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<マツコの知らない世界>陽気なイメージとは異なる“サンバ”裏事情

  • 2019.7.1
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7月2日(火)放送の「マツコの知らない世界」は「サンバの世界」「かき氷の世界」「軽井沢の世界」
(C)TBS

7月2日(火)の「マツコの知らない世界SP」(夜8:54-10:57、TBS系)は、「サンバの世界」、「かき氷の世界」、「軽井沢の世界」を放送する。

【写真を見る】日本人に見えない!「サンバ」を語る中島洋二氏

「かき氷の世界」には、年間1800杯のかき氷を食べる“氷の女王”こと原田麻子氏が2017年ぶりに3度目の登場。原田は、この2年の間にかき氷界は激変したと語り、マツコ・デラックスのかき氷への認識を“アップデート”するためにやって来たという。

今回はかき氷だけではなく、氷の質にこだわっている製氷メーカーが、削りやすくするために開発したかき氷機などにも迫る。ヒーターを搭載したり、削り方をタッチパネルでセレクトできるといった進化が明らかに。また、女性だけでなく、食通のおじさんたちをもうならせたという”和調味料系かき氷”や”メシ化”したかき氷など、マツコも驚くトッピングが続々と登場する。さらに、かき氷を食べた後のシメ料理も紹介。

「軽井沢の世界」では、軽井沢を40年間取材し続けた親子、広川小夜子氏と美愛氏が、長年住んでいるからこそ知り得る情報を披露する。人口2万人足らずの町に、続々とオープンするロシア、フランス、イタリア、ドイツなどの世界12か国130店舗以上もある外国料理店を紹介すると、マツコが食べつくしていく。さらに、2人がマツコに薦める選りすぐりの貴重な別荘も。

さらに、ブラジル・リオデジャネイロのサンバカーニバルに23年間連続出場している、プロの日本人ダンサー・中島洋二氏が「サンバの世界」を語る。

リオデジャネイロで行われるカーニバルは、チームで賞金約3億円を競うプロスポーツでもあり、毎年、世界から注目を集めているド派手な衣装で陽気に踊るサンバの祭典だ。大会では、「スペシャルグループ」から「Eグループ」の6段階に組織化されて「テーマ表現」「ダンス表現」「統一感」の項目で厳しく審査されるのだが、賞金を巡って勝負できるのは、中島も在籍するスペシャルグループのみだと言う。

中島氏は、プロのダンサーであるのと同時にサンバに使用するド派手な衣装も自ら作成しているという。「ブラジルに行っている間、買い集めた鳥の羽が燃えてしまうのが一番心配」と材料集めに苦労している胸中を漏らした。

また、大学時代にサンバに出合った中島氏が、どのような人生を歩み、ブラジルでの苦労や男性ダンサー同士の摩擦など、陽気なイメージとは異なる裏事情を明かす。スタジオでは、日本人離れした笑顔と鍛え上がられた肉体、華麗なステップを披露し、マツコとともにサンバを踊る。(ザテレビジョン)

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