1. トップ
  2. 福原遥、桜田通が明かす“激甘溺愛”ラブストーリー実写化への思い<コーヒー&バニラ>

福原遥、桜田通が明かす“激甘溺愛”ラブストーリー実写化への思い<コーヒー&バニラ>

  • 2019.7.1
  • 1817 views
ドラマ特区「コーヒー&バニラ」で共演する福原遥と桜田通(写真右から)
KADOKAWA

【写真を見る】イケメン社長・深見(桜田通)にバックハグをされるリサ(福原遥)

7月4日(木)からスタートするドラマ特区「コーヒー&バニラ」(毎週木曜夜0:59-1:29ほか、MBSほか)。同作で主演を務める福原遥と、主人公の初めての恋人・深見宏斗を演じる桜田通にインタビューを実施。2人に今作について話を聞いた。

本作は、シリーズ累計450万部(電子含む)を突破している大人気コミック「コーヒー&バニラ」をドラマ化した作品。

田舎から上京し大学デビューを果たしたばかりの恋愛初心者の女子大学生・白城(福原)と、何もかもが完璧な若手社長・深見宏斗(桜田)との恋愛を描く“激甘溺愛”ラブストーリー。

また、リサと深見を取り巻くメーンキャストとして、超肉食系で深見のライバル社長・阿久津孝晃に黒羽麻璃央、リサの大学の同級生で、リサに思いを寄せている犬系男子・吉木翼に小越勇輝、深見を公私共に支える美しい秘書・市柳雪に濱正悟も出演する。

ドラマ特区「コーヒー&バニラ」で共演する福原遥と桜田通(写真右から)
KADOKAWA

「深見を実写にすることは可能なのか…?という不安は持っていて…」(桜田)

――ご自身が演じる役について教えてください。

福原:リサは自分が好きって思ったら、真っすぐブレずに進める姿は見ていて格好良いなと思います。1~10話まで見ていく中で、素直で天真らんまんな性格なところなど、リサの魅力がたくさん出てくるので、いろんなものを持っている女の子なんだなという印象があります。

桜田:深見を実写にすることは可能なのか…?という不安は持っていて…。とんでもないことに自分はなってしまうのではとドキドキしています。深見の内面的な良さ(優しさ、包容力、真面目な部分など)、人と人が出会ってこの人のために生きていこうと思う温かさはブレないように実写化したいです。また、“ダンディー”や“ジェントルマン”なところは自分も勉強しながら深見に近づけたらと思っています。

――お互いの印象はいかがですか?

福原:優しい!以前ご一緒させていただいた「グッドモーニング・コール」(2016年)の撮影現場ではお兄ちゃんみたいな存在で、ずっと優しくて…深見さんみたいな包容力があると思います。今回“オトナ”なシーンも多い作品が初めてなので緊張や不安はあるんですけど、通さんとは共演したことがあるのでその安心感があります。

桜田:二人でポスター撮影をした時に、割と近い距離になったんですけど、「グッドモーニング・コール」でご一緒していた時は、将来こういう役を一緒にやるのを想像していなかったので緊張しました。これから一緒に作品を作っていく仲間として、覚悟がなきゃできないものなので頑張りたいなと思いました。

――福原さんはリサと同じ20歳ですが、同い年の役で自身の恋愛観にリンクするところや違うなと思うところはありますか?

福原:似てる部分が多いと思います。私できるかな、大丈夫かな…という緊張感はいつもより大きかった気がします。見てくれる方もどういうふうに受け止めてくれるか…原作ファンの方もたくさんいらっしゃるので、その方に、役にぴったりと思ってもらえるように頑張りたいです。

――桜田さんは、30歳の役でご自身と近い年齢ですが、いかがでしょうか?

桜田:完璧な役なので、自分にとっては背伸びをしないとやれないような作品だと思っていて。少女漫画の中に出てくる男の人って、いろんな人の理想が詰まっている存在だと思うんです。

それを生身の人間が演じるに当たって、リアルに映る部分もあれば漫画だからこそいいなと思える部分もあると思うので、監督はじめスタッフの方々とともに現場でのお芝居も合わせてみて、ドラマとしての「コーヒー&バニラ」の正解を目指したいと思っています。僕も極力、漫画の良さを失くさないようにはしたいので、必死に深見さんになるにはどうしたらいいんだろうと意識しています。

なので最近他の作品を撮影していても、格好良いなと思う年上の俳優さんを見るようになってしまって…。「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)で共演した向井理さんが、周りに気遣いできるところとか、めちゃくちゃ格好良いなと思って。このお仕事をしていると身近にも格好良い男性がたくさんいらっしゃるので、僕自身それを投影できるように研究して深見を演じたいと思ってます。

ドラマ特区「コーヒー&バニラ」で共演する福原遥と桜田通(写真右から)
KADOKAWA

「漫画を読んで表情やしぐさを台本と照らし合わせて研究してます」(福原)

――役作りについて準備していることはありますか?

桜田:漫画の「コーヒー&バニラ」はいい意味で、あまり不幸な描写がなく、常に優しさや温かさがあふれていると思うので、リサちゃんに対して常にいちずな気持ちを持ってそこにいれば第一段階はクリアできると思っているんです。でもそこだけをクリアするのではなくて、そこから先の大事に思っている人と一緒にいられない時はどう思ってるんだろう?とか、隣にいる時はどうエスコートするのが深見らしさなのか?などを模索中です。

福原:リサちゃんの純粋さや天真らんまんなところは絶対なくしたくないなと思うので、そこは漫画を読んで表情やしぐさを台本と照らし合わせて研究しています。あとは、深見さんを真っすぐいちずに思う表現の仕方というか、そういうリサちゃんのすてきな魅力を出せるように、思いを持って現場に挑みたいと思います。

――まだ撮影に入る前ということで、現場に入る前に(お互いに)伝えておきたいことはありますか?

桜田:「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)の迫真の芝居素晴らしかったです!そのような方とご一緒させていただけるということで…。

福原:(謙遜しながら…)いやいやいや、こちらこそ。私も「わたし、定時で帰ります。」見てます。全然違う役だからすごいなと思います。

桜田:福原さんとは普段、仲間でもあるし友達でもあるし同じ夢を志す二人ではありますけど、役にポンと入ったときに、ちゃんと役として作品の中を生きていくことができる女優さんだなと思っているので、心配なところはないです。

あと、福原さんがリサの役に本当に合っているなと思っていて!リサ役を、めちゃくちゃ恋愛経験が豊富な女優さんが演じたらそれは変わってくると思うんですけど、元々の福原さんを知っている方がこの作品を見たら、全国民が親心を持ちながら見るようなことになると思うんですよ。なので僕はピッタリだと思います。何か不安なことはある?

福原:私も、深見さんは、(桜田さん)そのままだと思うので…。

桜田:いやいやいや…怖いわ!(笑)

福原:温かみだったり、包容力だったり、優しさはそのまま通君が持っているものなので似てるなと思っていて。なので私も一緒に話し合って頑張っていけたらいいなと思います!

――「コーヒー&バニラ」のキャラクターで、現実にいてほしいと思うキャラクターはいますか?

桜田:(即答で)それはやっぱり深見さんにいてほしいですよ!圧倒的に格好良いし、魅力的なので現実にいたらぜひ会ってみたいものですね(笑)。

福原:私も深見さんにいてほしい。女性から見て、格好良い男性の理想像だなと思うので、ぜひ深見さんみたいな人がいっぱいいたらいいなと思います。

――最後に、ドラマを楽しみにしている方にメッセージをお願いします。

桜田:広い心で受け止めてほしいですね…。僕も漫画を読ませていただいて、この漫画のファンになりましたし、しっかり自信を持って「コーヒー&バニラ」を完成させて深見さんに泥を塗らないよう、深見さんとして作品の中に存在したいと思っています。ぜひ、性別も年齢も関係なく、お母さん世代の方まで楽しみに待っていてくれたらうれしいです。よろしくお願いします!

福原:格好良い深見さんを皆さんに見ていただけたらなと思います。ドラマを見てキュンキュンして、「私もこういう恋したいな」と、ときめいていただけるような作品になれたらいいなと思います。また、原作の世界観を崩さずに届けられたらと思います!

第1話「キス&ナイト」あらすじ

モテ系女子大生の白城リサは、周りから高嶺の花扱いされるが実は恋愛経験ナシ。「恋をするならとろけるような甘い甘い恋がしたい」。リサがそんな夢を見ていたある日、しつこいナンパに困っていた彼女の前に現れたのは、スーツが似合うすてきなオトナ男子・深見宏斗だった。

「コーヒー&バニラ」より
(C)「コーヒー&バニラ」製作委員会・MBS

スマートな振る舞いでリサを助けてくれた深見。お礼も兼ねて、そのまま食事に行くことになるが、はじめてのキスに、はじめての…。ちょっとビターで、極甘な至極の溺愛ラブストーリーが始まる。

【写真を見る】イケメン社長・深見(桜田通)にバックハグをされるリサ(福原遥)
(C)「コーヒー&バニラ」製作委員会・MBS

(ザテレビジョン)

元記事で読む
の記事をもっとみる