら「最近どうよ?」といけに近況を問い掛ける。いけは無愛想に「別に」と答えるも、ふと思い出したかのように、会社を辞め“コンサル(ティング会社)”に転職した近況をシェアする。

するとヨースケ は、コンサルにかけ、「サル顔だもんね」とからかうと、いけもそのいじりに照れながらも“サル顔”で応酬。

続けて、たくみが「場所は?」と尋ねると、いけはドヤ顔で「丸の内」と 返答。すかさずヨースケから「丸顔だもんね」と再びいじられたいけは、全力で顔を膨らませ丸顔 を披露し、3人は 笑いながら談笑する。

そして、その流れで、ヨースケがたくみに近況を尋ねると、たくみは、「たくちゃんねる」と意外過ぎる返答をし、二人は驚きを隠せない様子。2人で見合わせていると、たくみは淡々とした表情でスマホを胸ポケットから取り出し、動画チャンネルの視聴を2人に勧める。

意地でもチャンネルを見まいと目をそらす2人と、意地でもスマホを見せたい、たくみとの男同士ならではの仲の良さを表現したCMだ。

近況シェア篇より
KADOKAWA
意地でもスマホを見せたい”たくみ”
KADOKAWA

撮影現場リポート

シリーズ初日から息の合った男3人。久々の共演を喜ぶ窪塚も大絶賛する、池内の“(コン)サル顔”に現場も大盛り上がりだった様子。

不動産営業の斎藤、自由業の窪塚、コンサルタントの池内は、それぞれの職業の役柄に合わせたビジネススタイルの服装で現場入りした。

池内は「洋介と共演するのも久しぶりで、うれしいです!」と窪塚との再共演を喜び合う中、撮影が開始。和気あいあいと撮影が始まるも、カメラが回り始めると俳優らしい真剣な顔つきで演技について意見交換をし始める。

池内が“サル顔”をするシーンでは、食べながら演技をしなければいけない窪塚だが、「(いけ)の顔まねで笑っちゃうよ」と笑いをこらえるのに必死な様子を見せるなど、実際の友達のようなやりとりを繰り広げた。

すると池内もノリノリになり、さまざまなパターンの顔まねを披露し始め、サルの物まねでふざけている池内に対し、「ほんとにサル顔だね、まねをしてる時に本当にサルに見えるもん(笑)後ろにジャングルが見える!」とサル顔の演技を大絶賛する窪塚だ。本篇と同様に、終始3人の仲むつまじさを感じるシリーズ初日となった。

 近況シェア篇メイキングより
KADOKAWA
和気あいあいと撮影をする斎藤工と池内博之
KADOKAWA

「#アフター6 無茶振り」篇 ストーリー

コンサルっぽい顔をする二階堂ふみ
KADOKAWA

大衆居酒屋のテーブル席で、いずみ(泉)、えりか(沢尻)、ふみ(二階堂)の仲良し3人組が、仕事帰りの女子会を開いている。

ビール片手にため息をつくふみに、えりかが「どした?」と問い掛けると、ふみは社内の気になっていた先輩(いけ)がコンサルティング会社に転職してしまったことを報告する。

いずみが「後追っちゃいなよ」と話を盛り上げると、立て続けに、えりかから「ちょっとコンサルっぽい顔してみ」といたずらな振りが。そのちゃぶりに対し、ふみはこん身の“コンサル顔”を披露。えりかからの「もうちょっとシュッとしてみて」という追加オーダーに対し、ふみは「シュッ」と効果音をつけながらキメ顔&キメポーズで応えていく。

しかし、要望に応えてキメ顔をするふみを無視するように、いずみとえりかは世間話を始める。ふみは、何とか興味を引こうとコミカルに話し続けますが、2人はことごとく無視。それでもふみは「Hello~」とめげずに問い掛け続けるなど、女子3人組の絶妙な掛け合いが楽しめるCMだ。

撮影現場リポート

実際の大衆居酒屋を舞台とした本作。泉はアパレルプレス役らしい華やかなピンクのワンピース姿で、沢尻はクールなIT企業社員ということで、モノトーンのシャツとパンツを身にまとい、商社で働く設定の二階堂は白シャツに青いスカートという爽やかな装いで撮影現場入り。

リアルな居酒屋での撮影に思わずテンションが上がった二階堂は、居酒屋に行った時の定番メニューについて「砂肝!」と回答すると、沢尻からは「手羽先!」と発し、実際に注文するかのように、お互いの食べたいメニューの話を重ねて盛り上がった。

また英語を習っている設定のふみ役の二階堂は、無視する沢尻と泉に英語で話し掛けることを求められると、「Hello~Hello Girls!Look at me~」とかわいらしいしぐさと発音で注目を集めようとする。

演技中、視線を再び得たい二階堂からは、「シュッっとしてるNOW~」とコミカルなアドリブが入り、カットがかかるとスタッフからは「かわいい!」の声が漏れる一幕も。

【写真を見る】二階堂ふみのアドリブにスタッフもつい「かわいい!」
KADOKAWA
無茶振り篇メイキングより
KADOKAWA
無茶振り篇メイキングより
KADOKAWA
スタッフから可愛いと声があがる二階堂ふみ
KADOKAWA

インタビュー

 近況シェア篇メイキングより
KADOKAWA

――Indeedの新しいCMシリーズの感想と撮影を実際されての感想を聞かせてください。またお互いの印象は?

斎藤:新しいCMシリーズということでドラマ仕立てになっていて、とてもワクワクしました。しかも窪塚さんと池内さんと共演できるなんてIndeedさんならでは、です。

窪塚:ありがとうございます!僕は撮影中ずっと脂っこいもの食べていたので胃もたれしていますね(笑)。

池内:3人での絡みっていうのは初めてだけどすぐに意気投合しました。洋ちゃんと久々に共演できたこともうれしかったですね。

斎藤:画面で見てきた方々ですからね!世代的に、お2人と仕事がご一緒できるなんて、感慨深いです。

窪塚&池内:恐縮です!ありがとうございます!

――お仕事の合間などで俳優業についてなどお仕事の話はされますか?

斎藤:お2人とも本人のアイデンティティーを持ってさまざまな道を切り開いていて、かっこいいと思います。

池内:今回をきっかけに今後もいろいろと情報交換しましょう!

窪塚:斎藤くん、めちゃくちゃ映画詳しいしね。

――女性3人バージョンとして泉里香さんに加え、沢尻エリカさん、二階堂ふみさんが新たにメンバーに加わりましたが印象はいかがでしたか?

斎藤:泉さんはそれこそ100変化を共にしてきた仲で戦友感あるので、(泉さんは)気になります。沢尻さんも二階堂さんも代わりのいない方たちなのでお二人が加わることでどんな化学変化が起こるか視聴者として楽しみです。

窪塚:まったく同感です!(笑)

池内:同じくです(笑)。本当に3人ともすてきな女優さんですよね。

窪塚:設定が映画のようにしっかりしていて、これで終わったらもったいないなと感じました。

――俳優業以外で挑戦してみたいことはありますか。

斎藤:YouTuberのような新しい職業は今後どんどん増えてくると思うので、好奇心を持って飛び込んでいきたいと思います。映画の形も変わりつつあって、ちょうど変換期に来ているので距離を取り過ぎずにチャレンジしていきたいです。

窪塚:小学校の文集には羊飼いになりたいと書いていたので、そろそろかなえるタイミングが来たと思っています(笑)。

池内:建築関係の仕事ですかね。ずっと建築設計士になりたかったんです。

斎藤:さっきボディービルダーって仰ってなかったでしたっけ?(笑)

池内:それは、今回のCM内での趣味が筋トレだったので、今後展開があればボディービルダー目指そうかなと(笑)。

――CMがシリーズ化していく可能性もありますが、今後の展開予想をお願いします。

斎藤:シリーズになって、「実は短編みたいな1本の映画になっていました」ってことになったら夢があります。あとは「たくちゃんねる」で世界配信したり(笑)。

窪塚:同感ですね(笑)。本当にもったいないので、このメンバーで映画とか舞台とかに落とし込めればいいですね。

池内:僕もほとんど同意見ですねー、先の展開が気になるので…映画化いいよね!

窪塚:斎藤くん、監督してよ。

斎藤:スマホで映画撮れる時代ですしね!

インタビュー

無茶振り篇メイキングより
KADOKAWA

――Indeedの新しいCMシリーズの感想と撮影を実際されての感想を聞かせてください。

泉:いつも斎藤さんとリズムを取るCMを撮影することが多かったので、今回のストーリー仕立てがとても新鮮でとても楽しかったです。

沢尻:今までのCMは個人的に好きで、前から見ていたのでうれしいなという気持ちと、共演するCMに出ることがあまりないので、すごく新鮮で楽しいですね。

二階堂:とにかく楽しかったです。あまりないような撮影の仕方でちょっとアドリブを入れたりとか、リアルなCMに仕上がるんじゃないかなと思います。

――もしこれからキャリアチェンジをするとなったらどんなお仕事をしてみたいですか。

泉:私は食べることが好きなので、もしキャリアチェンジするならお料理を作る仕事をしたいです。

二階堂:動物園の飼育員さんになりたいです。さっき待ち時間に調べていたらIndeedさんで募集情報が掲載されていたのでちょっと興味を持ちました!

――男性バージョンのCMの中で窪塚さん、池内さん、斎藤さんの3人のうち、どなたと一緒に働いてみたいですか。

泉:イケイケそうな池内さん!上司だったらついていってみたいですね。

沢尻:ちょっとつかめないところがある斎藤さん!面白いなーと思っていたので一緒に働いてみたいです。

二階堂:私は自由な窪塚さんの下で自由に働きたいですね!フリーダムに(笑)。

――今回の新CMの中で今後こうなったらいいなという展開はありますか?また見どころを教えてください。

沢尻:どうなっていくんだろうね。みんなの今後の関係性とか、男性チームがどう絡んでくるのか、そういったところが面白くなっていけばいいですね。

泉:今回は女子会ということで女子が集まった楽しさだったり、雰囲気を見ていただけたらなと思います。

沢尻:今までにないような新鮮でリアルな感じが出ていると思います。新しい私たちに出会えると思うのでぜひ見てください。

二階堂:ドキュメンタリーみたいな雰囲気を楽しんでいただけたらなと。次どうなっていくのかを楽しみにしてください。(ザテレビジョン)

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