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榮倉奈々にとっての“アンパンマン”は戸田恵子!

  • 2019.6.30
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舞台あいさつに登壇した一同
KADOKAWA

やなせたかし生誕100周年記念作品の映画「それいけ!アンパンマン」最新作、「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」(公開中)の公開記念舞台あいさつが6月29日に東京都内の劇場で行われ、声の出演を務める戸田恵子、中尾隆聖、榮倉奈々、ANZEN漫才らが登壇した。

【写真を見る】ゲスト声優のANZEN漫才と榮倉奈々が会場を沸かせた

同作はシリーズ31作目の劇場版で、「アイスの国」のお姫様“バニラ姫”とアンパンマンたちが「アイスの国」を救うために奮闘する。

ゲスト声優の榮倉はヒロイン・バニラ姫、ANZEN漫才・みやぞんはバニラ姫の教育係・ジェラート大臣、ANZEN漫才・あらぽんはばいきんまんが作った最強メカ“バイキンアイスロボ”をそれぞれ演じる。

舞台あいさつでは、榮倉が「家で毎日見ていた『アンパンマン』に、まさか自分がゲスト声優として出演できるとは思っていなかったのでとてもうれしいです。戸田さん、中尾さんのアンパンマン、ばいきんまん(の生声)が聴けて私自身とても幸せです。こんな幸せなお仕事をさせてもらえてすごくうれしいです!」と明かした。

また、アンパンマンたちと出会うことで変わることができたバニラ姫になぞらえ、榮倉は“自分を変えてくれた人物”について「どのお仕事でも先輩方には助けてもらっています。今作では戸田さんにとても助けられました。(バニラ姫役が)本当に難しくて、戸田さんに『難しいです』って泣き言のメールをさせてもらったら、とても的確なアドバイスを頂いて」と告白。

すると、戸田が「『アンパンマン』を愛するが故の悩みで、『他の人はこんなに悩まないよ』っていうくらい一生懸命に奈々がやってくれて、その思いの丈がメールで来まして、『こんなに一生懸命やってくれているんだ』とこっちもうれしくなって、『自分の子どものような感じでやってみたらどう?』なんて送り返しました」と裏話を披露し、「一生懸命悩んでやってくれた結果、バニラ姫は榮倉奈々の全ての良さが詰まっているような役に出来上がったんです」と絶賛した。

最後に、戸田が「今回の映画は“笑顔”がテーマになっています。素晴らしい映画になっていると思うので、今日だけじゃなく良かったらまた2度3度といらしていただけたら幸いでございます」とアピールした。(ザテレビジョン)

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