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かなりウザい…女性200人に聞いた「マウンティング女子の特徴」

  • 2019.7.1
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仕事も恋愛も楽しみたいアラサー世代は、他人の成功や幸せが羨ましく感じる年頃なのかも……。そこで今回は、女性社会の嫉妬やマウンティング事情をアンアン総研に所属する20~30代の女性200人にリサーチしてきました。

文・harako

【アンアン総研リサーチ】

女性特有のマウンティングって?

本題に入る前に、マウンティング事情について3つの質問をしてみました。

Q1. 物事がうまくいった時や成果を出した時に、嫌味を言われたりマウンティングをされたりしたことはありますか?

ある 53%
ない 39%

Q2. 嫌味やマウンティングは、どんなことで受けましたか?

第1位 仕事 65%
第2位 恋愛 15%
同率2位 友人 15%

Q3. 逆に、自分が相手に対して「羨ましい」「嫉妬」などの気持ちを抱くことはありますか?

ある 63%
ない 17%
どちらとも言えない 20%

半数以上が嫉妬されたり・したりした経験があるようです。また、キャリア志向の女性が増えている時代に伴って、仕事への風当たりも強まっているとか……。

チクチク刺さるエピソードPick!

では、具体的に傷ついた嫉妬やマウンティングの経験を聞いてみましょう。

仕事で……

「わりと頻繁に私がやった仕事や提案を、私の知らないところで自分がやったように言いふらされて、『私がやったよ!』なんて言えなくなってしまったことがある。上司からは、『仕事ができない子』と思われ、周囲からも『真面目に働け』などと言われてしまった。目上の人間がそんなんでどうする…」(26歳・契約社員)
「仕事で成果を出したら、『なんであなたばかり』と言われてしまった」(34歳・公務員)
「仕事で成果を出した時に同期にシカトされた」(30歳・専門職)
「同期の中で私が一番評価が高くて、ボーナス額も一番高いことがバレたとき、『いやリアルに傷つくわ』と言われた時」(22歳・大学院生)

年功序列から実力主義に時代が変化しているのか、年齢が同じで所得が高かったり周りからの評価が高かったりすると嫉妬に繋がるのでしょう。

恋愛で……

「先に彼氏ができた時、『なんであの人なの? もっとかっこいい人いるじゃん』とバカにしたような感じで言われた」(31歳・専門職)
「早く結婚して子どもが欲しいなと言ったら、願望がない友達に『その年齢じゃもう無理だよ』と言われたこと」(33歳・デザイン、クリエイティブ関連)
「『彼氏いないとか人生つまらなそう』と言われて撃沈……」(26歳・契約社員)
「『彼氏作る気あるの?』ってブスから言われてすごくムカついた」(29歳・公務員)
「彼氏のスペックを評価された」(28歳・自営業)

個々の恋愛価値観を認め合えないと、「自分の正解」を押しつけてしまいそうですね。

イラッとした気持ちをバネにする秘訣3つ

どんな切り返しをするのが、次のステップに進めるの……?

1. 自分の気持ちをコントロール

「『器の小さい人に割く時間なんてない』と自分に言い聞かせる」(22歳・大学生)
「うらやましいといと思うことはあっても、うまく心を制御したり気にしないようにしたりしている。嫌味や妬み、マウンティングは結局悪い方向にしかいかないと思っているので、発言しがちな人との距離感を保つ努力するほうへ気持ちを持っていく」(33歳・専門職)
「嫉妬されることは、自分が成長している証、と思う」(30歳・自由業)

2. 相手の深層心理を探る

「マウンティングしている人は確実に勝てると思っている人にしかマウンティングしないから、相手からは自分はそういう風に見えているんだと新たな発見を得る」(32歳・自由業)
「心の中で私もその人に優位な点をみつけて分析している」(33歳・主婦)
「自分も同じように思うことあるから、されても仕方がないかな」(27歳・会社員)

3. 距離を置いてクールダウン

「嫌味やマウンティングを受ける環境は、精神衛生上よくないので逃げるようにしている」(30歳・自由業)
「無になる」(35歳・公務員)
「うざ……と感じたら今後その人の言動は特に気にしない」(29歳・会社員)

上記のように、「自分」「相手」「距離」の3角度から考えるタイプにわかれました。人間関係の摩擦に直面したとき、自分がどのタイプなら気持ちが落ち着くことができるのか? 冷静に判断できるようになるのか、照らし合わせてみましょう。

イラッとした感情のままぶつかり合ってしまうと、深い溝ができる原因になりかねません。マウンティングされても“良い刺激”と捉えられるような歩き方を見つけてみてくださいね!

©Jose Luis Pelaez Inc/Gettyimages
©Rafael Elias/Gettyimages
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