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New & リニューアルオープン!福岡で注目のラーメン店8選

  • 2019.7.1
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間違いなく行列店になる、今春オープンの新店を中心に、福岡で食べておきたい一杯を完全紹介。王道つけ麺、絶品中華麺と共に全店制覇せよ!

【写真を見る】麺酒場 朱拉 / 「中華そば」(650円)。鶏、豚骨、野菜のスープに背脂を少量。醤油に入ったアゴの風味も感じる。チャーシューは豚肩ロース

朝の胃袋に優しく染みる黄金スープ「中華そば 月光軒」

中華そば 月光軒 / 「中華そば(しょうゆ)」(740円)。スープは地鶏、水のみ。豚肩ロースの低温調理チャーシュー、鶏ムネ肉、トマトの和風マリ
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7:30からの営業で“朝ラー”を推奨する「中華そば 月光軒(むんらいけん)」。「中華そば」(740円)、煮干しそばが柱で、ベースは数種類の地鶏の丸鶏を炊いて作る黄金色スープ。小豆島・ヤマロク醤油、仏・ゲランドの塩を採用するなど素材にもこだわる。独自の粉のブレンドで軽やかなすすり心地を出した平麺を毎日打つ。

中華そば 月光軒 / 「地鶏ごはん」(150円)。地鶏肉を散りばめ、鶏ダシもしっかり米に染みている。スープと相性がいい
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中華そば 月光軒 / カウンター越しに、丸鶏スープが煮込まれている寸胴が見える
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中華そば 月光軒 / 上川端商店街のアーケード内。細い階段を下った地下にある
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[中華そば 月光軒(むんらいけん)]福岡市博多区上川端町11-1 新川端グレイスマンションB1 / 092-409-2225 / 7:30~15:00 ※売り切れ次第終了 / 水曜休み

オムライスと一緒に食べれば満腹!「担々麺 あづま屋 店屋町店」

担々麺 あづま屋 店屋町店 / 「赤の担々麺」(750円)。鶏ガラとゲンコツのスープ。自家製ラー油が鮮烈な辛味を出す。挽き肉は甜麺醤で甘めの味わいに
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1989(平成元)年に創業した福岡市・若宮の担々麺専門店「担々麺 あづま屋 」が、博多エリアに進出。王道の“赤”(750円)、黒ゴマの“黒”の担々麺2種類のほか、同店ならではのサイドメニュー・オムライスも、創業者監修のもと本店と同じ味に仕上げる。選べる麺にコンニャク麺があるのは、新店のみ。

担々麺 あづま屋 店屋町店 / 「ミニオムライス」(+250円)。中のご飯には、担々麺のトッピングで使用する挽き肉を加えている
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担々麺 あづま屋 店屋町店 / 女性を意識したオシャレな内装。紙エプロン、ヘアゴムを置く
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担々麺 あづま屋 店屋町店 / 店屋町の細道角にある。創業者・坂井勢治さんの写真が飾られる
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[担々麺 あづま屋 店屋町店]福岡市博多区店屋町2-20 / 092-281-7757 / 11:00~15:00(LO14:30)、17:00~22:00(LO21:30) / 日曜休み

多加水のモッチリ麺! 芳しい醤油系「麺酒場 朱拉」

【写真を見る】麺酒場 朱拉 / 「中華そば」(650円)。鶏、豚骨、野菜のスープに背脂を少量。醤油に入ったアゴの風味も感じる。チャーシューは豚肩ロース
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酸辣湯麺(サンラータンメン)や「中華そば」(650円)を主軸にして展開する「麺酒場 朱拉(しゅら)」。基本となるスープは、鶏ガラ、豚ゲンコツを炊き、焼きアゴ、タモギダケ(キノコ)のダシも効かせた醤油ダレで味付けしている。「製麺屋 慶史」の麺2種類を使い分け、酸辣湯麺にはハーフサイズも用意。

麺酒場 朱拉 / 「豚なんこつ煮込み」(480円)。甘めの味噌を使って柔らかく煮込まれている。底に煮ダイコンも入る
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麺酒場 朱拉 / アンティーク風ランプの淡い照明でカウンターにタイルをあしらう
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麺酒場 朱拉 / 昼も営業する麺酒場。白い看板と提灯が神屋町の通りで目を引く
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[麺酒場 朱拉(しゅら)]福岡市博多区神屋町3-24 / 050-5597-3138 / 11:00~14:30、17:00~24:00(LO23:45) / 不定休

福岡の辛麺界に新たな波が到来!「総本家 博多辛麺 狛虎」

総本家 博多辛麺 狛虎 / 「黒辛麺(10辛まで)」(880円)。辛さにより値段が異なる。溶き卵が入りマイルドな味に
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西中洲の細路地にできた辛麺専門店「総本家 博多辛麺 狛虎(はくとら)」。辛麺を進化させ、王道「黒辛麺」(880円)のほか「トマト」「モツ」「豆乳」と4種類の辛麺をそろえる。「黒辛麺」は、挽き肉、ニラ、溶き卵入りで、麺や辛さを選択可。牛・豚・鶏スープの旨味も光る。

総本家 博多辛麺 狛虎 / 「トロトロなんこつ」(550円)。辛麺のサイドメニューとして定番。塩ダレとポン酢のタレが好みで選べる
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総本家 博多辛麺 狛虎 / 大きな木のランプシェードが印象的。深夜は特に混雑する
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総本家 博多辛麺 狛虎 / 夜のみ営業。看板を目印に進んだ先のビルの1F奥に入口がある
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[総本家 博多辛麺 狛虎(はくとら)]福岡市中央区西中洲1-4 プロスペリタ西中洲Ⅱ 1F / 092-406-6840 / 18:00~翌4:00(LO3:30) / 火曜休み

豚骨醤油&選べるソースの丼に注目!「ラーメン 海豚や」

ラーメン 海豚や / 「ラーメン+チャーシュー丼」(1010円)。ウズラの卵が中心にのる豚骨醤油。チャーシュー丼は和風おろし、ガーリックオニオンなどソースが選べる
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西新、大橋で人気を集める「ラーメン 海豚や」の立ち上げから携わったスタッフが、友丘に新店舗を開いた。ウズラの卵、ホウレン草、大判海苔が顔である豚骨醤油を、老若男女食べやすいあっさり濃度で仕上げる。鶏油を隠し味で加えることもコク深くなるポイント。写真は「ラーメン+チャーシュー丼」(1010円)。

ラーメン 海豚や / 「替え玉(ストレート)」(120円)、「替え玉(縮れ)」(140円)。共に製麺所「シンショー」のもの
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ラーメン 海豚や / カウンターとテーブル席。今夏には、小上がり席も完成する
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ラーメン 海豚や / 友丘に登場した第3の“海豚や”。他店の看板は白だが同店は青
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[ラーメン 海豚(いるか)や]福岡市城南区友丘2-2-51 / 092-873-6111 / 11:00~21:00(LO) / 不定休

煮干し、香油味がフワリ香る“和”豚骨「麺屋 我夢者羅」

麺屋 我夢者羅 / 「煮卵入りラーメン チャーハンセット」(930円)。ラーメンは仕上げに、豚皮、ニンニク、ネギ油で作る香油をかけている。刻み焼豚入りチャーハンとのセット
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野間の新店「麺屋 我夢者羅(がむしゃら)」は潔い豚骨一本。割ったゲンコツ、豚頭から旨味を搾り出し、最後に背骨も追加し煮込むことで深みが増す。ジョーキュー醤油のタレには煮干しも加えてあり、濃厚な和風豚骨のテイストに。歯切れのよさで採用した細麺と合う。写真は「煮卵入りラーメン チャーハンセット」(930円)。

麺屋 我夢者羅 / 「餃子」(4個 250円、8個 500円)。具は合挽き肉と、甘味を生かしたキャベツが入る。ニンニクは少量
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麺屋 我夢者羅 / 木目調の店内。一角に置かれた辛子高菜はセルフでお代わり自由
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麺屋 我夢者羅 / 元「行徳家」があった場所。通り沿いに大きな看板がかかる
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[麺屋 我夢者羅(がむしゃら)]福岡市南区野間4-4-35 / 092-287-6836 / 11:00~15:00、17:00~24:00(LO23:30) / 不定休

骨粉と共に押し寄せる見事な“豚感”「ラーメン工房 にへい」

ラーメン工房 にへい / 「ラーメン チャーハンセット」(800円)。細かく砕いた骨粉をたっぷりと含ませているので重厚感あり。
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愛称“にへい”の店主・二川和孝さんは、中華店で経験を積んだのち、名店「博多だるま」でも腕を磨いた。双方の技を生かし、濃厚豚骨と同スープを基本としたチャンポン、担々麺などを出す。冷やしざるラーメン(500円)といった夏メニューも登場。写真は「ラーメン チャーハンセット」(800円)。

ラーメン工房 にへい / 「ギョーザ」(5個 250円、10個 500円)。タマネギがたっぷりと入る甘めの具で、肉汁も染み出る
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ラーメン工房 にへい / 夜は中華の一品料理をそろえた麺酒場に。卓上の無料高菜も人気
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ラーメン工房 にへい / 店主が「山ちゃんラーメン」の常連だったことが縁で同じ場所に開業
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[ラーメン工房 にへい]福岡市東区土井1-2-5 / 092-410-1211 / 11:00~22:00(LO) / 火曜休み

“泡”ブームを加速させる注目の新顔「麺屋 二極」

麺屋 二極 / 「ラーメン+半餃子+半チャーハンセット」(1000円)。煮込み時間、濃度の異なる4本の寸胴のスープをブレンド。しっかり熟成させることで細かい泡ができる
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ラーメンに熱い思いをもつ幼なじみ2人が厨房に立ち、“二極”と命名。店内はグレーの壁と木目のスタイリッシュなしつらえ。卓上を照らすスポットライトに、“泡ぶく豚骨”が浮かび上がる。大量の豚骨を“煮詰めて熟成”を繰り返し、旨味を凝縮。写真は「ラーメン+半餃子+半チャーハンセット」(1000円)。

麺屋 二極 / 「からあげ」(5個 400円)。鶏モモ肉を使うためジューシーな仕上がり。ほんのりとしたニンニク醤油味
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麺屋 二極 / 「博多だるまラーメンセンター」などのTシャツをディスプレイする
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麺屋 二極 / 流通センターの近くにオープン。駐車場は店舗の真裏にある
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[麺屋 二極(にきょく)]福岡県糟屋郡粕屋町内橋800-19 / 092-624-1024 / 11:00~21:30、金・土曜 ~22:00、日曜 ~21:00(各LO) / 不定休(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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