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深田恭子のセクシーな泥棒スーツ姿に「深キョン最高!」「色っぽい!」と大反響!

  • 2019.6.30
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【写真を見る】深田恭子の別ポーズも!!「ルパンの娘」のポスタービジュアル。木曜劇場史上最も異色なビジュアルに
(C)フジテレビ

【写真を見る】深田恭子の別ポーズも!!「ルパンの娘」のポスタービジュアル。木曜劇場史上最も異色なビジュアルに

深田恭子主演で7月11日(木)から放送の木曜劇場「ルパンの娘」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系※初回は15分拡大)のポスタービジュアルが解禁され、深田の泥棒スーツ姿にネット上では大きな反響が寄せられた。

同ドラマは横関大の同名小説が原作。代々泥棒一家の娘・華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描くラブコメディー。

泥棒スーツを着用してそれぞれのポーズを決めている“Lの一族”華、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)、巌(麿赤兒)と、それを追いかける和馬という構図のポスタービジュアルは、木曜劇場史上最も異色なビジュアルとなっている。

また、深田演じる華の泥棒スーツの全身ビジュアルも公開され、ネット上では「深キョンの泥棒スーツ最高だな」「すごい色っぽい!」「深キョンのスーツ姿見るためにドラマ毎週見る」と話題となった。

ネットで話題となった深田恭子の泥棒スーツ
(C)フジテレビ

話題の泥棒スーツはドロンジョ様衣装のデザイナーによるもの

“Lの一族”の泥棒スーツのデザインを担当したのは、舞台、映画、歌舞伎、音楽など多岐に渡りデザイン、スタイリングを担当している人物デザイナー・柘植伊佐夫。民放ドラマの衣装デザインを一から全て制作するのは初となる。

柘植は、映画「ヤッターマン」(2009年)で、深田が演じたドロンジョの衣装デザインも担当しており、本作の監督である武内監督の「翔んで埼玉」(2019年)の人物デザイン監修/衣装デザインも担当している。

泥棒スーツの制作にあたり、柘植の一番のこだわりはスーツの素材。特撮戦隊もののようなスーツとは異なる、新たなイメージを作り上げたいと考え、誰もが想像しやすいエナメル素材や皮の素材などを中心に置かずに、今回あえてノスタルジック感を醸し出し、光の反射で色合いが多少変化するベルベット素材を使用している。

それぞれの衣装カラーは、華の衣装であるレッドカラーをまず決定し、そこを基準として、それぞれのスーツのカラーを選考。キャラクターのイメージを考え、柘植独自の感性によって緻密に作り上げられている。

深田はポスター、ティザービジュアルの撮影後に「衣装合わせの時にテーブルの上にたくさんビジュアルの資料があって、“これは何の資料なのかな…?”“このポーズは一体…?”というのが率直な感想です(笑)。衣装を着て初めてポーズをしてみたんですが、“意外とできた”とほっとしました」とコメントしていた。(ザテレビジョン)

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